立ちっぱなしのふくらはぎが痛い原因はココにあり!5つの予防方法とは

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立ちっぱなしのふくらはぎが痛い原因はココにあり!5つの予防方法とは


 

☑立ち仕事をしていると、ふくらはぎがむくんでパンパンになる

☑むくみだけでなく、痛みもある

☑ふくらはぎを押さえるとすごく痛い

 

あなたは今、ふくらはぎのこのようなお悩みがあることと思います。ふくらはぎは、筋肉を動かしながら末梢の血液を心臓に戻すポンプのような役割を持っています。そのため、ふくらはぎの筋肉が硬いと血液やリンパ液、それに伴う老廃物も溜まりやすくなり足がむくんだり、痛みが出たりすることがあります。

 

ふくらはぎの痛みやむくみは、よくあることだからとあまり気に留めないことも多いのではありませんか?ところが、たかがふくらはぎの痛みだと思っていたら、実は病気が潜んでいたということがあります。

 

今回は、ふくらはぎの痛みの原因の可能性がある病気、ふくらはぎの痛みの予防ストレッチ、自分でも出来るお手軽なツボ押しの場所をお話します。この記事を読んで思い当たる点がある方は、不安を払拭するためにも病院受診も視野に入れてください。異常なしと診断されたら、ストレッチやツボ押しをすることで不安も痛みも和らぐはずです^^

 

 


原因の可能性があるもの

 

筋肉痛

一般的にふくらはぎが痛むときは、筋肉痛であることが多いです。
筋肉痛が起こるのは、以前は疲労物質である乳酸が溜まるためと考えられていましたが、近年では乳酸は疲労物質ではなく、運動時以外にも作られているため筋肉痛の原因ではないという考え方が主流です。

 

ではなぜ、運動をした後に筋肉痛が起こるのでしょうか。筋肉が大きく引き伸ばされたり、収縮したりを繰り返すと束になった筋繊維が傷つき、炎症して痛みが起こります。これが筋肉痛です。普段運動をしない人が急に走ったりすると筋肉痛になるのは、あまり使ってない筋肉は硬くなっていることが多いのですが、その筋肉を急に使うと筋繊維が伸ばされて傷がつきやすいからです。

 

日頃からストレッチや軽い運動で、少しずつ負荷をかけていると筋肉痛になりにくいので適度に身体を動かすことが大切です!

 

 

坐骨神経痛

 

坐骨神経は人間の身体の中で最も太くて長い神経で、その太さは大人の小指ほど、長さの平均は1mくらいです。場所は骨盤のあたりから、足の付け根、膝の裏まで長く伸びています。坐骨神経痛は、実は「症状の総称」であって、病名ではありません。基本的には坐骨神経痛を起こす原因の疾患や理由があり、その結果としてしびれなどの苦痛症状が出ています。

 

つまり、坐骨神経痛と名はついていても坐骨神経そのものが悪いわけではなく、坐骨神経が周りの組織の発する痛み物質を感知する、あるいは圧迫を受けてしびれを出すのです。坐骨というとお尻の辺りを想像するかと思いますが、長い神経のためにふくらはぎにも張りや冷感、痺れというような症状が出てしまうのです。

 

 

下肢静脈瘤

あまり聞き覚えのない病気かも知れません。下肢静脈瘤は、脚の静脈が膨らんで瘤(こぶ)を作ってしまう疾患です。脚の静脈は、心臓へ血液が戻る時に逆流しないように弁があります。その弁が壊れて閉まらなくなると血液や老廃物が溜まってむくみやだるさ、痛みが起こります。皮膚の循環も悪くなるので、湿疹や皮膚炎を起こすこともあります。原因は遺伝的なもの、長時間の立ち仕事、妊娠・出産がある女性の方が多くなっています。

 

✅ふくらはぎや膝裏の血管がぼこぼこしている

✅脚がだるくて疲れやすい、重だるい感じがする

✅ふくらはぎがむくむ

✅寝ている時や明け方に脚がつることがある

✅ふくらはぎに湿疹が出来たり、皮膚が茶色くなったりする

 

このような症状がある時は、下肢静脈瘤かも知れません。

 

 

閉塞性動脈硬化症

手足の血管が動脈硬化により、狭くなったり詰まったりして血流が悪くなり、身体の末梢に十分な栄養や酸素が十分に行き渡らなくなる病気で、手足に色々な障害が現れます。

 

✅手足の冷感やしびれ

✅歩行時のふくらはぎの痛み(一定距離歩くと休まなければならない)

✅じっとしていても手足が痛くなる

 

さらに進むと、血流が悪いために足先の皮膚に潰瘍が出来たり、壊死を起こしたりすることもあります。手足の冷感やしびれ、歩行時の痛み程度のときに治療を始めると進行を食い止めることが出来ます。

 


立ちっぱなしのふくらはぎの痛みを予防するストレッチ法

立ちっぱなしでふくらはぎが痛む場合、ストレッチをすることで症状を和らげ、また予防にもなります。効果的な5つの方法をお教えします♪

 

①足首回し

足首の関節を動かすためには、ふくらはぎの筋肉は欠かせません。足首が硬いということは、すなわちふくらはぎの硬さに繋がるのです。

1.椅子などに座って、一方の脚の膝を90°曲げて反対側の太ももに乗せ、足先を持って時計回りに回します。5回回したら、反対方向にも5回回します。

1.椅子などに座って、一方の脚の膝を90°曲げて反対側の太ももに乗せ、足先を持って時計回りに回します。5回回したら、反対方向にも5回回します。

 

