外反母趾になりやすい人の特徴

外反母趾


外反母趾になりやすい人の特徴として

・女性である

・立ち仕事をしている

・ヒールなどの高さのある足先のとがった靴をよく履く

・ペタペタ歩きになっている

・親が外反母趾である

・生活環境

以上のようなことがあげられます。

 


女性である

外反母趾は女性がなるというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?実際は男性でも多くの方が外反母趾になっているのですが、全体の数で言ったら女性の方が多いのが事実です。

女性の方がなりやすいというのは、ハイヒールやパンプスを履くことが多く、指が圧迫されやすいというのもありますが、それ以外にも外反母趾になりやすい原因があります。

それは、関節の柔らかさです。
女性は男性よりも関節が柔らかいため、外反母趾になりやすくなってしまいます。
女性の体の柔軟性の高さは、ホルモンによる影響を受けています。

 


立ち仕事をしている

立ち仕事をしている人は、長い時間足に負担がかかってしまいます。
足には、土踏まずなど3つのアーチがあるのですが、このアーチが正しくあれば、足が痛くなることはありません。
足裏のアーチが崩れた状態で長い時間立っていると、足の関節に負担が蓄積されていき、外反母趾になってしまうかもしれません。

偏平足と言われている方は要注意です。

 


ヒールなどの高さのある先のとがった靴をよく履く

先のとがった靴は、履いている間、足の指に普段はかからない横からの圧がかかってしまいます。高さのあるヒールはこれに加えて、踵が高くなるので、滑って指に押されるような圧もかかってしまいます。

 


ペタペタ歩きになっている

歩くときに、ペンギンみたいにペタペタ歩いていませんか?

本来は、踵から着地して足の腹、足の指という順で着地していくのですが、ペタペタ歩きだと、踵、足の腹、足の指という順番を壊して着地している歩き方になっています。
ペタペタ歩きは正しい歩き方と比べて、衝撃も強いので外反母趾になりやすいのです。

 


親が外反母趾になっている

外反母趾が遺伝で発症するということありません。
ですが、親と子は骨格が似ていることは多いです。

例えば、親指が第2指より長いなど、骨格で外反母趾になりやすいなりにくいはあるので、骨格が似るという点で親が外反母趾だと、子もなりやすいということです。

また、親が外反母趾ということは、生活の中に何かしらの外反母趾を誘発しかねない環境があることがほとんどですので、そこも注意が必要です。

 


生活環境

成長期に少し大きめの靴を履いたり、仕事でハイヒールを履かざるをえないなど、合わない靴を履く習慣や普段の生活の中で身体に歪みが出来たり(癖など)、自分一人では少し改善が難しいこともあります。症状のことを話周囲に理解しても羅う必要があります。

 


まとめ

今回紹介したことに当てはまって尚且つ少し外反母趾気味かなという人は痛みが出る前に早期対処をしておきましょう。

靴がすり減っていたら靴を新調したり、出来る限りヒールを履かないようにしたり、出来るところから気をつけていきましょう。どうしても変えられなお場合は、セルフケアや治療に行くのも有効です。

外反母趾の痛みは放っておいても改善していくことはありません。
ですが正しい治療をすればよくなっていきます。
自分の生活と足を見てまずいな、と感じた方は、靴を変える、治療に行くなど何かアクションを起こしましょう!

 

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外反母趾には種類がある!

一言で外反母趾といっても、5つの種類があるのをご存知でしたか?

今回は5つの外反母趾の種類を紹介します。

 

・靭帯性外反母趾

その名の通り、靭帯が緩むことで外反母趾になるパターンです。

足には、親指の付け根から小指の付け根に向かって横のアーチが存在します。この横のアーチを支えている靭帯が緩むことで、足がベターっと横に広くなっていき、親指の付け根辺りの第一中足骨が内反していき、外反母趾になっていくのです。

原因としては、足裏の刺激が不足していることが挙げられます。横アーチを支える靭帯が伸びてしまうと、踏ん張りがきかなくなってしまいます。弱くなった足で靴を履いて歩くことで指が頑張りすぎてしまい、外反母趾になっていくのです。

・仮骨性外反母趾

わかりやすく言うと、親指の付け根辺りに骨が生えてくることで出っ張りができ、曲がったように見えたり、擦れて炎症を起こしたりするパターンです。

原因は、親指の付け根への過乗な刺激です。本来、歩くときには、足の指も使って歩くのですが、歩くときに指が浮いてしまってうまく使えていないことで、親指の付け根に過剰な刺激が入ってしまいます。その強い刺激に対して、骨を作って強化しなければ、と身体が反応してしまうのです。

仮骨性の場合は、親指自体は曲がっていませんが、出っ張った骨によって、徐々に親指が押し上げられていくことがあります。それが次に紹介する、混合性外反母趾です。

・混合性外反母趾

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が混合して発症しているパターンです。

実は、もっとも多い外反母趾がこの混合性外反母趾です。混合性は、靭帯性か仮骨性のどちらから発症し、徐々にもう一方の外反母趾も進行するという順で混合していきます。

どちらが優位の原因かをしっかり見極め治療していくことが重要になってきます。

 

