アトピーのためにシャンプーをやめてみる

 

アトピーを持つ方にとって季節の変わり目は

頭が痒くなったり、フケの量が増えてしまったりしてつらい時期でもありますよね。

 

アトピーの方の皮膚というのはとても繊細で、少しの刺激でも過敏に反応してしまいます。

 

なので、少しでも刺激を減らし、痒みのないように過ごすために

ここでは毎日のお風呂について考えていきましょう。

 

 

 

どうして頭皮がかゆくなる?

 

アトピーが原因により頭が痒くなるのは、先天的なものと後天的なものがあります。

 

前者は、もともとアトピー体質である方の頭皮は乾燥していて、

その頭皮の皮膚バリアが壊れてしまったところからアレルゲンが入り込み、

炎症を起こして痒みが起きている状態です。

 

後者は、アトピーを持っていない方がヘアカラーやシャンプーの過度な利用や、

そのアレルギー反応により、頭皮に炎症が起きアトピーを引き起こしている状態です。

 

また、後天的なものの主な例として、慢性的なストレスや疲れにより免疫力が低下して

アトピーの症状を引き起こすという事もあります。

 

実際に、アトピーは乳幼児だけが発症するわけではなく、

今までは何も無かったのにこういった原因で大きくなってから発症した

という方も最近は増え始めてきています。

 

 

 

 

かゆみを抑えるためには?

 

痒みを抑える方法は様々で、他のサイトでも色々な方法が紹介されていますが、

ここではシャンプーの利用について紹介します。

 

多くの方が毎日シャンプーを使って頭を洗っていますよね。

 

しかし、シャンプーを使い続けていると、落とさなくていいものまで落としてしまい、

皮膚を保護する皮脂を落としすぎる事もあるんですね。

 

皮脂が少ない状態と言うのは、頭皮の水分が不足していたり、

バイ菌が繁殖しやすい状態であり、あまりよろしくありません。

 

しかも、アトピーを持っている方は持っていない方に比べて

皮脂が少ない傾向にあるんですね。

 

シャンプーを変えても乾燥したり、痒みが止まらなかったりするのは

変えたシャンプーも皮膚にとって刺激が強すぎる可能性があります。

 

実際に店頭に行くと、自然由来、ノンシリコン…など、

一見頭皮に優しそうに見えますが、シャンプーの目的は洗浄する事なので

頭皮の弱いアトピー肌の方からすると、それでも強すぎるんですね。

 

 

なので、思い切ってシャンプーをやめてみるのも一つの手です!

 

 

 

シャンプーをやめてみる

 

シャンプーをやめる!と言っても、今までしていたものをいきなりやめる事には

多少なりとも抵抗がありますよね。

 

なので、最初は「シャンプーをしない日を作る」という所からやっていきましょう。

 

実際にぬるま湯で洗うだけでも汚れのほとんどは落とせます。

 

ただ、ワックス等、スタイリング剤を使用した日などは、

お湯だけではどうしても落とせないので、その日はシャンプーを使って洗ってくださいね。

 

実際に、シャンプーの利用を減らすための方法は、

まずはお風呂に入る前にブラッシングをかけます。

 

そして二日に一回、シャンプーをしない日を作ります。

大体、一週間から二週間続けると頭皮の皮脂の量が安定してくると思います。

 

そうしたら、徐々に減らしていきます。

 

次は三日に二回、四日に三回…とどんどんしない日を増やし、最終的には

シャンプーを使わないでいい状態に持っていく事を目標とします。

 

そうなると、皮脂が保たれて頭皮の水分が保持され、

アトピーにいい影響を及ぼすと考えられます。

 

 

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いかがでしたでしょうか。

意外とシャンプーを使わないことによるメリットって結構あるんです。

 

下手に安価なものを使うよりもお湯だけで流す方がいいんですね。

 

上記で紹介したメリット以外にも乾燥肌を改善できることにより、

フケの量も減ったり、といったこともあります。

 

また、このシャンプーを使わないやり方というのは、副作用を恐れる必要がありません。

なので、一度試す価値はあります。

 

もしも改善しなければ、すぐに止めてしまえばいい話です。

 

もしお困りなら、一度試してみて下さいね。

 

また、当院、愛YOUカイロプラクティック院でもアトピーの施術は行っておりますので、お気軽にご相談下さいね。

 

 

松山市松前町の整体 整体は愛YOUカイロプラクティック院へ。肩コリ・腰痛・スポーツ障害・体質改善に最適です。
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汗には尿の6倍の毒素が含まれている?