2.反対側の足首も同様に行います。

2.反対側の足首も同様に行います。

*早く回しても効果はありません。ゆっくりと筋肉を伸ばすようにストレッチしてください。

 

 

②殿筋ストレッチ

1.床に座り、両手を後ろにつきます。

2.両膝を90°に曲げて、片足の足首を反対側の膝にのせます。

3.上体を前に突き出し、お尻~太もも部分が伸びていることを感じながら
  10秒キープしてください。

4.反対側も同様に行います。

*上体を反らし過ぎると腰を痛めるので、背筋を伸ばしましょう。膝をなるべく胸に近づけるようにします。

 

 

③大腰筋ストレッチ

1.ベッド、または床に横になり膝を90℃に立てます。

2.両膝を揃えたまま、一方へ倒し10秒キープします。

3.一度元に戻して、反対側へ倒し10秒キープします。

これを3セット繰り返してください。

 

足指運動

1.足指を思い切り開いてパーの形を作ります。

2.次に、グッと閉じてグーの形を作ります。

3.交互に20回繰り返します。

 

 

⑤アキレス腱ストレッチ

脚を前後に開いたとき、足先が外へ向かないよう水平に立ちます。このストレッチは「アキレス腱伸ばし」と呼ばれますが、実際に伸ばしているのはふくらはぎの筋肉です。運動前後はもちろんですが、普段から意識して行いましょう。

 

 


自分でできる、ふくらはぎに効く手軽なツボ押し

人間の身体には600個以上あると言われています。その中でも、特にふくらはぎの痛みやむくみに効くツボ3つをご紹介します!

足三里(あしさんり)

場  所:膝のお皿の外側下のくぼみから、指4本下がったところ
押さえ方:左脚ならば左手の親指、または右手の親指以外の4本を使ってツボ周辺の筋肉の盛り上がりをほぐすように押さえていきます(右足ならば右手の親指、または左手の4本)。

期待される効果:足の痛み、むくみなどの脚症状に加えて胃の症状にも効果アリ!

 

 

陽陵泉(ようりょうせん)

場  所:膝の真横外側にポコッと出た骨があり、そのすぐ下
押さえ方:脚と同じ側の手の親指を使って、ゆっくり肌が沈み込む程度の力で押さえます。

期待される効果:足の疲れ、坐骨神経痛、腰痛に効果アリ!

 

 

豊隆(ほうりゅう)

場  所:すねの骨の外側で、膝と足首の中間の筋肉が1番盛り上がっているところ
押さえ方:親指を当てて、ゆっくりと垂直に押さえます。

期待される効果:余分な水分を排出してくれるので、ふくらはぎのむくみに効果アリ!

 

 


まとめ

いかがでしたか?ふくらはぎの痛みやむくみはよくあることと、ついついそのままにしてしまいがちです。けれど実は、その症状が脚の病気に関わっているかも知れないとはビックリですよね!大きな病気でなくとも、ふくらはぎが痛んだりむくんだりするのはとても不快で気になるものです。そんな時は、今回ご紹介したストレッチやツボ押しをぜひおすすめします。とても手軽ですし、時間もかかりません^^

 

痛みやむくみとサヨナラして、

すっきりした脚で毎日快適に過ごしたいですね!

 

 

 

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肩こりの意外な原因はふくらはぎにある!ふくらはぎマッサージの4つのポイント

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肩こりの意外な原因はふくらはぎにある!
ふくらはぎマッサージの4つのポイント


 

☑デスクワークでいつも肩がこっている

☑肩こりで常に肩が重い感じがする

☑肩こりだけでなく頭も痛む

 

現在、日本人の肩こり人口は年々増えており、体調不良の症状として自覚のある人は男女とも上位に上がっています。男女比では女性の方が肩こりを自覚している人数が多く、もはや国民病と言っても良いでしょう。

 

その背景には急激に普及したパソコン、スマートフォンもありますが、他にも意外なところに原因があります。それは「ふくらはぎ」。今回はあまり知られていないふくらはぎが肩こりとどう関係があるのか、また、ふくらはぎをマッサージするときのポイントのお話です。

 

肩こりだから肩を揉めば良いんじゃないの?と思っているあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 

 


ふくらはぎの筋肉はどうなっているの?

 

ふくらはぎは「下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」と言い、その下腿三頭筋は「ヒラメ筋」と「腓腹筋(ひふくきん)」の二つで出来ています。

 

ヒラメ筋

魚のヒラメに形が似ていて、ふくらはぎの深い部分にあり足首を伸ばす働きをしています。また、日常生活で身体のバランスを取ったり、歩くときに身体が前に倒れないよう支えてくれたりしています。起立姿勢を保つために大切な筋肉で、それゆえに疲労も溜まりやすくなっています。ちなみに宇宙飛行士の方が無重力空間で生活すると、立つことがないためにこのヒラメ筋の機能低下が進むそうです。

 

腓腹筋

ふくらはぎの膨らみを作っている筋肉で内側と外側に二つあり、ヒラメ筋と同じく足首を動かしたり、膝の曲げ伸ばしに関係しています。
ヒラメ筋が日常生活において重要な筋肉であるのに対して、腓腹筋はジャンプやダッシュなどの瞬発力を発揮するために必要な筋肉です。短距離走の選手のふくらはぎに注目してみると、腓腹筋が盛り上がっていることが多いと思います。

 

この二つの筋肉が足首でまとまって、アキレス腱に繋がっていきます。
そして、ふくらはぎは足の裏から、ハムストリングス、仙結節靭帯、脊柱起立筋、頭蓋筋膜、眼窩上隆起と脚の裏側から後頭部までへとも繋がっているのです。

 

ふくらはぎの筋肉が、肩こりにも関係があることがなんとなくイメージしていただけるのではないでしょうか。女性の方が肩こりの自覚が多いのは、筋肉量が少ないことに加えてヒールの靴を履いているため、ふくらはぎへの負担が大きいためと考えられます。

 

 


ふくらはぎが第二の心臓と言われるワケ

ふくらはぎは脚を動かすだけの筋肉にとどまりません。「第二の心臓」と呼ばれていることを知っていますか?心臓とは関係のない遠い場所にあるのにどうしてでしょう?