・ハンマートウ性外反母趾

ハンマートウとは日本語で浮指のことを指します。

浮指とは、生まれたときから、足の指が長かったり、小さい靴を履くことで圧迫されて足指が縮こまったりして、指が浮いたり、ハンマー状にロックされた状態のことを言います。

この状態だと、指がうまく使えず、足指の付け根に大きな負担がかかってしまい、外反母趾になってしまいます。

 

病変性外反母趾

この外反母趾は、病気によって発症するパターンです。

リウマチなどの関節の病気や、事故などによる外傷などで変形や脱臼を起こし発症します。

病変性外反母趾は他の外反母趾とは少し違って特殊な外反母趾と言えます。リウマチなどの変形の進む病気の場合、そちらから治療していく必要があります。いかに変形を進行させないかが重要です。病変性外反母趾は、場合によっては手術が必要になる場合もあります。

他と比べて、治療しても再発率が高いのも特徴です。

 

どうでしたか?聞いたことない外反拇指の種類もあったかもしれません。外反母趾と言いても、実は、こんなに種類があったのです。

今回紹介したように、外反母趾と言いても色々な変形のパターンや原因のパターンがあるので、自分がどの外反母趾か見極めることが欠かせません。ですが自分で判断することは難しいため、病院や治療院に行って一度しっかり見てもらいましょう。

 

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赤ちゃんアトピーについてお母さんが知っておきたいこと

 

アトピー性皮膚炎


赤ちゃんの柔らかな肌はとてもデリケートでトラブルがよく起こってしまいます。
乾燥しているだけなの?それともアトピー?心配になりますよね。
今回は、赤ちゃんのアトピーの特徴を紹介します!

 


これってアトピー?

乳児湿疹と言われてたけれど、アトピーになったらどうしよう?
そんなお悩みを解決します!

アトピーの特徴は

 ・痒みがある
 ・湿疹が2カ月以上(乳児)続いている(その他は6ヶ月以上)
 ・頭や顔以外にも湿疹ができる
 ・湿疹の症状が様々

などがあります。

湿疹の症状は様々で、ジュクジュクした湿疹もあれば、カサカサして乾燥した湿疹、皮膚や耳が切れていたり、頭にかさぶたができるなどがあります。

乳児のアトピーは湿疹が2ヶ月以上良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら続きます。
もし、1週間や1ヶ月で落ち着くようならそれは乳児湿疹かもしれません。
2ヶ月以上続くようならアトピーの可能性が高いです。

乳児湿疹は、比較的早く発症して早く良くなります。
判別方法として他には、痒みがあったり、湿疹がでる箇所の偏りによってアトピーと判断します。

 


赤ちゃんのアトピーの原因は?

・皮膚のバリアー機能が弱い

人は、皮脂膜やセラミドなどの保湿成分によって皮膚をバリアーしています。
こうして保湿して皮膚の水分をキープすることで外からの刺激から皮膚を守っています。赤ちゃんは、皮膚のバリアー機能がまだ未熟で外からの刺激にとても弱い傾向にあります。肌が乾燥しやすく、保湿が十分でなくカサカサの状態が続くとアトピーになってしまうのです。

 

・アレルゲンを含んでいる食べ物

赤ちゃんは消化器の機能もまだまだ未熟です。
そのため、アトピーを引き起こすアレルゲンに反応しやすく、食事によってアトピーの症状がでる赤ちゃんが多くいるのです。特に注意すべきなのが、卵白。
他にも、乳製品や大豆製品、米や小麦、そば、魚にも注意が必要です。

成長につれ、消化器の機能も発達し、徐々に食べ物による反応は出なくなっていきます。

 

・アトピー素因

アトピー素因とは、

1. 家族歴・既往歴

気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー 性皮膚炎のうちのいずれか、あるいは複数の疾患がある人

2. IgE抗体を産生しやすい素因があること

IgE抗体とは、アレルギーのように免疫が過剰に働く状態を起こす体の中にある物質のことを言います。

このアトピー素因は、ある程度遺伝すると言われています。
しかし、アトピー素因を持っているとアトピーが必ず発症する。という訳ではなく、アトピー素因を引き継いでいたとしても、アトピーにならない人も多くいます。

アトピー素因は、アトピーの発症に関係していますが、実際は、生活環境などが大きく影響するので、アトピーは遺伝するとは言えません。

 


さいごに

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
 
赤ちゃんは体温調整機能が未発達なために寒暖差にとても弱く、少しの汗であせもができたり、湿疹ができたりします。離乳食の時期にはアレルギー反応が肌に出たり、沐浴の際、石鹸をかえただけでも反応してしまいます。
 