 

汗をかく事で、尿の6倍の毒素を排出できる、

なんてことを聞いたことがある方もいらっしゃいますよね。

 

これを「デトックス効果」と言います。

デトックスと言うのは、体外に毒素を出すという意味です。

 

上手く汗をかけば、身体に含まれている悪いものを効率良く排出することができます。

逆に汗をかかないと、体全体に効率良く栄養を届ける事ができないんです。

 

そうなると皮膚にも栄養が届かなくなってしまい、アトピーに良くないんです。

 

なので、無理な運動はせずに、

簡単な運動で身体の内側からアトピーを治していきましょう!

 

 

 

アトピーの人は汗をかきにくい?

 

アトピーの方は発汗を制御する自律神経系に何らかの異常があると言われています。

なので、アトピーを持っていない人に比べて汗をかきにくい傾向にあります。

 

それにより、常に角質層の水分が不足しており、皮膚を守るバリア機能が低下してしまって、小さな刺激でもアトピーを悪化させる要因となってしまいます。

 

また、汗をかくと痒みがひどくなったり、カサカサした皮膚にしみて痛いから、あまり汗をかきたくないという方も多いですよね。

 

でもそういった生活をすると、発汗機能が衰えてしまい、余計に汗をかきづらい体質になってしまうんですね。

 

 

 

汗を効率良くかくためには、有酸素運動が有効!

 

有酸素運動、酸素を使ったエネルギー消費がメインになる運動です。

 

軽度~中程度の心拍数を保って運動を行います。

全身を使って運動するので、効率良く全身の血流を良くする事が出来ます。

 

全身の血流が良くなれば、皮膚にも栄養がいきわたり、

アトピー肌の改善が期待できます。また、全身を使うので当然汗もたくさん流れます。

 

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どんな運動をしたらいいの?

 

有酸素運動の代表として挙げられるのが、ランニングやエアロバイク、水泳です。

でも今まで運動してなかったからいきなりはきつい…という方も多いですよね。

 

まず、最初に行う運動としては、お風呂上がりのストレッチをおすすめします。

特に、ストレッチの効果が大きい部位はふくらはぎです。

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていて、大量の血が流れています。

そのふくらはぎを中心にストレッチをし、なおかつ軽いマッサージをすると全身に血液が回ります。

なので、最初はストレッチから始めると良いです。

 

だんだん慣れてくるとウォーキングなどを取り入れましょう。

特に、朝、ウォーキングを行うとより効果が高いです。

 

なぜなら、日光を十分に浴びることで人間は幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を分泌します。

 

セロトニンというのは、人間の感情や気分をコントロールしており、

このセロトニンを大量に分泌することにより、ストレスの軽減に繋がり、

アトピー改善に繋がるからです。

 

朝の通勤通学の駅を1駅分歩いてみるなどの工夫もしてみるといいですね。

 

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有酸素運動をするときの注意点

 

いくつか注意点があります。

 

まず紫外線に注意してください。

アトピー肌というのは小さな刺激にも反応し、悪化してしまいます。

出来るだけ憎悪因子を減らしましょう。

 

また、汗をかいたらすぐに拭き取ること。

 

というのも人間の皮膚はもともと弱酸性に保たれていて、

汗をかいた後に放置してしまうと、アルカリ性になってしまうんです。

 

そうなると、皮膚のバリア機能が低下してしまい、

アトピーを悪化させてしまう一因になりかねません。

 

なので、おしぼりやタオルを常に携帯し、こまめに拭きとるよう心がけましょう。

 

 

 

自分に合った方法を

 

ここでは有酸素系運動をすることによるメリットを中心に取り上げました。

 

これはただ、改善策の一つを示したに過ぎず、自分に合った治し方を見つけていくことが一番です。

 

また、実際にアトピーを完治させた話を聞いても、食事を変えたとか、薬を止めたとか、様々な話があり一貫性がありません。

 

様々な情報がありますが、なんでも鵜呑みにしてしまうのも考えものです。

 

自分に合った方法をじっくり探してみる事もアトピー改善への一歩になります。

 

もし、どうしても改善しない!という場合には当院、愛YOUカイロプラクティック院でもアトピーへの施術は行っておりますのでお気軽にご相談下さいね。

松山市松前町の整体 整体は愛YOUカイロプラクティック院へ。肩コリ・腰痛・スポーツ障害・体質改善に最適です。
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原因不明のアレルギー症状、ストレスが影響?