 

本物の心臓は、身体の血液を全身に循環させるポンプのような役割をしていることは誰もが知っていますね。その全身にめぐった血液は再び心臓に戻ってくるのですが、心臓より下にある血液は重力に逆らって上っていく必要があります。そこでふくらはぎの登場です!ふくらはぎの筋肉が心臓の動きと同じように下半身の血液をポンプのように押し上げて、心臓に戻しているのです。

 

全身の血液の半分以上は下半身にあるため、心臓に戻してくれなくては困ります。ですから、ふくらはぎの役割ってとても重要ですね。この役割があるため、ふくらはぎは「第二の心臓」と言われているのです。つまり、ふくらはぎが硬くなり上半身への血流が滞りがちになってしまうと、もちろん他の筋肉への血流も弱くなるために、肩こりへと繋がるのですね。

 

 


ふくらはぎをマッサージするポイント

肩がこっているんだから、肩をマッサージして欲しい!という気持ちはよく分かります。確かにこっているところを揉んでもらうのは気持ちが良いですよね。しかし、原因になっている部分が柔らかくなければ、つながっている部分はいつまで経っても硬いまま。

 

そのために、肩こりを自覚している人はふくらはぎのマッサージも行いましょう。
マッサージする場所は4つです。

 

上から ①膝裏の内側 ②ふくらはぎの一番盛り上がっている部分 ③そこからやや下の部分 ④アキレス腱

上から
①膝裏の内側
②ふくらはぎの一番盛り上がっている部分
③そこからやや下の部分
④アキレス腱

 

 

 

 

【ポイント!】
・①から順に下にマッサージしましょう
・指ではなく拳でほぐしましょう
・手が疲れる程に力を入れないようにしましょう
・痛すぎるのは逆効果!痛気持ち良いくらいの力加減で
*強い力でマッサージをしてしまうと、
 筋組織を傷めることがあるので注意!

 

マッサージした後に首や肩を動かすと、マッサージ前より軽くなっていることを感じていただけるはずです。

 

 


まとめ

いかがでしたか?肩こりがふくらはぎから来ているなんて、にわかには信じがたい話かも知れません。けれども、実際にふくらはぎのマッサージをすると、肩こりが解消されたという声はたくさんあります。また、全身へのポンプ機能があるため、ふくらはぎの血流改善は全身の血流改善にもなります。ぜひお試しくださいね^^

 

 

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変形性膝関節症でも坂道が楽になる座って簡単ストレッチ

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変形性膝関節症でも坂道が楽になる座って簡単ストレッチ


以下の症状は高齢の方の多くが悩んでいる膝の状態です。現在このような症状は出ていませんか?痛みと悩みのチェックをしてみてください。

 

☑立ち上がるときや、歩き始めの膝の痛み

☑正座や階段の昇降、坂道を歩くのが辛い

☑膝が曲がったままの状態で、歩くのが難しい

 

今挙げたこの症状で思い当たるものがあれば、それは”変形性膝関節症”かもしれないです。変形性膝関節症とは膝の痛みや水が溜まる症状で、女性の発症率が高く、高齢になるほど発症率は上がっていきます。

 

辛い症状・・少しでも和らげたいですよね?

自分変形性膝関節症の膝の痛みや歩きにくさを軽減できる方法あります!

 

それは、足首と股関節のストレッチです!このストレッチをおこなうと、膝の負担を減らすことができます!膝が軽くなれば階段や坂道が楽になりますよ。

 

 


階段や坂道が楽になる!?変形膝関節症のストレッチ法

 

それでは、普段の何気ないときにもすぐできる”足首”と”股関節”のストレッチ法をご紹介します。このストレッチを行うことによって、変形性膝関節症の症状でお困りのあなたも普段の生活が今より楽になりますよ!

 

【足首のストレッチ法】

 

①床か椅子に座る

②片側の足を90度に曲げ反対側の太ももに乗せる(乗せる側のふくらはぎを膝に乗せる)

③足の甲に手を置き、足先を軽く伸ばす

④時計回りで5回、反時計回りで5回ゆっくりと足首を回す

⑤反対側の足も同様に行う

 

以上が足首のストレッチ法です。この時に気をつけるのが、ゆっくり回すことと足先を伸ばした状態で行うことです。

 

 

【股関節のストレッチ法】

①床に薄いマットなどを敷き座る

②両足の裏を合わせる

③かかとをつけたまま手前に引き寄せる

④膝をゆっくり下げていく

⑤下げ切ったところで20秒キープする

⑥ゆっくりと戻し、もう1セット行う

 

股関節のストレッチで重要になるのは、
✔背中を丸めないこと
✔膝が地面に着いた場合、体を軽く前傾させ、20秒キープさせること!