 
赤ちゃんは少しの刺激で肌が赤くなりやすくブツブツのできやすいのです。
 
こちらを見ていただいているお母さんの中には、小児科にかかっても【乳児湿疹】です。といわれて保湿剤とお薬を混ぜた塗り薬を処方され経験があるのではないでしょうか。
 
乳児湿疹は、衛生面に気を付けて生活していれば自然と治まってくることがほとんどです。
 
 
あまり神経質になりすぎず、清潔を心掛けて過ごしましょう。
 
赤ちゃんの様子をよくみてあげて赤ちゃんの期限が悪くなったり、ぐずったりすることが頻繁に起こるようなら小児科や皮膚科を迷わず受診しましょう。
 
 
アトピーは体内循環が大きく影響していますので身体のバランスを整えることで体内循環を正常に整えることが出来ます。
 
赤ちゃんにも安心な痛くない施術をいたしますので、お薬だけで改善しきらないとお悩みのお母さん!ぜひ愛YOUカイロプラクティック院にご相談ください。

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実は運動不足もアトピー悪化に影響していた!?

 

アトピー性皮膚炎


最近運動不足になっていませんか?
 
もしかすると、運動不足を解消することで、アトピーの改善を見込めるかもしれません。
 
なぜなら、運動不足はアトピー悪化の原因のひとつだからです。
運動はアトピー改善にたくさんメリットがありますのでご紹介していきます。


運動不足解消がアトピーの改善に効果的な理由

身体を適度に動かすことで以下のような効果が得られます。

・汗をしっかりかける

・睡眠の質が良くなる

・ストレス解消になる

・腸内環境の改善ができる

これらをしっかり意識して運動するとより効果が高まりますので詳しく説明いたします。


・汗をしっかりかける

アトピーの方はそうでない方と比べて汗の量が少ないことが分かっています。

実は汗にも大切な役割があります。

 
まず、汗には殺菌成分が含まれているので、皮膚上の細菌の増殖を妨げてくれるのですが、アトピーの方はそうでない方と比べて殺菌成分が少ない傾向にあります。
 
 
汗による殺菌効果はアトピー改善には欠かせません。

また、汗には保湿の効果もあります。
 
汗は正常な量が分泌されると皮脂膜という膜が肌表面につくられます。
 
この皮脂膜が乾燥を防いでくれます。
 
 
汗の冷却効果も大事ですね。
 
アトピーは【アトピー性皮膚炎】と言われるように皮膚で炎症が起こっている状態です。
炎症は、温度が上がると酷くなってしまいます。
 
正しく汗をかければ、体温や皮膚の温度を下げてくれます。
 
 
以上の点は運動不足を解消することで正常な汗をかけるようになります。
定期的に適度な汗をかく運動習慣を作りましょう!


・睡眠の質が良くなる

アトピー改善に睡眠も欠かせません。
 
毎日やってくる睡眠タイム。一回一回の質が大事です。
 
肌の生まれ変わりや免疫機能の回復に良質睡眠は欠かせません。
 
 
ですが、アトピーって痒いんですよね…
夜もずっと痒くてしっかり寝れないとお悩みの方も多いはず。

 

そこで、運動です。
 
そう、疲れさせて寝るんです。
 
 
単純すぎるように感じるかもしれませんが、身体は素直です。
疲れていれば、眠気が強くなって寝られちゃうんです。
 
運動して疲れていれば、今までと同じくらいの痒みがあっても意外と寝られちゃいます。


・ストレス解消になる

アトピーの中でも特に大人のアトピーは、精神的なストレスがアトピー悪化に大きな影響を与えます。
 
幼少期にアトピーになり、以降は発症していなかった人でも、環境の変化などのストレスでアトピーを再発してしまうということも多くあります。
 
 
では、なぜ運動することがストレス解消になるのか。
 
運動嫌いな人は運動したらそれこそストレスないんじゃないか?と思う方もおられるかもしれませんが、運動すると、ストレスは解消されていきます。
 
というのも、ストレスには認識できるストレスと認識できないストレスがあります。
 
 
運動は、認識できていないストレスが解消されます。
 
 
運動好きな人はさらに、精神的にもスッキリ感が得られますので、心と身体ダブルでストレス解消出来ているということになります!
 
適度に身体を動かすことを習慣ずけることで運動嫌いも改善されるかもしれませんよ?

ぜひ、適度な運動の習慣を作るようにしましょう!


・腸内環境の改善ができる

腸内環境、これもアトピーには大きく関係しています。
 
腸は免疫機能の半分以上を担っていたり、排便によって毒素の排出を行います。
 
 
排便のリズムがおかしくなったり、便秘になったりするとアトピーは間違いなく悪化してしまいます。
 
 
そんな腸内の環境にも運動がいいんです。
運動することで、血流が促進され、全身に酸素が供給されます。
 

内臓の働きには血液が欠かせませんから、運動して血液、酸素を十分に送ることで内臓の働きが活性化し、腸内環境も改善されていきます。
 
 
ストレスも腸内環境を悪くしてしまうので、ストレスも減らせる運動がもってこいなのです。


まとめ

運動不足がアトピーと関係している理由をご理解いただいたところでまずは、少しのウォーキングでも十分です!