 

 

蕁麻疹や咳などのアレルギー症状の原因がわからない方は、ストレスがその原因になっている場合があることをご存知ですか?

 

このような場合、日々の生活習慣の改善によって症状が緩和されることがあります。

 

 

 

アレルギー症状とストレスの関係

 

 

花粉症や喘息、アトピー、蕁麻疹、結膜炎などの症状は、アレルギー性疾患とよばれます。

 

これらのアレルギー症状とストレスの間には、非常に深い関係があります。

 

アレルギーは、免疫機能が関係しており、この免疫機能はストレスの影響を受けやすいのです。

 

ストレスを慢性的に受け続けると、ストレスホルモンの分泌に合わせて自律神経が乱れ、体内の免疫機能が低下します。

 

そうすると、アレルギーの原因であるアレルゲンに対して敏感になり、アレルギー症状の悪化につながるおそれがあります。

 

 

 

アレルギー体質を改善する食べ物

 

 

アレルギー症状緩和の方法のひとつが、アレルギー体質を改善する食事療法です。

 

ここでは、アレルギーに効果的な食材をいくつかお教えします。

 

 

〇ヨーグルト

 

乳酸菌は腸の働きを助けるということで有名ですが、抗アレルギー作用も持っています。

 

この乳酸菌を含む食材の代表例が、ヨーグルトです。

 

ヨーグルトは腸内環境を整え、体に必要な細菌の働きを活性化させる働きがあり、免疫力を高めることが可能です。

 

それによって、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピーなどのアレルギー症状を緩和することができます。

 

 

〇魚

 

魚には、多くの脂肪酸が含まれていて、この脂肪酸がアレルギーに関係します。

 

脂肪酸は、不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の大きく2つに分けられ、アレルギー症状の緩和に効果があるのが不飽和脂肪酸です。

 

魚にはこの不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、特にハマチ、ブリ、マグロ、イワシ、サンマなどに多く含まれています。

 

 

〇お茶

 

茶葉には様々な種類があり、それぞれ含まれている成分が異なりますが、

共通して含まれているのがカテキンとビタミンです。

 

 

カテキンは、血糖値や血圧を低下させたり、アレルギー症状を抑えたりする働きがあると言われています。

 

ビタミンC不足は肌荒れの原因になり、湿疹の悪化につながってしまいます。

 

 

アレルギーに効果的な茶葉の種類としては、甜茶やグァバ茶、ルイボスティーが有名です。

 

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睡眠リズムづくりとリラックス方法

 

ストレスの解消には質の良い睡眠をとることが肝心であり、睡眠不足はアレルギー症状の悪化につながります。

 

そして、質の良い睡眠をとるためには、睡眠のリズムづくりと寝る前のリラックスが必要です。

 

睡眠のリズムをつくるには、体内時計を整えることが重要です。

 

休日も含め、毎日同じ時間に起床することで、体内時計を整えることが可能になります。

 

また、昼寝は短時間で済ませることも重要です。

昼寝をする場合は、なるべく15時以前で、15分~20分程度に抑えることが必要です。

 

就寝前のリラックス法としては、入浴が効果的です。

眠気が現れる時間帯は、入浴から2時間前後なので、布団に入りたい時間から逆算して2時間前に入浴するようにしましょう。

 

このとき、お湯の温度は38~39℃のぬるめに設定し、15分~20分程度浸かるのが理想的です。

また、寝る前にカフェインが含まれているものを摂取することはやめましょう。

 

カフェインの覚醒効果は8時間~14時間持続するため、寝付けなくなるおそれがあります。

 

 

ストレスとアレルギー症状の関係とアレルギー体質を改善する食べ物、ストレスの解消に効果的な方法をお教えしました。

 


病院に行っても原因がわからない、薬を使ってもアレルギー症状の改善が見られない場合には、ぜひお試し下さい。

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