 

この2つのストレッチを習慣にすることで、膝がいつの間にか楽になりますよ。

 

 


膝と足首、股関節の関係性

 

膝と足首、股関節には一見関係性がないように思えますが、実はお互いにとても重要な役割を担っています。

 

足首と膝

ではまず膝と足首との関係性についてお話していきます。足首は体の中で最も体重を支えている部位です。その足首が硬くなると、動きに制限がかかり代償作用というものが働きます。その硬くなっている足首以外のところを足首の代わりとして他の部分が動こうとする作用です。足首以外のところがよく動いてしまった結果、最終的に膝に負担がかかり今回のテーマでもある”変形性膝関節症”につながります。

 

 

股関節と膝

股関節

次に股関節ですが、股関節でも足首と同じことが起こります。股関節は、柔らかければ、柔らかいほど股関節としての能力を発揮します。股関節が硬ければ、自分で姿勢を良くしようとしたとき骨盤を起こすことができないので、良い姿勢がしんどく感じられます。股関節に動きの制限がかかると骨盤から下の脚を柔軟に動かなせなくなるので、その分膝をよく使うようになってしまい、膝に大きな負担がかかります。

 

つまり、

足首股関節動き制限がかかる=負担がかかる

ということになります。

 


今回ご紹介したストレッチをおこなえば、足首と股関節の可動域を
広げることができ、硬くなっていた部位が柔軟になってきます。
足首と股関節の柔軟性を取り戻すことが、膝の負担を減らすことに
つながるのです。

 

 


やってはいけない!足首、股関節を硬くする行動

 

ここまで足首と股関節のストレッチ法についてお伝えしましたが、普段の生活で足首、股関節の動きを硬くしてしまう行動があるのをご存知ですか?

普段の生活で行いがちなのが、

✅足を組んで座った状態を維持すること

✅横座り

✅片側に重心を傾けて立つこと

この3つは普段の生活で特に行いがちですが、どれも足首や股関節の正常な動きを固定させてしまう行動です。こういった普段の癖を1つずつやめていくことが、症状の予防や悪化を防ぐことにつながります。

 

 


まとめ

 

変形性膝関節症は高齢の方に発症しやすいですが、実際に症状が出た時に加齢によるものだからと諦めてはいませんか?もちろん加齢が原因になることもありますが、症状が出た後でも日々の生活に支障を出すところの改善は可能です。

 

また今回お伝えしたストレッチ法は老若男女問わず誰でも行える方法です。普段の生活の空き時間に行うだけでも、膝の痛みを解消させる手助けになりますので是非やってみてください。

 

 

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脊柱管狭窄症がリハビリで絶対にしてはいけない2つの禁忌動作とは?

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脊柱管狭窄症がリハビリで絶対にしてはいけない2つの禁忌動作とは?


脊柱管狭窄症と診断されたあなた、座って腰を丸めていると楽だからといって、座ってばかりいてはいけません。筋肉を衰えさせないためにも、ストレッチは大切です。ストレッチを行うことで、全身の血流が良くなり、筋肉の緊張をほぐし、関節の柔軟性が増すなど、脊柱管狭窄症の改善に役立ちます。

 

しかし!脊柱管狭窄症の方で、やってはいけない動作があるのを知っていますか?

 

これを知らずにやってしまうと、脊柱管狭窄症の病状を悪化させてしまいますので、ぜひ避けなければいけません。今日は、脊柱管狭窄症でやってはいけない禁忌動作をお伝えします。

 

 


脊柱管狭窄症のあなたが避けるべき動作

 

【腰を後に反らす】

腰が伸びると痛いあなたは、背伸び体操を行えないほど、背中が伸びて気持ちいいと思う感覚すら薄れていませんか?普段は背中を丸めていたほうが楽ですよね。そんなあなたが日常生活のふとした時に、ついやってしまいがちな腰を反らす動作があります。

 

それは、

モノを取るとき拾う時
✅椅子から立ち上がる時
✅寝る時

 

これらの動作を気をつけないと知らず知らずのうちに腰が後ろに反らされてしまい脊柱管狭窄症が悪化します。高いところにある物を、無理して取らないようにしましょう。物を拾う時は、一度しゃがんでから、拾うよう心がけてください。椅子から立ち上がるときは、テーブルに両手をついて体重を支えながら立ち上がると腰が反らされることはありません。仰向けの寝姿勢は背中が伸びると同時に腰が反れます。寝る時、横を向いて寝るか、膝の下に丸めた座布団などをおいて寝るかすると腰に負担がかからず、楽に眠ることができますよ。

 

 

【固い身体を無理に伸ばす柔軟】

脊柱管狭窄症の改善にとって最適なリハビリは、身体に適切な筋力をつけるためのトレーニングです。適切な筋力があることで、腰椎に余計な負担がかからなくなり、歩行訓練もしやすくなります。いわゆる筋力のコルセットをつけて、骨の負担を軽くするのです。

 

トレーニングといっても、激しいものは逆効果なので、いわゆるストレッチです。しかしストレッチというと、柔軟性を高めるものが多いのですが、脊柱管狭窄症の改善の場合は、柔軟性が、重要なのではありません。

 

もちろん関節の柔軟性が高まれば、全身のバランスもよくなり、姿勢の改善もしやすいのですが、無理に腰を伸ばす動作は、脊柱管狭窄症には、よくありません。脊柱管狭窄症は、背骨の中を走る神経の通り道が狭くなることで、神経が圧迫されて痛みがでるのですから、腰を丸めると、脊柱管の中の神経の束が伸ばされて、狭くなった脊柱管の圧迫から逃れられるため楽になります。

逆に、腰を伸ばしたり、背中をまっすぐにしたりするだけで、狭くなった脊柱管の圧迫はきつくなります。当然、腰を反らす状態は、脊柱管をもっと圧迫させてしまいますので、避けなければいけません。

 

脊柱管狭窄症が悪化してしまうと、思うように歩けなくなるばかりでなく、立ち上がることが困難になったり、知覚障害や排泄障害などの深刻な症状も招いてしまうことがありますので、できるだけの注意が必要です。

 

 


おわりに

 

今日は、脊柱管狭窄症の方が、やってはいけない動作をお伝えしました。脊柱管狭窄症を悪化させないためにも、日常生活で気を付けるようにしてください。ただ、腰を曲げると痛みが和らぐとはいえ、前屈姿勢は、腰椎に負担がかかる姿勢です。まずは、今より少しでも筋力をつけることを目標にしてくださいね。

 

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再発するシンスプリントは足指から治す? 簡単なチェックと練習法

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再発するシンスプリントは足指から治す?
簡単なチェックと練習法 


運動部の高校生、シンスプリントで困っていませんか?