徐々に距離を伸ばしたり、ウォーキングからジョギングにしたりとステップアップしていけると良いですね!

さぁ、明日からと言わず、今日から少しずつやっていきましょう!

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アトピーは猫背と一緒に治す!?

アトピー性皮膚炎


アトピーと姿勢って関係なさそうですよね?
意外かもしれませんが、アトピーと姿勢には大きな関係があるのです。
 
今回は、アトピーと猫背の関係を書いていきます!


アトピーは猫背で悪化する?!

アトピーは猫背が慢性化していると悪化します。
なぜ、アトピーを悪化させるのか?
まずは、猫背だと身体はどのような状態になっているのか知ると原因が分かります。

 

猫背の身体の状態

・血行が悪くなる
・内臓機能の低下
・呼吸が浅く早くなるから
・自律神経系の乱れ

詳しく見ていきましょう。

・血行が悪くなる
・内臓の機能の低下

 
血行はめちゃくちゃ大事です!
 
血行が悪いと身体に取り込んだ栄養がうまく循環しません。
そうすると内臓に血液が回らなくなり内臓の機能が低下してしまいます。
 
内臓に血液が回らなくなると、血中の不純物が完全にろ過できず、汚れた血液が体内を循環することになります。
 
 
本来、血液を循環する過程で排出できるはずの毒素が体内に溜まってしまい、最終的にアトピーとして皮膚に出てしまうのです。

・呼吸が浅くなる
・自律神経の乱れ

 
猫背になると背中が丸まり、常にお腹回りが微力に圧迫された状態となります。
この状態では肺を圧迫されているので、息を深く吸い込むことができなくなります。
 
知らない間に自然と浅くて早い呼吸になってしまいます。
 
 
呼吸はとても大事で、自律神経に関係してきます。
呼吸が浅く、早くなると交感神経が優位になります。
 
この交感神経が優位になっている状態は常に身体が緊張して力が入っている状態です。
 
つまり、リラックス出来ない状態になってしまうのです。

 
人は、寝る時に一日の疲れを回復させる機能を備えています。
 
しかし、呼吸が浅く早くなると寝る時もリラックスしきれていないので、回復力も低下してしまい、疲れの抜けにくい身体になってしまいます。
 
 
疲れが溜まると免疫も落ちるのでそこからアトピー悪化に繋がります。
 
また、交感神経優位になると、内臓が休める時がなく、内臓疲労も溜まり、内臓の機能低下にも繋がります。
 
 
さらに、このリラックスできない状態が続くと、ストレスにも弱くなってしまうのです。今までは何とも思わなかったことにストレスを感じたり、自分の気付かないところで身体がストレスを感じていたり…ストレスもアトピーを引き起こす要因の1つですので注意が必要です。


アトピーとサヨナラ!猫背緩和法

アトピーの方でお悩みの方で【自分は猫背かもしれない】と気になる方!
猫背を直せばアトピーが改善するかもしれません!
 
正しい姿勢キープの目安は、

 ・股関節と膝が90度で曲がっている
 ・足裏がべったり床に着いている

この2点がポイントです。

自宅で猫背を和らげよう!

 
簡単に出来る猫背緩和法です。簡単ですのでぜひ、やってみてください。
 
座ったときにお尻の後ろ3分の1くらいのところにロール状に丸めたタオルを敷いてみてください。
 
 
猫背の方は骨盤が前傾しています。
 
この方法は、骨盤が後ろに倒れるのを少し防いでくれるのでおすすめです!


まとめ

 
まさか猫背でアトピーが悪化していると思っていなかった方も多いと思います。
 
猫背は見た目が悪いだけではなく体内にも影響があります。
内臓に不具合が出てしまった結果としてアトピーの悪化に繋がってしまうのです。
 
 
なぜ猫背になるのか、それは身体が歪んでいるからです。
 
身体が歪んだ状態では、背中を丸めないとしんどいので猫背になってしまうのです。
 
猫背はすぐには直せない、意識が外れたらすぐ猫背になっている…猫背の人のほとんどがそうだと思います。しかし、身体がしっかり整っていれば猫背にはなりません。
 
 
歪みの調整をしたい方!愛YOUカイロプラクティック院におまかせください!
 
アトピーの方でお悩みの方で【自分は猫背かもしれない】と気になる方!
猫背を直せば、もしかするとアトピーが改善するかもしれません!

