【小顔矯正は骨の矯正】筋肉のたるみをキュッと引き締めて小顔ダイエットするための3つの骨格矯正法

小顔矯正


 


 小顔になりたいのは健康への欲求

 

 小顔になりたいですか?と聞くと、NOと答える人はまずいません。

 

 「わっ、顔ちっちゃ!」

 

 と言われる様な、モデルか芸能人かのような女性でも、もっと小顔になりたい!という欲求は絶えないのです。

 だって、顔が小さいことで悪いことなんて思いつきません。
 それもそのはず、実は顔の大きさというのは、体の健康状態を示すひとつの指標になっているからです。
 顔が小さければ健康、大きければ大きいほど何かしらトラブルが起きているかも知れないのです。

 先に結論を述べておきますと、

・体のストレスが増えると顔が大きくなる
・循環がうまくいっていないと顔の骨が歪む
・だから、顔が小さいほど健康の証!

 

ほんとですよ?

 

 意外と皆さん知らないので、小顔は「美容」のためでしかないと考えているのですが、

 

 ほんとうは「健康」のために小顔って大事なんです。

 

 そして、皆、無意識ではそのことを感じているので「小顔になりたい!」「小顔の人は魅力的」となるんです。

 


昨日の自分より美しく

 

 もちろん、生まれつきの骨格があるので、他人と比較してばかりではいけません。

 例えば、昨日の自分、3か月前の自分、1年前の自分と比べて、小顔になっていればOKということです。

 逆に、自分の骨を削ってまで小顔を求めるのは健康的ではありませんし、そういう外科手術を行った顔には違和感がありますよね。

 大がかりなお顔の整形手術をした人の写真を見ると、確かにきれいかも知れませんが、「なんだか変な感じ」と思う人も多いはずです。

 これも、直感的に「健康ではない」と感じ取っているからなんですね。 

 だから、自分より元々の骨格が小さい人と比べて、自分はあの人よりきれいじゃない、なんて思わないでください。

 

 あなたには、あなたの美しさがあります。

 

 そして、その美しさは、あなたの生まれ持った骨格が「正しい」状態であることなんです。

 さて、今回、このブログでは、「美容」のためだけではなく「健康」のための小顔矯正を行っている愛YOUカイロプラクティック院から、


おうち簡単に誰でも出来る
骨格矯正
をお伝えします。

 この骨格矯正を毎日してもらえば、あなたも健康的で美しい小顔になれますよ♪
 ぜひ、試してみてください。

 


そもそも骨の歪みって言われても・・・

 

 そうですよね。骨が歪んでいるなんて言われても、ぴんとこないですよね。

 では、まずは、この写真を見てください
 これは、人の頭の骨の写真です。

 これを見ると、人の頭の骨というのはひとつの大きな骨のように見えるのですが、

 実はこの中には23個の骨と関節があって、それぞれがちゃんと「動いている」んです。

頭蓋骨の中には23の骨があってパズルのようにつながっていて
それぞれの骨が色別に分かれてます。
骨が分かれているため、それぞれの骨の間には関節があります。

 

 関節があって動いているということは、位置がずれることや、歪むことがあるということなんです。

 


頭蓋骨が歪むことで顔が歪んで見える

 

 では、頭蓋骨が歪むと、実際にどう顔に影響があるのか、写真で見てみましょう。

Before

 わかりますか?

 目の高さや頬骨、耳の位置があきらかに左右でズレていますよね。

 

 これが、ほぼイコールで頭蓋骨の歪みなんです。

 

 この頭蓋骨の歪みが、愛YOUカイロプラクティック院の小顔矯正を受けると・・・

After

 このように、しっかり歪みが取れてしまいます。

 しかも、フェイスラインがすっきりとしているのがわかりますか?

他にも、頬骨の高さが変わってきたり、目の開き方が大きくなったり、顔立ちがはっきりとしてより印象良くみえますね。

 歪みがとれることで、なんと、顔の筋肉のシェイプアップにもなり、お顔のダイエットにもなるんです!

 

 つまり、

 骨格から矯正して歪みがなくなれば、

 ✅顔の歪みが無くなり

 ✅筋肉がシェイプアップされて顔が痩せる!

 ✅しかも、血行も良くなるから肌もきれいに!

 良いこと尽くめですよね♪

 そんなおいしい話が、あるんです。

 


自分で骨格矯正なんてできるの?

 

 小顔ダイエットというと、いろいろな方法がありますよね。

 でも、自分の顔の骨格をいじるなんて、なかなか経験が無いことだと思います。

 

 というか、普通は自分でやるものじゃありません。

 

 本当は、門知識と技術のある治療家がやらないと、危険です。

 

 ただし!

 

今回お伝えする小顔ダイエットのための
骨格矯正方法は、
とても簡単で、安全です。

 

 おうちで簡単にできるので、是非チャレンジしてみてください!

 


おうちで簡単♪小顔ダイエットする骨格矯正法

       ~その1~       

 

では、早速、小顔ダイエットのための骨格矯正法をお伝えしていきますね。

 まずは、耳の後ろのマッサージです。

 え?マッサージ?骨格矯正じゃなくて?

 いえいえ、実はこれ、マッサージであってマッサージにあらず。

 やり方はとても簡単ですが、しっかり骨格矯正なんです。

 

 ①親指以外の指の腹を、耳の後ろに沿わせるように置きます。

 ②そこから、指2本分後ろにずらします。

 ③縦に軽く頭皮を撫でるように1~2分動かします。
  この時、絶対に「押さない」ことが大切です。

 この指を当てているところに、頭蓋骨の関節の一つがあります。

 その関節のラインに沿って刺激を入れることで、関節の調整になり、つまり骨格矯正となるんです。

 これを、撫でるよりも強くしてしまうとマッサージになってしまい、関節には効かなくなってしまうので注意です。

 不思議ですが、弱い刺激のほうが、関節にはよく効くんです。

 


おうちで簡単♪小顔ダイエットする骨格矯正法

       ~その2~       

 

 次は、頭の角をま~るくしていく骨格矯正法です。

 まずは、自分の頭の一番高いところを両手で包んでみてください。

 なんだか角張っている感じはありませんか?