 

膝下が地味に痛い
☑脛(すね)の内側が痛い
☑脚がひきつる
☑足の痛みを冷やして治したことがある
☑マッサージをしているのに改善されない

 

シンスプリントは、走ったり、ジャンプをしたりすることが多い競技をしている方がなりやすい症状です。バスケットボール、バレーボール、サッカー、野球、マラソンなどに多く見られます。中高校生や女性に多く、脛骨過労性骨髄炎という、スポーツ障害の一種です。脛骨の表面にある骨膜が、付近の筋肉によってひっぱられたり、摩擦がおこることで炎症を起こしているものです。

 

炎症なので、冷やしたり、マッサージしたり、安静にしていたりすれば治るように思われますが、シンスプリントの場合は、それだけでは、一時的に痛みはなくなっても、また再発する人がとても多いです。

 

それは、シンスプリントの痛みを引き起こしている根本的な原因が、改善されていないということです。なんらかの原因で、関連する筋肉に余計な負荷がかかり、疲労を蓄積して痛みという症状となり、筋肉はさらに緊張をして、硬くなるという悪循環に入っているのです。

高校の運動部にもなると、練習時間も長く、休みもなかなかとれないことでしょう。しかし、足の痛みや違和感を、そのままにしていてはいけません。テーピングで治るということもありません。我慢をし続けてしまうと、走れなくなり、いずれみんなと同じ練習はできなくなります。痛みが出ている今、きちんと休んで治療することが大事です。

 

重症化してしまうと、痛みは日常生活時にもでるようになり、治療期間は年単位で長引きます。疲労骨折という危険もあります。早いうちに、シンスプリントの専門家での、再発を防ぐ根本的な治療を、おすすめします。

今回はシンスプリントになりやすい人の特徴と改善法をお伝えします。シンスプリントかも?だとしたら自分で何ができるかな?と思っている方の為の情報です。

 

 


シンスプリントになりやすい人の本当の原因

 

人間の足は、骨の組み合わせとそれを補強する筋肉が、うまく働き合うことで、上からの体重に耐えています。しかし、何らかの理由で、どちらかが役割を果たさなくなると、もう片方がそれを補うように働くことになります。この働きすぎが、長期間に及んでしまうと、痛みを発症するようになります。

足部の骨の形でもっとも重要なものは、アーチです。足のアーチで、地面からの衝撃を吸収しているのですから、アーチが崩れている人は、足の筋肉を痛めてしまいます。また、かかとの骨がずれている場合も同じです。脛骨に関わる筋肉は、足部に付着していますので、体重のバランスをとるために、筋肉に無理な力が加わり、結果筋肉を痛めることになります。

 

シンスプリントになりやすい人の靴の特徴

 

シンスプリントになりやすい人に、扁平足(足のアーチが機能していない)人や、かかとの骨が、内側や外側に傾いている(回内足・回外足)人が多くいるのはこのためです。

足部に構造的な問題があって、足部の筋肉に余計な負担がかかり、結果シンスプリントを引き起こしている状態では、マッサージやテーピングや冷却などの一時的に炎症を抑えるといった対処療法では、一時的に痛みが治まったとしても、また再発をしてしまいます。

 

 


足のチェックからはじめよう

 

足の骨や筋肉がうまく機能しているかどうかは、足指の動きで分かります。またシンスプリントの要因となる脛骨に沿った筋肉の中に、足の指先まで到達しているものがふたつありますので、足の指が、うまく機能しているかどうかはシンスプリントにとって重要なポイントになります。

 

とくに足の小指と薬指の骨は、かかとの骨までつながっていて、かかとにかかる体重を、前方向に逃がす役割があります。小指、薬指がきちんと動くことで、身体が自然で正しい前重心になり、骨や筋肉の余計な負担が減ります。

まっすぐに立って、足指の力だけで前に進みますか?

足指で、床をつかむようにして前へ進みます。

 

足指で、グー・チョキ・パーができますか?

グーは、足指の根本の第三関節から全部の関節がしっかり曲がりますか?チョキは、親指だけ立てて、あとの指は握ります。

 

 


足指の機能を回復しよう

 

足指は意識して鍛えないと、きちんと動きません。毎日数分でよいので、トレーニングをしてください。ただし、痛みがでない程度で。足指グーパーが難しかった方は、まずは、足のマッサージから始めましょう。あせらずゆっくり、続けることが大事です。

 

👆足指の3つの関節を意識して、手でゆっくりと曲げたり、ひろげる。

👆足の指の間に、手の指を入れて、ゆっくり足首を回す。

 


足指トレーニング

 

裸足で、少し足を開いてまっすぐ立つ。

かかとは、地面につけた状態で、足指を少し浮かすようにして、指をゆっくり広げる
 3秒キープして、指を閉じる。3回ほど繰り返す。

親指は地面を押すようにして、他の指を広げる。

親指以外の指を、地面に押し付けるようにして、親指だけ上に上げる。

足指で、床をつかむように、ぎゅっと力を入れて曲げます。
 3秒キープして、ゆっくり戻す。

 

靴下にも注意!