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アトピーと便秘

 

アトピー性皮膚炎


アトピーの方は便秘がちだったり、便秘になるとアトピーの症状が酷くなるという方が多くいらっしゃいます。
 
アトピーの症状が出ている方に、便秘の人が多かったり、便秘になると症状が悪化するという人が多かったりするのもアトピーの仕組みと排便の役割を考えればすぐに納得が出来ます。
 
 
というのも、アトピーと腸内環境は大きく関係しているからです。
今回はアトピーと腸内環境の関係について解説していきます。
 


アトピーはなぜ起こるのでしょうか・・・?

 
アトピーは体内の毒素の排出が間に合わず、毒素が溜まりすぎることで、排出するために皮膚に症状を出します。
 
排便の役割は、体内の毒素の排出です。
排便が人の毒素の排出の大半を担っています。
 
 
と、いうことは、便秘になると毒素の排出がうまくできない訳です。
すると、溜まった毒素を何とか出そうと身体が頑張ります。
 
その結果が皮膚に出てしまうのです。
 
これが便秘とアトピーが影響しあう理由ですね。
 
 
さらに!腸には身体の中の免疫機関の60~70%が集中しています。
腸内に便が滞ってしまうことで免疫機能も低下してしまうので、毒素の排出不良だけでなく、免疫機能低下もさらにアトピーを悪化させる原因になってしまいます。
 
 
いかがですか?
 
便秘を改善するように心がけることでいくらかアトピーの症状を抑えることが出来そうですよね?ちなみに、便秘の人は程度にもよりますが、3日排便がない方もいれば、5日6日無い人もいます。
 
 
1日に1回の排便が良いとされていますが、毎日排便があったとしても、スッキリせず、残便感やお腹の張りがあればそれも便秘の一種と言えます。
 
便秘の改善には食事が大事です。
 
そして、意外かもしれませんが、身体の歪みを整えることも便秘改善やアトピー改善に大きく関係します。
 


アトピー改善法

 
では、アトピー改善法【食事編】と【身体の歪みを整える】をご紹介していきます。

【食事編】

こんな生活をしていませんか?
 

 ・朝ごはんを食べない。深夜に食事をすることがある
 ・食事が偏っている(肉ばかり、一日1、2食でまとめて食べるなど)
 ・野菜や果物などの食物繊維の豊富な食品をあまり食べない
 ・水分をあまり摂らない

 
 
こうした習慣は便秘の原因になってしまいます。
当てはまってしまった人は少しずつでも改善していけるところから改善していきましょう。
 
運動不足も便秘の原因になるので適度な運動もするように心掛けましょう!
 
 
日頃の積み重ねですから、焦らずじっくりいきましょう!
 
 

【身体の歪みを整える編】

 

 
身体の歪みと便秘の関係ですが、なんで身体の歪み?と思うかもしれませんね。
理由は簡単です。
 
身体が歪んでいると腸などの内臓が正しく働けないからです。
 
内臓は骨格に支えられています。
支えるはずの骨格が歪んでいると内臓もしっかり働けません。
 
 
土台がしっかりしていない家は不安定な作りになりますよね?
それと同じで、土台(骨格)がしっかりしていないと内臓も正しく働けないのです。
 
 


まとめ

 
便秘はアトピーと切っても切り離せない関係があります。
 
便秘を解消することでアトピーが完治に近い状態まで良くなったということもあります。
 
人によってどこまでアトピーが良くなるかは違いますが、毒素の排出が上手くできるようになるといくらか症状の軽減も見込めます。
 
 
たかが便秘と思わずに、生活習慣の見直しをしてみて下さい!
 
身体の歪みについては、自分で調整は難しいと思います。
 
アトピーを根本から良くしたい!そんな方は是非、愛YOUカイロプラクティック院におまかせください!
 
 
身体の歪みを整え、アトピーを改善させるスペシャリストがお待ちしております!
 
 

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アトピー改善に保湿は逆効果!?

アトピー性皮膚炎

 


今回は肌の乾燥についてお話します。
表題を見てアトピーは保湿が命じゃなかったの?!
と、思った方もおられるかも知れません。

 

実は、
「保湿」はアトピー改善を妨げる要因の1つ
なのです。

 

アトピーの代表的な症状として、「乾燥して痒くなる」というのがありますよね?
 
この辛い症状から「乾燥するとアトピーになる」や「痒みがなくなったらアトピーは治っている」と思っている人が少なくありません。
 
 
はたして本当にそうなのでしょうか?考えていきましょう。


アトピーの原因は?