 画像で見ると頭蓋骨は丸いものですが、実際は人によっていろいろな形をしています。

 そして、頭蓋骨が歪んでいると、まるで角のようにとんがってしまう人が多くいらっしゃいます。

 このとんがりが、顔の筋肉の緊張をつくり、たるみやむくみの原因となるのです。

 この矯正では、頭のとんがりを丸くこねていくようにイメージしてみてください。

 

 ①頭の一番高いところを両手の手のひらで包みます。

 ②手の中でこねていくように丸く動かします。

 (洗顔の泡を崩さないくらいの力加減)

 ③2分間、じっくりとこねます。

焦って早く動かしてはNGですよ!

 


おうちで簡単♪小顔ダイエットする骨格矯正法

       ~その3~       

 

 この3つめの矯正法は、直接お顔を触ります。

 テレビやネットでよく見かける小顔ダイエット効果のあるマッサージと似ていますが、

 あくまで狙いです。

 

 ①目の下の盛り上がったところを中指の腹で触ります

 ②軽く押して骨の固さを感じます。骨を感じたまま、ゆっくり下に動かします。

 ③骨の端とほっぺの柔らかいところの境目を指の腹に感じます。

 ④骨の端っこを触ったまま クニクニと動かします。
  骨を触ったまま、けれど決して押さずに!

 この矯正法で触っている骨は頬骨、表情の明るさに特に影響します。

 ほっぺが弛んで落ちてしまうのも、この頬骨の歪みが原因です。

 押し上げる、というわけではありませんが、頬骨をやさしく刺激することで、正しい位置に戻りやすくなります。

 


顔のたるみをきゅっと引き締めるために「がんばる」ことが一番のNG!

 

 今回、愛YOUカイロプラクティック院の小顔矯正方法から、おすすめの矯正法を3つお伝えしました。

 これは、毎日実践していけば必ず小顔効果があるので、ぜひやってみてください。

 ただし!

 注意点がひとつだけあります。

 それは、絶対に、「がんばってやらないこと

 

 なぜかというと、「がんばる」ことは、すべてストレスになるからです。 

 顔が大きくなったり、たるんだり、歪んでしまうのは頭蓋骨の歪みが原因だとお話ししましたよね。 

 頭蓋骨が歪んでしまうのは、いろいろなストレスが溜まっているからです。

 「よーし、がんばって小顔になるぞ!毎日1時間やってやる!」

 これは逆効果にすらなります。

 

 小顔矯正がんばってはいけません

 

 暇なときに「ちょっとやっとこうかな」くらいがちょうどいいんです。

 1日くらいやるのを忘れたっていいんです。

 どうしても自分じゃやらないなら、やってくれるところへ行けばいいんです。

 例えば、当院の小顔矯正は寝ているだけで終わりますから、ストレス0です。

 

 ストレス健康です。

 

 どれだけ体のストレスを無くしていけるかが、 

 健康になるための、

 小顔になるための、

 ひとつのテーマです。

 

 是非、「ぼちぼちやっとこうかな~」くらいにゆるく、骨格矯正法を試してもらえればと思います。

 


次回は
「顔がむくむ人、むくまない人の違いは腰にアリ!?」

 

 今回はおうちで出来る小顔矯正法をお伝えしました。

 

 次回は、

 がどうしてもむくんでしまう人と、むくまない人違いがどこにあるのか?

 

 朝、目が覚めるとぱんぱんに張った自分の顔に、思わずため息が漏れてしまうことはありませんか?

 前日にお酒を飲んだわけでもないのに、どうしてこんなに顔がむくんでしまうのか?その疑問に、骨盤矯正のスペシャリストがお答えします。

 そう、顔がむくむ人は、骨盤に問題があるんです。

 

 詳しくは、次回のブログで。

 

 最後までご覧いただきましてありがとうございました♪

 

 

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【肩こり必見】たった2つの骨を意識するだけで肩こりを解消|松山の整体

肩こり


「肩甲骨」「骨盤」の二つで肩こり解消!

現代の日本人にとってなくてはならないツールと言えば、スマートフォンやパソコンですよね。仕事で使うだけではなく、もはや日常的に使うツールとしてNo.1の地位を確立していると言っても過言ではありません。

そして、スマートフォンやパソコン普及に伴い、急激に増えているのが「肩こり」を訴える人たちです。このページを見てくださっているあなたもきっと、肩こりで悩まされているのではありませんか?日本人の3人に1人が肩こりを自覚しているという調査結果もあり、年齢が上がるとその割合はさらに増えるのです。症状を自覚している割合や認知度から考えても、肩こりはもはや、国民病と言っていいでしょう。

 

肩こり持ちの多くの人は、肩の筋肉が原因だと思っているのではないでしょうか。

 

ご存知ですか?
肩こりは、
実は、人間の身体の中でも重要な
肩甲骨」と「骨盤」の
二つが深く関わっています。

 

肩こりの原因は、筋肉じゃなくて骨??骨が関係しているって意外ですよね。
今回は、「肩甲骨」と「骨盤」に注目して肩こりという症状についてお話したいと思います。

 


そもそも肩こりってどういうこと?

~肩こりプロセス【肩甲骨】編~

 

「ああ、肩がこった」と一言で表現できてしまう肩こりですが、そもそも肩がどういう状態になってしまっているのでしょうか?

「いやいや、そんなの今更だよ!肩がこっているんだよ。」と思うかも知れません。
そこをあえて紐解くことで、辛い肩こりに打ち勝つことが出来るのです。
肩こりの症状や、どういったときに肩こりが起こりやすいのかを今一度、一緒に確認していきましょう!

よく聞く症状として

・肩の周りがパンパンに張って辛い
・肩甲骨から背中までゴリゴリしていて腕が上がらない
・肩だけでなく首も動かしにくく回りにくい
・肩の痛みからついに頭痛までするようになった

想像するだけで辛そうです。
長年肩こりで悩まれている方は、辛さがよく分かる経験済みの症状かもしれませんね。
肩が動かしにくいとか、肩が重い感じというのは、思う以上に生活に負担がかかってしまいます。

では実際、肩がこっていると感じる時、
肩に実際どんなことが起こっているのでしょうか?