*慣れてきたら、チェックで行った、グーチョキパー運動や、足指の地面つかみ前進運動などを一日に数分行ってください。あとは、できるだけ裸足で生活したり、5本指の靴下をはくのも、とても有効です。

 

 


おわりに

 

なかなかシンスプリントが治らない、何度もぶり返してしまう場合は、一度足部の見直しをされるとよいでしょう。足指の機能がきちんと働くことで、膝下の筋肉への負担が軽減されます。また足指の筋肉を鍛えることで、ふくらはぎの筋肉も鍛えられます。

 

そして再発予防のためにも、アスファルトばかり走らない、スパイクで走らないというようなことも忘れないようにしてください。

 

 

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五十肩に手術は必要ない!似た症状と間違えていませんか?

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五十肩に手術は必要ない!似た症状と間違えていませんか?


 

☑肩が上がらない

☑肩を挙げようとすると痛みがある

☑髪を洗う時や、着替えの時に肩が痛むので生活に不便を感じる

☑年齢的に肩の痛みは五十肩かも?と思っている

 

このような肩の痛みがあるとき、一番に思い浮かべるのは「五十肩」ではないでしょうか。年齢が40代50代であれば、なおのこと「これは五十肩の痛みだろう」と思うことでしょう。

 

今回は・・・

 

その肩の痛みは本当に五十肩?
✔五十肩も含めての肩の疾患の種類
✔手術という対応がある
✔どういう手術があるのか

 

というお話です。この記事を読んでいただければ、ご自分の肩の痛みに当てはまるものが見つかるのではないかと思います。ぜひ、最後までお読みください。

 

 


有名な五十肩はどんな状態?

 

五十肩はよく聞く病名ですが、正式な名前は「肩関節周囲炎」と言います。その名の通り、「肩関節のまわりに炎症が起こっている状態」です。

 

肩関節は、腕の大きい骨・上腕骨と肩甲骨で出来ています。上腕骨の端は上腕骨頭といい、丸くなっています。その上腕骨頭が肩関節のくぼみにはまっているので、肩関節は360°自由自在に動くのです。もちろん、骨同士がこすれ合わないように軟骨や膜、腱や靭帯、筋肉で安定を保ちながら肩関節を動きやすくしています。あまり気にしたことはないと思いますが、肩関節はなかなか複雑な構造ですね。

 

その複雑な肩関節を包んでいる袋(関節包)に炎症が起こった状態が五十肩なのですが、原因が分からない場合が多く、また、痛みが強くて肩が上がらないために日常生活に支障を来すこともしばしば。しかし、ほとんどが1~2年ほどで自然に治ってしまうのです。

 

痛み以外の症状として、関節の動きが固くなり動きが制限されることも挙げられます。そして大きな特徴として、五十肩は病院で検査をしても異常が見つかりません。つまり、明らかな原因が特になく、他の病気も見つからなければ五十肩と診断されるのです。肩が痛むと多くの人は「これは五十肩だろう」と思いがちなのですが、実際に五十肩の診断を受ける人はその中の4分の1ほどです。

 

では残りの4分の3の人たちは、どのような肩の病気なのでしょうか。

 

 


五十肩以外に可能性のある肩の病気

それでは、残りの4分の3の人たちが該当するかもしれない五十肩に似ている3つの疾患についてご紹介します。

 

①腱板断裂

腱板とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐ板状の腱で、肩関節を安定して動かすために重要な部分です。腱板が損傷したり断裂したりすると、引っ掛かりや痛みなどの症状が現れます。

損傷の原因として、転倒や怪我で腱板が一気に断裂する「急性断裂」と、長年の肩の使用のクセや肩を使うスポーツなどが原因となる「変性断裂」があります。

変性断裂は、腱板の老化が始まる40歳以降に多く見られます。五十肩との違いは、肩関節の硬さはないという点です。

 

<症状>

・腕を上げ下ろししたときに痛みや引っ掛かりがある。ゴリゴリという音がする場合もある。

・痛む側の腕を自力で上げようとしても痛みがあってできないが、反対側の手で持ち上げると痛まずに上げられる。

・運動時や夜間に肩が痛む。

 

夜間に痛むという点が五十肩と似ているため、いずれ治るだろうと放っておく人も多いため注意が必要です。

 

②石灰沈着性腱板炎

「せっかいちんちゃくせいけんばんえん」と読み、40~50歳代の女性に多く見られます。腱板に石灰というリン酸カルシウム結晶が沈着して炎症が起こります。石灰がたまる原因ははっきりと分かっていません。肩関節が固まって動きにくくなる点が五十肩とよく似ています。

<症状>

・突然に肩に激痛が走り、腕を動かす事ができない。

・夜、痛みで眠れない。

・髪を洗ったり、とかしたりするときに痛む。

・洗濯物を干す時に痛む。

 

五十肩が検査をしても異常が見つからないのとは違い、レントゲン、CT、MRIなどで石灰の沈着が確認できます。

 

 

③変形性肩関節症

関節には骨と骨がこすれ合わないように軟骨があります。加齢や長年の肩の使用で、肩関節の軟骨がすり減って変形したり壊れたりすることにより、炎症が起きて痛みが発生します。

 

膝関節や股関節に比べて、体重の負荷がかからないために起こる確率は高くありません。症状が五十肩に似ているため、検査によって診断が必要です。

 

<症状>

・肩が上がりにくい、上げる時に痛む。

・上げる時にゴリゴリという音がする。

・全く肩が上がらない(末期症状)。

 