そもそもアトピーは、ストレスや内臓機能の低下、不規則な生活などから、
便や尿、汗などの通常行われる不純物の排出が上手くできなくなり、溜まった不純物を排出する役割を皮膚が過度に負担してしまうことによりおこる症状です。
 
そのため、根治には、生活の見直しなどが必要です。
 
このことを念頭に置いて読み進めて下さい。


「乾燥するとアトピーになる」➡「乾燥すると痒くなる」

 

 

アトピーは、乾燥すると痒くなります。
アトピーだから痒いわけではなく、アトピーにより肌が乾燥することで痒くなるのです。
 
 
アトピーによる肌の乾燥の痒さは耐え難い物です。
そのため、痒さを緩和するために保湿します。
 
 
病院でアトピー性皮膚炎だと診断されると、多くの場合はステロイドや保湿剤などが処方され、それで治療していきます。
 
しかし、すべての症状には意味があるというように、アトピーも不純物の排出という意味があって症状を出しています。
 
 
薬で症状を押さえ込んでも、
不純物を排出しきれていなければ根本的な改善はできていません。
 
 
肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。
ターンオーバーをするためには肌が乾燥することが必須です。
 
肌が乾燥し、乾くとボロボロになって皮膚から剥がれ落ちます。
 
人の肌は、何度も剥がれ落ちることで、新しく、綺麗なものに生まれ変わります。
 
 
体の中に溜まっている不純物を排出しているためにアトピーが出ています。
そう考えると、皮膚からの不純物の排出を止めることは良くありません。
 
 
その不純物の排出を止めているのが保湿クリームです。

大半の人は乾燥して痒いからと保湿クリームを塗ります。
保湿クリームを塗ると、ガサガサして乾燥した肌を油分によって滑らかにするので痒みは治まります。
 
しかし油分によって不純物を排出させる汗腺に蓋をしてしまった状態にもなっています。
 
 
不純物の排出を止めてしまうということは、肌の生まれ変わりを止めてしまうということです。これではアトピーは改善しません。
 
 
保湿は予防に適した対処療法であり、治療にはなりません。

体にとって『不自然』なものをどんどん外へと出していく事で、体は本来のキレイな状態を取り戻そうとします。
 
掻いても後悔する必要はありません。
 
掻くことは決して悪いことではなく、体にとっては自然な反応です。
転んで擦り傷ができても自然と治っていくように、体は傷を治す力をもっています。


さいごに

アトピーは治る病気です。
 
アトピーは体にとっての『異物』を排出するための大切な作業。
 
しかし、これからは皮膚からではなく、きちんとした排泄器官をつかって体の中をキレイにできることが必要です。
 
 
それには2つの事が大切です。
 

1.ターンオーバーを何度も繰り返して肌を強く鍛えていくこと
 
2.体の中からの健康を意識すること

 
 
薬や保湿に頼るよりも、確実に根本的にアトピーを改善できる方法です。
薬だけに頼っていると一生アトピーとお付き合いすることになってしまいます。
 
アトピー知らずの健康的な美しい肌を手に入れるために根本的な改善しを目指しませんか?
 
 
乾燥して痒い、痛い、肌がボロボロなど辛い症状は一時のことと考えて
保湿クリームをしっかり塗り込むのではなく皮膚の潤いを保てる程度にして、
痒い乾燥を自然に乗り越えてみましょう。
 
 
アトピーが改善し、健康的で綺麗な肌へと変わっていきますよ!

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汗をかくことがアトピー改善には必要!?

 

アトピー性皮膚炎


夏になるとアトピーの症状がひどくなるという方おられると思います。
夏は気温も上がり、汗をかきますよね?
 
汗をかくと、痒みが増したり、傷口に当たると痛いしで、アトピーに汗は大敵と思われがちです。
 
実は、アトピー改善には汗をかくことが大事なんです。
汗が問題ではなく、汗のかきかたが問題です。
汗の最適なかき方を知ってアトピー改善に汗を役立てましょう!
 


汗はとても重要!

 
汗はアトピーによる皮膚炎の改善を早めてくれます。
汗にはいろいろな役割があります。
 
 

【体温調節の機能があります!】

 
暑くて体温が上がると汗が出ます。
汗をかくと汗が蒸発するときに気化熱で身体を冷やします。
汗をかくことで体温を下げているんですね。
 
 

【肌をコーティング、保湿する効果があります!】

 
適度な発汗ができていれば、保湿は充分です。
皮脂と汗が適度に混ざり合う事により肌の表面には「天然の保湿クリーム」が出来上がります。
 
よくアトピーの方でボディクリームをたくさん塗って保湿される方がおられますが、保湿剤を使っての過度な保湿は汗をかく汗腺に蓋をしてしまいますので注意が必要です。
 
肌を乾燥させることはアトピーの症状改善の一つの方法です。
肌を過度に滑らかにすることはアトピー改善を遅らせることに繋がってしまいます。
気をつけましょう。
 
 

【抗菌作用があります!】

 
実は、汗には、抗菌作用があります。
汗はかいてから45分は抗菌の効果を発揮してくれます。
45分経つと抗菌効果も減少します。
 
汗をかいてから45分は汗が身体の生体防御の働きをしてくれています。
この間に皮膚の表面の細菌のバランスを整えてくれます。
汗を45分放置というわけではなく、汗をかいて表面に天然の保湿クリームがつくられると45分間は最高潮に抗菌効果があるということです。
 