 


肩こりが起こりやすい人の姿勢とは

肩こりが起こる前、何をしていましたか?思い浮かべてみてください。

☑パソコンを使ったデスクワーク
☑スマートフォンを見ていた
☑読書
☑料理などの家事

これらに共通して言えるのは「前かがみの姿勢」が多いということです。

前かがみの姿勢、これはいわゆる「猫背」です。

肩こりが起こる人の共通点として「猫背」であることが挙げられます。

猫背が長く続くと背中にある肩甲骨が外側に引っ張られ、いつしかその状態がクセになってしまい肩甲骨が外に開きます。

そうすると、肩甲骨の周りにある筋肉は、肩甲骨にくっついていますので、当然連動して引っ張られ緊張して硬くなってしまいます。
肩甲骨が長期間一定の方向に引っ張られ、筋肉もずっと緊張して血流が滞り、筋肉が凝り固まった結果、肩こりとして痛みや肩が動かしにくいという症状が現れるのです。

それでは、先ほど思い浮かべていただいた猫背になる原因の姿勢から猫背になる行動までひとつづつみていきましょう。

 

◆デスクワークでの姿勢不良◆

デスクワーク中の姿勢を思い出してみて下さい。
客観的に見るために、写真を撮ってもらうのも良いかと思います。

作業に没頭するあまり、ついつい前のめりになって、頭が下がり首は前に倒れて顎が出てしまっています。この状態が続くと、胸の前の筋肉が硬くなり、筋肉の縮こまりを助長しています。
頭への負担は増え続けますので、さらに頭が前に出て猫背ももっとひどくなる悪循環に陥ります。

 

◆スマートフォンを使う時の姿勢◆

スマホを上からのぞき込むような姿勢は、デスクワークの姿勢と同じく頭が前に出て猫背になりやすいため、画面を目の高さに合わせて使うことが望ましいです。

 

◆座った時の姿勢不良◆

デスクワークをするとき以外の姿勢の悪さも猫背の原因になります。
例えばソファでくつろいでテレビを見ている時、どんな姿勢でしょうか。

座面に浅く座り、背もたれに背中の上の部分をつけて座ると、姿勢を作る筋肉が衰えて猫背となりやすいです。これもまた、知らず知らずのうちに頭が前に出て来てしまいます。

 

◆体力系の仕事姿勢やスポーツ姿勢◆

仕事では、重い荷物を背負ったり、長時間立ちっぱなしの仕事をしていたり、スポーツでは、バレーボールのレシーブ姿勢や卓球のサーブの構えなどは頭が前に出て猫背を引き起こしやすいです。

 

◆ネガティブな思考の時◆

1人で思い悩んでいると、どうしてもうつむき加減になってしまいますよね。
イメージとしては頭を抱えている感じを想像してください。
やはり頭が前に出る猫背姿勢になりがちです。

このような姿勢や行動に気をつけることが、猫背改善の第一歩です。
ご自身の普段の姿勢がどうなっているか、確認してみましょう。

 

猫背改善されると、
肩甲骨位置も正しく戻り
筋肉の緊張も取れていくので、
肩こり解消に繋がります。

 

 

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【朝晩に3分】忙しい社会人のための腰痛体操|松山の整体

腰痛3


動かした時に痛む腰の痛みを改善するには?

前回お話ししたように腰と言っても色んな所に原因が隠れています。

では、腰の痛みを改善するためには何をすればよいのか、
骨盤を整えて腰椎の位置や関節の柔らかさを取り戻すのはもちろんなのですが、
まずは足首の調整です。

腰が良くないから腰を診てくれと思いますよね?腰が痛いんだから腰を触ってほしい!
確かに痛いところを施術したら痛みがやわらぐような気がするかもしれません。
その気持ち分かります。

腰痛は、第1回第2回で書いたように実は、

 

には根本的原因ない

ことがほとんどなのです。

 

3回目の今回は改善法ということで、自分でできるセルフケアをいくつか紹介します。

 


自分でできる腰痛対策

自分でできるセルフケアですが、

・足首の動きをつけるセルフケア
・脳脊髄液の循環を改善してくれるもぞもぞ体操

というのを紹介します。

 

まずは、足首の動きをつけるセルフケアです。

◆足首の動きをつけるセルフケア◆

①股関節と膝が直角になる高さの椅子に座り、正面を向きます。
②足裏を床にべったりつけたまま、足を前後にスライドさせます。

これを、1分以上を1セットで行って下さい。

このときに、かかとが浮いたり、つま先が浮いてしまったりしてしまわないように気を付けてくださいね。かかとや、つま先が浮かない範囲でやってください。

 

◆もぞもぞ体操◆

名前は可愛いですが効果は抜群のセルフケアになります。
このもぞもぞ体操というのは、脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環を改善してくれるセルフケアです。

脳脊髄液と言っても、なにそれ?ですよね?

この脳脊髄液は頭蓋でつくられて、お尻のあたりにある仙骨という骨で吸収されるという順番で循環しています。この体液循環がとても大事なのです!

脳脊髄液循環疲労回復直結します。

休んだ時に回復できる幅を底上げできます。

 

では、セルフケアの仕方を説明します。

このセルフケアは仰向けで寝た状態で行います。

1.足の押し出し(10回)
まず、仰向けで寝た状態で腰のでっぱり(おへそから45度下のあたりにあります)
をみつけて、そこに手を軽く添えて(乗せて)おきます。
この状態で、かかとを突き出します
(かかとで物を押すイメージで)これを10回行います。

2.ワイパー(10回)
そのまま仰向けで寝たままで腰のでっぱりのところに手を置いた状態で
つま先が天井の方を向くようにします。
そこから足先をワイパーのように開いたり閉じたりを繰り返します。
これも10回行います。

3.あご出し(10回)
仰向けで寝たまま今度は顎を天井に向かって突き出すように上げ下げします。
これも10回行います。

4.最後にもう一度1を繰り返します。

 

どうですか?
すごく地味ですけど効果抜群ですよ!

 


まとめ

今回紹介した2つのセルフケアで「足首」と「仙骨」、「仙腸関節」を緩めると腰の痛みが落ち着く人もたくさんいると思います。

これ以外にも、これまでに書いた、「膝」や「ふくらはぎ」、「鼠径部」・・・など他のところが原因で腰痛が出ている場合ももちろんあります。

もっと細かいところまで体を整えるにはどうしても整体が必要になります。
腰痛を再発したくない、これから年齢を重ねていくのが不安、このセルフケアを試しても痛みがひかない頑固な腰痛の方はぜひ、愛YOUカイロプラクティック院におまかせください!