事故やスポーツの後遺症で起こることもあります。これら肩の疾患は、基本的に投薬やリハビリなどの保存的療法を行うのですが、日常生活を送る上で大きな支障を来す場合には手術も検討されます。

 

 


肩の手術の方法と種類

 

関節鏡視下手術

関節鏡(内視鏡)を使って行う手術です。

肩にいくつかの穴を開けて、そこから関節鏡や手術機械を挿入して手術を行います。切開して直接手術を行う場合に比べて、患者さんへの負担が少ないことが最大のメリットです。術後の痛みもがなく、傷跡も小さくて済み、感染の確率も極めて低いです。また、手術を行う周辺の正常な組織も傷つけずに行えるので、筋力の低下も少なくて済みます。

 

手術を行う側も、モニターで拡大しながら見るために小さな病変も見逃さないというメリットがあります。腱板断裂、石灰沈着性腱板炎では主に関節鏡を使った手術を行います。

 

 

直視下手術

関節鏡を使わずに、皮膚を大きく切開して直接病変を見ながら行う手術です。

腱板断裂の断裂形態や、石灰沈着性腱板炎の石灰の大きさによっては、関節鏡を使用せずに直視下で手術を行うこともあります。

 

直視下で行うメリットは、素早く確実に修復できるという点です。関節鏡は操作が複雑であるため、熟練した技術も必要です。手術が長時間に及ぶ場合もあり、比較して直視下手術を行う場合もあります。

 

 

人工関節手術

変形性肩関節症で行われる手術です。

患者さんの骨や筋肉の状態に応じて
・人工肩関節置換術(肩甲骨と上腕骨頭の両方を置換する手術)
・人工骨頭置換術(上腕骨頭のみ置換する手術)
などがあります。

 

 

 


まとめ

 

今回は五十肩と、五十肩に似ている肩の疾患について、また肩の手術はどういうものがあるかというお話でした。40~50歳代以降の多く人が「肩の痛み=五十肩」と思っていますが、実は五十肩以外の病気の方が多いというのは驚きかも知れませんね。

 

五十肩だと思い込み、適切な時期に適切な治療が行われないと、将来的にずっと症状が残ってしまう場合もあります。肩が痛むときは、まず思い込みを捨てて病院で診断してもらいましょう!日常生活を送る上で、肩は常に使う部分です。痛みなく過ごしたいですね^^

 

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整体の後のだるさは良い反応?3分でわかる好転反応と揉み返しの違い

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整体の後のだるさは良い反応?3分でわかる好転反応と揉み返しの違い


 

☑整体やマッサージに行った後、身体がだるくて仕方ない

☑ぐいぐい押される系のマッサージや整体が好きだが、
 終わった後必ず余計痛くなったりだるくなったりする

☑揉み返しは効いている証拠だと思う

 

あなたは整体院やマッサージへ行った後、身体がだるくなった経験はありませんか?身体を癒すために行ったのに、だるくなるなんて・・・と思うことはないでしょうか。もしくは、ゴリゴリ押してもらうマッサージが大好きだけど、次の日に揉み返しが来ないと効いた気がしないとは思っていないでしょうか。

 

今回はそんなあなたに、揉み返しが本当はどういうものかお話しします。原因が分かれば別の対処方法が見つかるはずです。

👋マッサージに行ってもその時は気持ち良いけど、いつも身体がだるくなって良くなっているかどうか分からない方

👋揉み返しってよく聞くけど本当のところどういう状態なのかが分からないという方

ぜひ最後までお読みください

 

 


揉み返しって具体的にどういう状態?

ぐいぐいゴリゴリと力を入れてマッサージされるのは、気持ちが良いですよね。力を入れて揉まないと、効かないような気がするという気持ちもよく分かります。そのとき、身体にどのようなことが起こっていると思いますか?

 

筋肉は繊維の束になって集まり、その繊維の束は筋膜という袋状の膜につつまれています。コリは筋肉が緊張して、硬くなっている状態なのですが揉みほぐそうとして強い力を入れると、筋膜が破れて繊維が裂け炎症を起こします。これが揉み返しです。

 

裂けると言っても、筋肉は再生する力があるので心配はいりません。けれど、実は再生するときに筋肉は更に固くなってしまうのです。そしてまたコリを感じてマッサージへ行く→揉み返しが起こる→筋肉が固くなる・・・という悪循環のループに陥ってしまいます。

 

つまり、揉み返しは筋肉にとって良いものではないということ、さらに言うと揉み返しが起こるほど強くマッサージするのは筋肉にとっては辛い状態です。

 

 


揉み返しとは違う体のだるさの正体は好転反応?

では、そんなにぐいぐいゴリゴリしていないのに体がだるくなったり、場合によっては微熱が出たり・・・というのは揉み返しでしょうか?実はこの状態を揉み返しと混同している方が多いのですが、揉み返しとは別物で「好転反応」と呼ばれる反応です。

 

どう違うかというと、揉み返しは筋肉が傷ついているのに対して、好転反応は身体のバランスが変わり、使う筋肉も変わってくるために起こる「身体のバランス回復反応」なのです。その反応は様々で、元々強いコリを持っている人、強いストレスを感じている人ほど強く起こります。

眠気

✅排便や排尿がいつもより多く出る、または色が違っている

✅倦怠感が強くて動きたくない

✅喉の渇き

✅微熱

✅汗が沢山出る

 

などです。

 

揉み返しとは違うため、ソフトタッチの施術でも好転反応は出ますが、身体のバランスに対応するための反応だなと思い、不安を感じることはありません。施術当日~翌日ごろにかけて反応が出ますが、長くとも3日ほどで収まってきます。排泄を促すために、水分補給はしっかり行いましょう^^

 

 


まとめ

 

揉み返しと好転反応の違いはお分かりいただけたでしょうか。揉み返しが筋肉を傷つけているというのは、驚きかも知れませんね。よくしようと通っているマッサージで、癒されるどころかそんなことが起こってしまっては本末転倒です。揉み返しがないと効いてないというのも、間違った認識です。

 

マッサージやぐいぐい刺激を与える整体院で、揉み返しがある場合はあなたの大切な身体を傷つけないためにも、ソフトタッチの施術をしているところへ変えてみるのも一手です。身体に合った施術を行ってくれる場所で健康になりたいですね^^

 

 

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突然の背中の痛みはぎっくり背中? 5分で分かる痛みの正体!