汗を長時間放置すると、あせもや炎症などを引き起こすので、流れるような汗をかいている場合はこまめに拭き取りましょう。
 
 


理想的な発汗とは・・

 
汗は、蒸発することによる気化熱で身体を冷やす働きがあります。
かいた汗が速やかに蒸発して、皮膚表面に水っぽく残らないのが理想的な発汗と言えます。
汗をかいても痒みが増さない人も、汗が流れるほどかいたり、汗をかいた状態を長時間そのままにするのは効果的ではなく、流れるくらいかいた時には、しっかりと拭き取りましょう。
 

 

【汗かきの方へ~対処法~】

 
汗を拭く時に拭き方に気を付けておくと汗による刺激が少なくなります。
かきすぎた汗の対策として、こまめに拭いたり、こまめにシャワーを浴びるという方法があります。
 
 

【汗を拭き取るときは・・】

 
汗拭きシートを使用しない。
サッと汗がぬぐえてスピーディーですが、皮膚への刺激が強すぎます。
柔らかいタオルやおしぼりなどで拭き取りましょう。
 
 
【シャワーで身体を流す際は・・】
 
ボディソープは使わず、水または温水で流したらOKです。
ボディソープの洗浄成分は、界面活性剤です。
特に石油系の合成界面活性剤は、汚れ落ちがよくさっぱりしますが、体を洗った後もどうしても肌に残りやすいものです。
肌にとっては異物の物が肌表面に残留しているということは、それが肌への刺激となりえます。
 
ゴシゴシ擦るのもNGです。
皮膚表面の細菌のバランスを崩してしまい、症状を悪化させかねないので止めておきましょう。
 
 


まとめ

 
いかがでしたか?
汗には肌を清潔に保つ役割がたくさん備わっています。
 

・汗を長時間放置しない!目安は45分!
・汗の拭き方に気を付ける

 
汗をかくこと自体は全く避ける必要はありません。
汗をかくことが悪に思っていた方も多いと思います。
これからは今、上記をを気にしながら生活してみて下さい!
汗を上手にかいてアトピー改善に繋げていきましょう!
 
アトピーの改善には、内臓の調整や骨格の調整が効果的です。
ぜひ、愛YOUカイロプラクティック院におまかせください!
 
 

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アトピーが良くならないのは骨盤の歪みのせい!?

 

アトピー性皮膚炎


以下のような方、必見です。
 

・アトピーで辛い思いをしている
・色々な治療を試したがあまり改善していない
・ステロイドは使いたくない

 


皮膚は内臓の鏡

 
アトピーが良くならない原因として、内臓の解毒機能の低下があります。

アトピーは、体に溜まった毒素を排出するために湿疹や痒みという症状を出します。
本来は内臓でしっかり解毒処理され、便や汗といった形で排出されるのですが、内臓機能の低下がみられると、内臓で解毒しきれなかった毒素を排出するために、皮膚に症状が出ます。
 


アトピー3つのタイプとは?

 

顔に症状がでるタイプ】

 
顔に症状が出る場合は、内臓の中でも、肝臓の機能低下が原因です。
日常生活の食事で肝臓に負担をかけ肝臓が疲れると肝臓が固くなり、下垂(下に下がる)します。
そうすると頭蓋骨が連動して固くなります。
頭蓋骨が固くなると、アトピーの症状が悪化します。
  

 肘、膝などの関節にでるタイプ】

 
肘、膝などの関節にでる場合は、腎臓の機能低下が原因です。
日常生活の食事で腎臓に負担がかかると腎臓が下垂し、腎臓が本来持っている機能を発揮できないために、水分がたまり、むくみます。
そうするとアトピーの肘や膝の症状が悪化します。
 
 

顔、関節の両方にでるタイプ】

 
両方にでるのは、骨盤や身体の歪みがきつい状態で、内臓全体の下垂があります。
 

「内臓が固くなる」
「内臓が下垂する」
これらには骨盤が深く関係しているのです。

 
内臓は骨盤を受け皿にしています。
骨盤が歪んでしまうと内臓が歪んだ方向へ引っ張られ下垂します。
そして本来あるべき場所に居られなくなってしまった内臓にストレスが過剰にかかることで内臓が固くなります。
 

 

薬物療法で改善が見られない方は、内臓から整えていく必要があります。
直接皮膚に抗炎症のステロイドなどの薬を塗れば皮膚の炎症はおさまりますが、根本は骨盤の歪みですのでアトピーをぶり返してしまうのです。
 
 


なぜ内臓の機能は低下してしまうのでしょうか?