 

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【仕事人必見】腰が痛い社会人の腰痛原因は意外なところに?|松山の整体

腰痛2


腰痛の意外な原因

今回も前回に引き続き、腰痛の意外な原因について書いていきますね。

 

◆ふくらはぎの固さ◆

ふくらはぎ(=足)って、「第二の心臓」と言われるのを聞いたことありますか?
ふくらはぎは心臓と同じようにポンプの役割をしていて、足元に降りてきた血液を押し上げるので、第二の心臓と言われているのですね。

ふくらはぎは、使いすぎたり、疲労が溜まったりすると硬くなるんですけど、
硬くなったら動きが悪くなってポンプの力弱くなるんですよ。

 

硬くなる=動作鈍くなる
という作用がうまれます。

 

そうなってしまうと、体全身の血流が悪くなって、筋肉に血液が行きにくくなり、
血行不良による痛みが出てしまいます。
ふくらはぎの硬さは、腰の痛みはもちろん、他のところにも影響を与えてしまうことがあるので関係なさそうで意外と重要なところなんです。

 

◆腰痛になりやすい座り方◆

座り方も腰痛を引き起こす原因になります。
実際に椅子に座ってみて下さい。

足を広げて座っていませんか?

お仕事で座っている時や運転している時もチェックしてみてください。
これは特に男の人に多いです。とは言っても、女性は心配ないというわけでは無いので気をつけてみてくださいね。

股関節

足を開いて座ると、股関節にも大きな負担がかかるようになります。
足を閉じていると股関節は骨盤に綺麗にはまっていますが、足を開くとこれが少しずれた状態で重さがかかってしまいます。股関節は骨盤を支えているので、股関節がおかしくなったら、骨盤が歪んで、結果腰が痛くなります。
骨盤が歪むと、骨盤に付着している腰周りの筋肉に負担がかかってしまうのです。

また、座っている時に骨盤を後ろに倒して、座っていると、足は開きやすくなります。
実際に、骨盤を起こした状態と骨盤を倒した状態で座り比べてみると、骨盤を後ろに倒したときの方が、圧倒的に足が開きやすいですよね?これも大事なのですよ!

 

◆鼠径部の固さ◆

腰痛と鼠径部(そけいぶ)の硬さは、密接な関係があります。
鼠径部にも色んな筋肉が通っていますが、最も重要視されるのが「腸骨筋(ちょうこつきん)」です。
腸骨筋は骨盤の内側にぺたっと、くっ付いているのですけど、この筋肉は足を上げたり、姿勢を維持したりする時に使用される筋肉なのです。

腸骨筋の疲労は、前かがみの姿勢とか、デスクワークなどの座り仕事で溜まりやすく、腰の痛みとして感じられることが多くあります。
骨筋が疲労すると猫背が悪化し、腰に負担がかかりやすくなります。

腸骨筋が固い人は、鼠径部にハリや痛みを感じることがあります。
その鼠径部のハリや痛みがもしかすると腰痛を引き起こしているかもしれません。

鼠径部押してみてください。

痛いですか?

痛いようなら腸骨筋硬くなっているかもしれません。

 

◆睡眠時間◆

睡眠時間も腰痛と大きな関係があります。
ついつい夜更かししてしまったりしてないですか?

睡眠時間が少ないのも腰を痛める原因になります。
上から重力がかかっているので、どうしても椎間板に負荷がかかりやすいのですが、その椎間板を回復させるのが睡眠中なのです。
寝る時に横になって一日の活動で溜まった椎間板や内臓など体の疲労を回復しています。

 

つまり、良い睡眠られなければ
疲労が積み重なり、筋肉にも負担がかかります。

 

負担をかけ続けた結果徐々に腰などに痛みが出てくるのですね。

 

 


まとめ

これまであげたように腰痛と一言で言っても原因は色々あります。

☑ふくらはぎの固さ
☑腰痛になりやすい座り方
☑鼠径部の固さ
☑睡眠時間

次回は改善するために必要なことと自分でできるセルフケアについて書いていきますね!

 

 

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【ぎっくり腰注意報】仕事中のグキッには意外な原因があった?|松山の整体

腰痛1


仕事中に変な姿勢をした時に腰が痛い!

 

仕事中ストレッチのつもりで少し腰をねじりながら反るような動きをして、

痛っ!

それからというもの仕事中ずっと気にしながら仕事をしている。

そんなのですよね?

「若いうちは少々無理をしても大丈夫だったが、30を超えてから無理するとダメですね。」このような感じで、歳をとったせいで腰を悪くしたと思っている人がとても多いです。まぁ、間違ってはいません。
ですが!60歳、70歳でも腰痛なく元気な人もいますよね?
すなわち体が健康である限り、何歳になっても腰が痛くなったりすることはないのです。

では、腰以外は健康だと思うけど?という方はどうでしょう?
理由はシンプルで体のどこかに不具合が起きていて、それをかばいながら無理な体の使い方をしてしまうから腰が痛くなるのです。

もみほぐしに行ったり、整体に行ったりしてもそのときだけは楽になるけどすぐ元に戻ってしまう。そんな経験をしていませんか?

 

もっと根本から良くしたいですよね?

 

仕事中に気になる腰痛も根本から改善していくことはできます。
まず、その為には、腰が痛くなる原因から話をしていきますね。


どうして腰が痛くなるのか!?

体に異常がないなら、腰を反ったり、ひねったりしても痛みが出ることはないですよね?ということは、体のどこかに問題があるのです。
揉みほぐしや整体で腰回りの筋肉をほぐしてもらうと確かに気持ち良くて楽になりますが、実はこれでは本当の意味での改善は難しいです。

なぜ、改善がむずかしいかというと、腰が痛い原因が実は腰ではなく、

・足首にあったり
・膝にあったり
・股関節にあったり
・骨盤にあったり・・・etc

と腰以外のいろいろな所が原因となって腰痛が出ていることがほとんどだからです。

 

つまり、
腰痛原因は、ほぼ腰にはないのです!

 

腰をマッサージしても本当の原因である部分、例えば、足首や膝などの異常を改善しない限り、腰の痛みはぶり返し出てくるのです。

 


膝のねじれから腰痛?! ~膝と腰痛の関係~

膝がねじれているとそれが原因になって腰が痛くなることがあります。

膝と腰ってあんまり関係なさそうですよね?
膝のねじれで有名なのがО脚やX脚、XО脚というのもあります。
これは膝のねじれがかなり進行した状態です。
たとえ、О脚やX脚ではなくても膝が内にねじれていたり、外にねじれていたりします。

太ももには、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という体の中で一番大きい筋肉があります。この筋肉は腸骨(骨盤の一部)や大腿骨から膝を通って、脛骨(けいこつ)というすねの内側の細長い骨にわたって付いてているんです。

大腿四頭筋=下肢の筋肉のうち、大腿骨に繋がる筋肉である大腿筋のうち、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称

脛骨は膝下の骨なので、膝がねじれてしまっていると大腿四頭筋も引っ張られてしまいます。膝のねじれが字解消しない限り、常に大腿四頭筋が引っ張られている状態になってしまいます。すると次第に筋肉が疲労して固くなってしまいます。

体の中で一番大きい筋肉なだけあってこの大腿四頭筋が固くなってしまうと、先ほど骨盤にもついていると言ったように骨盤が突っ張り、負荷がかかってしまうのです。

今度は引っ張られて歪んでしまった骨盤が大腰筋や腰方形筋などの腰回りの筋肉を引っ張ってしまって、足も腰もカチカチの状態が出来上がります。
普通に動かしても無理に動かそしている状態になっているので、筋肉が炎症を起こし、痛みが出てきます。

膝のねじれから体全体に大きな歪みがでることもよくあります。
腰がしんどいから腰を触ってくれと思うかもしれないのですが、

 

再発のない根本的改善を目指すうえでは、
調整欠かせません

 

実際に腰を触らなくても膝を触ったら腰の痛みがなくなったという人もよくいます。

次回も腰痛を治療するうえで調整がかかせないところをピックアップしていきますね!

 

 

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小指の変形は外反母趾より危険?|松山の整体

内反小趾


意外に知らない小指の変形「内反小趾」

 

内反小趾
(ないはんしょうし)

知っていますか?

外反母趾は、よく聞く病名ですね。
外反母趾は、親指が小指側にくの字型に曲がった状態のことで、
15度以上曲がっていると、外反母趾と診断されます。

この外反母趾とは

小指が親指の方へ曲がる
内反小趾
(ないはんしょうし)

というものがあります。

内反小趾は、足部そのものは痛まないことが多く、小指の変形を気にしない方がほとんどのようです。また、外反母趾の治療に行って、「内反小趾もありますね」と言われて、はじめて気付く方も多いです。

それでは、内反小趾にならないようにどのような対策をしていけばよいのかみていきましょう。

 


内反小趾が与える影響

靴を履く時間が長い日常生活で、足の指の役割、しかも小指の役割を、気にしたり、考えてみたりする機会はありますか?

実は・・

小指は、手の小指と同じように、

大切役割があります。

小指に痛みがなく、自分では気が付かないような症状であっても、身体にとっては、とても大きな影響があります。
手の小指が、物をつかむために、重要であるように、足の小指もまた、重要な役割を担っています。

実際に、片足で立ってみると、大変わかりやすいです。
親指は、内側に倒れないように、小指は、外側に倒れないように、他の3本の指は、前後へ倒れないように、地面をつかんで、踏ん張っています。

小指は、外側に倒れないように体を支えるという役割を持ち、姿勢のバランスをとるために、とても重要なのです。
つまり、内反小趾という小指の変形があると、小指を使った踏ん張りがうまくできないので、歩くときなど、身体が左右にぶれやすくなります。

そのような身体が不安定な状態では、無意識に背中や首に力が入ってしまい、それにより、上半身に徐々に歪みがでてきます。これらの歪みは、やがて首や肩、腰の痛み、頭痛をおこします。それをそのままにしておくと、他の骨もまた、痛みがラクになる形へと、歪んでいきます。

このように、

結果的に身体全体
骨の歪みという重大な影響を与えかねない

小指変形内反小趾

気がついたら、すぐにでも!
早めに、治療を受けることをおすすめします。

 


内反小趾の考えられる原因

小趾(小指)は、小さく弱いものなので、意外に簡単に変形してしまいます。
小さめの靴はもちろん、先の細い靴などもなりやすいです。
あと、ストッキングや筒状の靴下でも、変形してしまうのです。

実際は、靴よりもこちらの方が、大きな要因と考えられています。
ストッキングや靴下で?驚きですが、よくよく考えれば、現代では、履いてない日の方が少ないという方が、多いですね。その他、姿勢や歩き方など、本人が気づかないことが原因であることが多いです。

 

       ~開張足~        

5本の指の付け根が、正常ならばゆるやかな横アーチを描いていますが、
このアーチがくずれて平らになっている状態を、開張足と言います。

パンプスやハイヒールを履く方に多くみられ、かかとが不安定なため、
前に重心がかかるようにしてバランスをとります。
そのため、ムリな負担が、横アーチにかかり、この疲れを放置していると、
しだいに開張足になっていくのです。

そして、開張足の方が、窮屈な靴を履き続けると、足指が圧迫されて変形していきます。

 

       ~ガニ股~        

ガニ股は、膝小僧が外をむいている状態をいいます。この場合、歩くときに足の外側に重心がかかりますので、当然小指にも負担が大きくかかります。今使っている靴を確認してみてください。外側のかかとだけすり減っていませんか?

小指に重心がかかりすぎているということが、内反小趾になる大きな原因の1つですので、ガニ股は、よくないということが、わかりますね。

 

        ~浮き指~        

自分で、上から見ただけでは、わかりにくい足指の状態に、浮き指というのがあります。全部の指の場合や、数本だけという場合がありますが、この場合、重心はかかとの方にかかります。

そして、指を使わないで、体重を支えようとすると、非常にバランスをとるのが難しくなります。どうしても下半身に無理がいき、指の変形はもちろん、姿勢がゆがんで、腰や肩の痛みまで引き起こすことが多いのです。

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あなたは大丈夫?外反母趾の真実まとめ|四国唯一の外反母趾専門整体院

ほうっておくと怖い「外反母趾」


☑小さなころから、少し大きめの靴を履いている
☑以前は、痛みで足の指の変形が気になり、いろいろな外反母趾用グッズを
  使ってみたが、そのうち痛みもなくなったので、もう気にしていない
☑20代をすぎてしまったから、もうあきらめている
☑一度は病院で診てもらったが、手術しかないと言われて怖くてやめた

こんな経験をされた方、このようなお子さんをお持ちの方はいませんか?