 
内臓の機能の低下の理由として、骨盤の歪みからくる内臓の硬直、下垂に加えて、体全体の自然治癒力の低下があげられます。
 
日中活動していると疲労が溜まります。
しんどいと感じていなくても
運動や仕事で体に疲労が溜まり、食事を摂ること内臓も疲労します。
 
この溜まった疲労を夜寝ている時に回復してくれるのが自然治癒力です。
 
毎日、活動して疲労が溜まっても、寝てリセットできる自然治癒力が本来の機能なのですが、自然治癒力が低下してしまうと回復が間に合わず、内臓にも徐々に疲労が蓄積されていきます。
内臓が常に稼働状態になることで機能が低下し、緊張状態が続くことで固くなりやすくなります。
 
 


自然治癒力の向上に大切なのは・・・

 
自然治癒力は体液の循環がスムーズに行われることが重要です。
自然治癒力に必須の体液循環は、仙骨(お尻の辺りの骨)~背骨、頭蓋の身体の中枢で行われています。

骨盤は上半身と下半身を繋ぐポイントとなる箇所です。骨盤が歪むと体液循環を阻害してしまいます。
 
したがって、骨盤が正しい位置にあれば、内臓の負担を減らし、回復する機能も本来のところまで戻すことができます。

自然治癒力が正常に働くことができればアトピーは改善の方向に向かいます。
 
その場しのぎではない、根本からの改善を目指して、
愛YOUカイロプラクティック院にぜひお越しください!
 
 

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アトピーになりやすい人の特徴

アトピー性皮膚炎


アトピーは誰でも突然発症する可能性があります。
 
比較的幼少期に発症することが多く、およそ8割の人が幼少期に発症していますが、成人になってからも発症することもあります。
 
アトピーの症状の特徴として、湿疹による痒みがあり、この痒みにより皮膚を掻くことで、壊してしまいます。
 
そうすると、皮膚の状態がより悪化し、さらに痒みが増すという悪循環に陥りやすくなります。
 
もちろんアトピーになる人がいればそうでない人もいます。
 
今回はアトピーになりやすい人の特徴を一緒にチェックしていきましょう!

 


 

アトピーになりやすい人

☑家族にアレルギー有症者がいる

☑極端に偏った食習慣

☑ストレスに弱い性格

 


【家族にアレルギー有症者がいる】

 

アトピー体質は遺伝するのかどうかという点ですが、確実に、とは言えませんが、統計をみれば、遺伝特性があると考えられています。

両親がアトピー体質の場合、その子供のおよそ75%が発症し、両親のどちらかがアトピー体質の場合は、およそ55%、家族にアレルギーの有症者がいない場合はおよそ20%という統計が出ています。

ただし、たとえアトピー体質であったとしても必ず発症するというわけではありません。
アトピーは、生活環境や、ライフスタイルに大きく関係しているため、意識的に発症しにくい環境を作ることが重要です。
 


【極端に偏った食事】

 

アトピーには食事も大きく関係します。
 
アトピーと腸内環境は切っても切り離せない関係にあり、食事は腸内環境をもっとも左右します。そのため、アトピーと食事は密接な関係があるのです。
 
昔と比べてアトピーを発症する人は急増しています。
 
その原因として食生活の変化が考えられています。
例えば、動物性脂肪の摂り過ぎやインスタント食品やお菓子、ジュースなどに含まれる化学調味料や糖分、油分の摂り過ぎなど、食事全体のバランスが崩れることがアトピーになるリスクを上げてしまいます。
 
最近では、手軽で安くておいしく食べられるファストフードが増えてきました。こうした食べ物には、腸内環境を乱すものも多く含まれています。
 
ファストフードと比べると、日本食は、比較的使われる食材が腸に優しいもの多く、腸内環境を整えるには向いています。
また、同じものばかり食べるのではなく、様々な食材を摂りながらバランスよく食事をしましょう。
 
アトピーの改善や予防に大切なのは、腸に負担をかけない食生活を心がけることです。
 


【ストレスに弱い性格】

 

成人してからアトピーになる人は、ストレスに対しての抵抗力が弱い人が多いという研究結果があります。
 
確かに、ストレスとアトピーは関係が深いのですが、詳しく説明していきましょう。
 
まず、アトピーは体に排出しきれない毒素が溜まり、限界がきたところで、皮膚に反応を出し、毒素を体外へ排出しようとするという仕組みです。
 
つまり、毒素が溜まることが悪さをするのです。
 
人は呼吸でも体内に増えすぎると良くないものを排出しています。
呼吸1回1回での排出は少量でも、呼吸の回数がそれを補ってくれます。
 

大事なのは呼吸をしっかり行うこと!

 
しかし、ストレスを感じると体が緊張し、呼吸が浅く早くなります。
すると、それだけ呼吸による毒素の排出ができなくなり、血流を悪くしてしまいます。
 
これがストレスがアトピーを引き起こす仕組みです。
 


 

アトピーはとてもつらい症状です。

 

痒みが辛い
傷ができるほどに掻いてしまう
肌を人に見せたくない

 

……こんな悩みを解決しましょう。

 

アトピーは正しい治療で改善する症状です。

勇気を出して治療の一歩を踏み出しましょう!

 

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