私の娘は、まさにこれなのです。
もともと幅が広いタイプの足ですので、幅に合わせると、どうしても少し大きめの靴になっていました。
しかし、少し大きめの靴というのは、実は外反母趾になりやすく一番やってはいけないことだったのです。

いまでこそ、外反母趾という言葉もよく聞かれるようになり、専用の靴も多く販売されていますが、20年前は、その重大さがわかっていませんでした。

娘はそのうち、親指の付け根が、あきらかにでっぱり赤く腫れるようになりました。
痛いうちはなんとかしたいので、私が買ってくる市販外反母趾矯正グッズを、寝る時に、はめたりしていましたが、もともとめんどくさがり屋なので、続きません

そして、高校生の頃、階段で足を踏み外して、ケガをしたので、すぐ近くの整形外科へ行きました。そこで、ついでのように、外反母趾を相談してみましたら

「これは、手術で、けずるしかないね」

と言われました。
娘も私も、驚きました。そして、娘は、もう痛くないから、骨をけずるくらいなら、我慢しようと思ったのです。

しかし、
痛くないからと言って、これからずっと、このままでいいのではないということを、これからお話ししていきますね。

 

 


外反母趾があたえる影響

~痛みとの関係~

そもそも、外反母趾とは、痛みがあるとかないとかではなく、まさに足の形です。
正しくは、まっすぐにあるべき足の親指が、小指の方に「く」の字に曲がってしまっている状態のことです。曲がり具合により、病気の重さが変わります。

そして足は、「第二の心臓」とよばれ、足裏にはたくさんの大事なツボが、あつまっていることはよく知られていることですね。
足の不調は、身体全体の不調と、密接に関係しています。

驚くことに、顔の小さな女性がなりやすい「顎関節症」も、なんと80原因が、
足裏異常が関係しています。

そして、外反母趾痛みは、初期のみ起こることを知っていますか?
まさに骨が曲がっていくときに、痛みが出るのです。

痛みがあるときは、本人もつらいので、なんとかしようとなりますが、そのうちほとんどの方が、痛みがなくなってしまうのです。
しかし、何度も言いますが、痛まないから大丈夫なのではありません。

外反母趾というのは、身体土台不安定ということです。
つまり、不安定な土台のうえに立つ身体は、徐々に歪みがでてきます。
これらの歪みは、首や肩、腰の痛み、頭痛をおこします。そのままにしておくと、
他の骨もまた、痛みがラクになる形へと、歪んでくるのです。

 

そして、首の骨は、とくに自律神経との関係がとても深いのです。
「自律神経」とは、自分の意識とは関係なく、外からの刺激に対して起こる身体の反応を、コントロールしている神経のことです。

この自律神経には、「交感神経」(活動や緊張しているときに働く=すばやく反応する力)と「副交感神経」(寝ているときやリラックスしているときに働く=回復力)との、二つの神経があります。
それが、シーソーのようにバランスをとりながら、身体の健康を保っています。

この自律神経のバランスがくずれてしまうことを、「自律神経失調症」といいます。
最近、よく聞く病名ですね。

・ストレスが多い
・眠れない
・休む時間がない

この状態が続くと、副交感神経働かないので、身体は、どんどん消耗するばかりです。

そして、副交感神経が働かないということは、交感神経ばかり働いているというこになるます。

そうなると・・・

・筋肉がかたくなる
・血管がちぢむ
・血液の流れが悪くなる

といった症状が起きはじめます。

結果、身体の中の、いらないもの=老廃物が定期的に排出されなくなり、
どんどん溜まっていってしまいます。
当然、具合が悪くなってしまいますね。

自律神経失調症は、うつ病を引き起こす原因でもありますので、治療が必要な病気です。

つまり、外反母趾である症状を、痛くないし、ただ足の指の形が変だというだけだと、
そのまま放っておくと、いろいろな身体不調引き起こしてしまうのです。

 


病院へ行くべきか?どこへ行けばいいのか?

~迷うときは~

痛みがある場合、それは骨に負担がかかり、今まさに曲がっているときですので、
できるだけ早く受診しましょう。早いほど、変形を最小限に抑えられます。

また親指が、小指側に15度以上曲がっていることも、目安となります。
すでに30度以上曲がっている方は、足だけでなく、首や肩、腰にもよくない状態ですので、早めの治療が大切です。

 

Q.いったい何科受診すればいいのか?

A.外反母趾専門治療を掲げている
   整形外科・形成外科は安心ですね。

 

近いからという理由だけで病院を選んでしまうと、
「これは手術しかありません。」と言われ、私の娘のように、怖くなって、
それ以降あきらめてしまうということに、なりかねません。
「骨をけずる」という表現は、どうしても、痛い怖いが、先になりますよね。

 

Q.本当手術しかないのでしょうか?

A.あります

↓↓↓

薬や手術をしないで、
この症状を改善する方法として、
整体院」での治療があります。

 

外反母趾は、足の指の骨の歪みですから、歪みを治すという治療をします。
驚きですが、足首から下の足部には、26個の骨があります。両足で52個。
それは身体全体25%ですから、足部がどれだけ重要かがわかります。

これらの骨を、一個一個ばらかし、関節を安定させているじん帯を、ほぐすことで、
しっかりと関節の動きをつけ、機能回復させます。

足は、ひとりひとり全く違いますから、整体師手技によって、状態を、常に細かく見ることができます。それぞれの足の状態に合った、最適治療が可能なのです。

足がきちんと機能することで、身体のバランスがよくなり、身体全体の不調がなくなるということもあります。

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【慢性腰痛持ち必見】腰をかばいながら家事をしている主婦の腰痛予防法|松山市の整体

慢性的な腰痛(家事編)


60歳を過ぎると、掃除機を買い替えたいという声をよく聞きます。

古くなったというよりも、気になるのは重さなのです。

若い時には感じなかったけれど、全体的に筋肉の弱った体には、
掃除機の重さが、腰にくるんですよね。

私の叔母も、「年金生活でいろいろ大変なのよ」と言っていましたが、
掃除機が重すぎてつらいと、さんざん迷った末に、買い換えました。
軽ければいいと思って、一番軽いものを買いましたが、
前より楽だけど、やっぱり腰は痛いと嘆いていました。

そこでどんなふうに使っているのか、やってみてもらいますと、
掃除機をかける姿勢が、前屈みになっています。
前屈みの姿勢は、中腰・ひねりと同じく、腰によくない代表姿勢です。
つまり、確かに掃除機などの重さも関係はありますが、

にとって一番重要なのは、姿勢なんですね。

掃除機に限らず、家事は、腰に負担をかける動作が多いです。
そして家事の時間が長ければ長いほど、腰痛もちが多くなっています。

今日は、家事の中で、どんなことが腰痛につながっているのか、
どうすれば、少しでも、腰の負担を、和らげることができるか、
ちょっとしたポイントを、お話ししますね。

 


掃除と腰痛

掃除機をかけるときは、無意識に行うと、腕と腰のみでかけることになります。
掃除機自体、(その人専用)という意味で個人向けに、調整されていませんので、
大抵、自分の身長に合わないまま、使っているんです。

こういう場合、どうしても前かがみの姿勢になってしまいます。
さらに、カーペットに絡みついたごみは、なかなかと取りづらく
ついつい、腰に力をいれて、ごしごしかけてしまいますよね。

これです。このごしごしは、本当に腰によくありません。
とても、腰に負担がかかっています。
そして、掃除機の性能的にも効果的ではありません。
効果のない掃除機掛けをやると、時間がかかってしまいますから、
結果的に腰の負担も増えてしまいますね。

 

掃除機をかける姿勢大事なことは、掃除機の持ち手の部分が、
位置に、なるべく近くなるようにすることです。

 

それには、持ち手と吸い込みノズルの間に、伸縮する部分がありますよね。
これを、必ず、自分に合うサイズに、変更してください。
ここの長さを調節することが大事です。

腰を曲げないでかけられる位置にまで、伸ばしてください。

コードレスタイプですと、伸びないものが多いですが、持ち手の部分が長いので、
自分に合う場所を探してみてください。

 

そして、掃除機の掛け方ですが、必要ありません。
掃除機の吸引力を最大限に生かすには、背筋をのばして、リラックス!

 

前後に軽く、しかもゆっくり動かします。

・身長の半分の長さだけ前へ、2秒。
・その倍の時間の4秒かけて、ゆっくり戻します。

こうすると、ヘッドの吸引力を、感じませんか?

掃除機は、かける人の力でなくて、
ヘッドの吸引を最大限に生かして、行なうことが大事です。

部屋の奥の端からかけはじめて、入口で終わるようにすると、
動きに無駄がないですね。

また、最初に床にあるものを、片付けておくことも大事です。
いちいち、物をどかしながら、掃除機をかけるのは、
時間がかかってよくありません。
その度に、腰を曲げなくてはならないのも苦痛です。

ただ、カーペットだけは、十字にかけないと、どうしてもゴミが残ります。
90度ヘッドの角度を変えて、またかけるのですが、
これはやはり時間がかかりますから、ここだけ別日にしてはどうでしょう。

週に一回だからといって、一気に全部にやってしまうのは、
やはり腰への負担が大きいですね。
今日はこの部屋と、分けて掃除をするのをおすすめします。

あとは、低い場所の掃除をするときに、必ず片膝をつくようにしてください。
足を曲げて、しっかりしゃがみ、片膝をついて作業をすると、
腰への負担が、ぐっと減ります。

 

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【慢性腰痛持ち必見】子育てにがんばるお母さんの腰痛予防法|松山市の整体

慢性的な腰痛(子育て編)


慢性的な腰痛といえば、年配の方を思い浮かべるかもしれませんが、
小さなお子さんをお持ちの若いママでも、慢性の腰痛に悩んでいることがあります。
また、ようやくお子さんの抱っこから解放された頃になって、腰痛に悩むお母さんも多いです。

というのも、
子育ては、
とても負担がかかる姿勢
多いのです。

抱っこや、おんぶは、お子さんの体重を支える行為ですので、その分腰に負担がかかるのはわかりやすいですね。

 

しかし、抱っこやおんぶだけではなく、
おむつを替える姿勢や、授乳時も、実は要注意です。

 

一日何回も行う姿勢ですから、たとえ数年とはいえ、繰り返される負担に、腰は徐々に悲鳴をあげていきます。
お子さんが、まだ赤ちゃんのときは、毎日が夢中であまり気がつかない方もいますが、お子さんが、抱っこと言わなくなった頃、腰痛を感じ始めたというお母さんはたくさんいます。

 

腰痛は、軽いうちに早めにケアをしておくことが大事です。

 

必要以上の負荷がかかった状態で、何年も放置しておくと、疲労のピーク時に、ぎっくり腰になったり、慢性の腰痛から、骨のゆがみを引き起こしてしまったりすることがあります。

骨のゆがみが、全身に与える影響は大きく、自律神経にまでストレスを与えてしまいます。軽い腰痛も、放っておくのはよくありません。

ちょっとしたことに気をつけるだけで、腰痛予防できます。
忙しい子育て中でも、腰痛改善できることがありますので、
ぜひ、この機会に覚えておいてください。

 


子育て中の腰痛予防

~お世話編~

おむつを替えるときは・・・

とにかく腰にとって、一番悪い姿勢が、中腰です。
この姿勢を避けることが、重要です。
そして一番、中腰になるのは、おむつを替える時です。

要は、赤ちゃんの寝ている高さが、問題なのです。
ママの背中がまっすぐでいられる、高さがベスト!
床にマットを敷いておむつ替えをするよりベビーベッドで、おむつ替えが出来ると楽ですね。

ベッドがない場合、座布団を重ねるなどして、少しでも自分に近い高さでしてください。しかし、ふかふかの座布団、狭い台の上は危険です。
赤ちゃんは、突然動くので、すぐにコロンと落ちてしまいます。

とにかく、安全・安定を第一に
絶対に目や手を離さないようにしましょう。

そして、ママは膝をたてる、椅子に座るなどして、
自分の背中がまっすぐたっているかを、意識してください。
これを気にするだけで、ずいぶん腰の負担は減ります。
きついなと感じる姿勢は、腰の悲鳴です。
自分が一番、腰が楽な姿勢を、探してみましょう。

 

授乳時のときは・・・

次に、授乳です。
赤ちゃんの体重も増えて、飲む量も多くなってくると、
重さも当然ながら、時間もかかり、腰にますます負担がかかってきます。

授乳の姿勢で、よくないことは、背中が丸くなることです。
猫背は腰に悪いと、聞いたことはありませんか?

丸くなった不自然な背中は、胸のまわりの筋肉や背骨の正常な動きをじゃまして
本当は動くべき関節の動きがにぶり、腰に負担がかかってくるのです。

そして、床に横座りした状態や、やわらかいソファーで、授乳をしていませんか?
この場合だと、どうしても背中が丸くなってしまうのです。

自分で、背中をまっすぐに意識するとこと、
赤ちゃんを、自分の胸の位置に、なるべく近づけることが大切です。
授乳専用のクッションか、座布団をたたんだものなどにのせて、だっこすると背中が伸びやすく授乳も楽です。

授乳クッションの2段重ねが意外とフィットしますよ♪

 

抱っこのときは・・・

まだまだ甘えたい抱っこ盛りの、3歳児の平均体重、知っていますか?
13~15㎏です。けっこうありますよね。
スーパーのよくある米袋が10㎏ですから、1個半です。

また、子供が抱っこしてほしいときと、ママが抱っこしやすいタイミングとは
なかなか一致しないことも多いですね。

ママが、たくさん荷物持っているときに限って、疲れた・眠くなった・甘えたい気持ちなどで
「だぁっこぉー!!」のお願いが始まります・・・

そんな時は
泣いてお願いされるのを放っておけなくて、あわてて抱っこする。
座って動かなくなって、とりあえず抱っこする。
無理な体勢でも、なんとか抱っこする。

やってしまいますよね。やらざるを得ませんよね・・・。

子育て中は、必死ですから、多少の疲れや痛みには、気が付きません。
自分の食事や、入浴なんて、とりあえず済ませればいいという日々です。
当然、自分の体のケアまでは手が回らない。

しかし、抱っこをせがまれなくなった時期がくると、腰の痛みに気付くのです。

 

上手な抱っこのポイント

中腰が、腰に一番「悪い」お伝えしましたね。

中腰は、お腹を曲げて、腰から身体を、前に倒す姿勢です。
抱っこのとき、ひざ、伸びたまま抱っこしていませんか?

腰を曲げるだけで、
手を伸ばして
そのまま抱っこしていませんか?

これ、ダメです。

腰に、お子さんの全体重の負担が、かかっています。

 

腰への負担を減らすには、「まずひざを曲げて、腰を落とす」です。
ひざのクッションとばねを使って、腰への負担を減らします。

①お子さんに体を、密着させるようにして、持ち上げます。
 ~このとき、腰を立てる、背中がまっすぐになるよう意識してください。~
②床に置いた荷物を持つ時も、ぎりぎり近寄って、
 ひざを曲げて、持ち上げて下さいね。

ちょっとした重さでも、無理な姿勢の回数が重なれば、負担は大きくなる一方です。
腰の筋肉疲労がピークに達すると、ぎっくり腰にもなりかねません。

自分のケアに、時間をかけられない子育て中だからこそ、
毎日何度も行われる姿勢には、気をつけたいものです。

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【慢性腰痛持ち必見】デスクワークで慢性腰痛に悩まされる人のための豆知識|松山市の整体

慢性的な腰痛(デスクワーク編)


あなたは、一日何時間、椅子に座って作業していますか?
時間が長いほど、腰の痛みを感じる方が多いです。

腰によくない姿勢で、よく聞くのは、中腰ですよね。
しかし、腰痛で悩んでいる方に、仕事でいつもとっている姿勢を聞くと、
なんと、中腰や立ち姿勢を抜いて、座っている姿勢の方が多いのです。

座りっぱなしという状態は、決して腰にとってラクな姿勢ではないんです。
立っているときよりも、余計な負担がかかっているから、腰が痛くなるんですね。

 

慢性的腰痛80%は、原因を特定できないと言われています。


それは、個人の体型や生活環境、ストレスの状態などが、
複雑に関わってくるからなんです。

一般的に、これは腰によくないとはっきりしていることもありますので、
今日はそれを、お話しします。
また、簡単なケアも紹介しますので、ぜひ試してみてください。

 


座る姿勢はとても大事

職場のデスクは会社の備品なので、自分好みのものを選べないのが現状でしょう。
自分好みの物を新調してもらえるのならば、とてもよい職場環境です。

一般的にまずは、椅子です。
皆様には、いい椅子を使うことをお勧めします。
どんな椅子に座るかで、腰への負担が激減し、
仕事のパフォーマンスが、グッと上がるからです。

職場に気に入った椅子を持ち込めないとしたら、
椅子の高さと、自分の姿勢を、すぐに改善しましょう。

理想的な着座姿勢というものが、厚生労働省から発表されています。

① 椅子に深く腰をかけ、背もたれに十分当てる
② 足裏全体が、床に接する姿勢が基本とする(台を置いてもよい)
③ 椅子と大腿部(太もも)の間に、手指が押し入るゆとりがあること
④ 膝や足先を、自由に動かせる空間があること
⑤ 前傾姿勢を避けること

この状態が保てるような、椅子の高さにすることが大事です。
足裏がどうしても床につかないときは、空き箱、雑誌などちょうどいい高さのものを、用意してください。

そして、パソコン作業の場合、視線画面高さ重要です。


必ずパソコンの正面に座り、モニターの上部の縁と、目の高さを同じにし、首を動かさずに、画面全体が見渡せる状態にします。

画面と目との理想的な距離は、60㎝ ± 15㎝ です。
体格や視力の個人差があるので、個別の調整が必要ですね。

高すぎる椅子だと、前かがみになってしまうのでよくないです。
自分では、わかりにくいので、隣の方に見てもらうといいですよ。

座った姿勢横から見て
耳の穴・肩の中央・太もものつけね
一直線になっているのが、よい状態です。

 

 

 


適度に休憩して動くこと

 

良い椅子の状態に変えた姿勢正しくした。
これだけで、ぐん作業効率はあがったはずです。


腰の痛みを感じない、感じにくい状態では、
仕事はサクサク進みます。
サクサク進み過ぎて、ついつい時間を忘れがちです。

しかし、ここで大事なことがあるんです。
どんなに理想的な椅子に座り、正しい姿勢であっても、


何時間同じ姿勢を続けるのは、ダメなんです。


結局、腰を痛めてしまいます。

だいたい、一般的集中力2時間が限度ということですので、
2時間に一回は、席を立ち、ストレッチなど、軽い運動をしてください。

筋肉の緊張を、定期的に緩めることで、
血流が悪くならず、疲労物質を溜めずに済みます。

疲労を、小刻みにうまくリセットできれば、集中力も回復して、
作業効率も、ガクッと落ちずに、一日を過ごせるでしょう。

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