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突然の背中の痛みはぎっくり背中?
5分で分かる痛みの正体!


 

現在、あなたがお悩みの「突然の背中の痛み」以下の痛みはありませんか?

 

突然、背中に突っ張るような痛みが出た
☑大きく呼吸をすると、背中が締め付けられる痛みがある
☑振り向いた瞬間背中に激痛があり、それからも痛む
☑背筋を伸ばしていれば痛くはないが、首を下に向けると背中に激痛が走る

 

急激に痛みが出て、なかなか治まらない場合、何か大きな病気なのでは?と心配になりますよね。近年増えているテレビの健康番組では、「背中の痛みは心臓が原因」としょっちゅう心臓疾患について取り上げられているので、ますます不安を煽られているということもあるのではないでしょうか。

 

実はその背中痛み、「ぎっくり背中」という症状かも知れません。

 

ぎっくり腰は知っているけど、ぎっくり背中?何それ?と思ってしまいますよね。今回は突然の背中の痛みが不安なあなたに、ぎっくり背中はどういうもので、どう対処すれば良いかのお話です。今まで知らなかった症状を知ることで、不安が和らぎ対処方法も増えます。ぜひ最後までお読みください。

 

 


ぎっくり背中とは?

 

☑腕を伸ばして上にあるものを取ろうと背伸びをしたとき

☑座った状態で物を取ろうと身体を伸ばしたとき

☑布団を敷くときに腕を振り上げたとき・・・・

 

きっかけのシチュエーションは様々ですが、身体を伸ばしたときに起こりやすくなります。原理はぎっくり腰と同じで、筋肉の急性捻挫です。

 

背中の肩甲骨の下あたりから腰にかけての背中の広い部分が痛むため、日常生活を送る上で非常に辛い思いをしなければなりません。なぜなら普段腕を動かしたり、呼吸をしたりするときに背中を意識することはほとんどないでしょう。けれど、背中は身体を動かす時に非常に重要な部分で、何をするにも背中の筋肉は使われているからです。

 

 


ぎっくり背中になる原因

「どうして突然、こんなに背中が痛くなったんだろう・・・」
「思い当たると言えば、腕を伸ばして物を取ろうとしただけなのに・・・」
と、嘆きたくもなりますよね。確かにきっかけは、ちょっと背伸びをした、腕を伸ばした、身体をひねった、というささいなことだったのでしょう。けれど、ぎっくり背中はただ背中を伸ばしたから起こったのではないのです。

 

ぎっくり背中根本的原因は、今までたまった筋肉疲労にあります。

 

そして、筋肉疲労を起こしてしまう理由には、

筋肉の使い方
✅普段の姿勢
✅身体の歪み

が関係してきます。

 

特に猫背の人は要注意です

猫背の姿勢は背中が丸くなっているため、筋肉に不自然な緊張が生まれて硬くなってしまいます。その状態が長く続いて癖になると、筋肉への負荷が大きくなって耐えきれずに、ちょっとしたきっかけでもぎっくり背中という症状を発症してしまうのです。

 

 


背中が痛くなる他の病気の可能性は

 

とは言え、突然背中が痛くなったら誰でも不安が大きくなりますよね。大きな病気ではないか!?と思うのも当然です。背中の痛み=心臓、という情報は巷にあふれているし、心臓以外の病気でも背中の痛みが出ることもあります。その不安を解消するためにも、やはり一度病院で検査をして診断を受けた方が良いでしょう。

 

腹部大動脈瘤

心臓から全身に血液を送る大きな血管の大動脈に、瘤(こぶ)が出来る病気です。

大動脈は背中辺りに位置しており、そこに出来たこぶが、血管を広げて神経を圧迫するために痛みが起こります。

 

心筋梗塞

心臓に栄養を送る冠状動脈が詰まり、血流不足になる病気です。

血液不足の状態が30分以上続くと、心臓の壁が壊死してしまいます。心臓疾患ではありますが、症状は多彩で背中の痛みの他にも、胃痛や吐き気、呼吸が苦しいと訴えることもあります。

 

膵臓癌

膵臓癌の90%以上が、この膵管に出来る癌です。

胃の後ろにある膵臓からは膵液と呼ばれる消化液が、膵管を通って十二指腸に流れ込みます。初期は症状が出にくく、進行すると背中や腰の痛み、腹痛、食欲不振などの症状が現れます。

 

尿管結石

腎臓で出来た石(結石)が、尿管へ降りて膀胱へたどり着くまでに激しい腰背部の痛みが起こります。結石によって尿管が詰まり、尿が流れなくなるため、腎臓の圧力が高まり起こる痛みです。突然の痛みで、救急車で病院へ運ばれる人も多くいます。

 

これらの病気は、病院で検査をすることで発見できます。
逆に言えば、ぎっくり背中はレントゲン等に異常が
写るわけではありません。また、ぎっくり腰に比べ知名度が
低いために病院では異常なしと言われてしまう可能性もあります。
その上で、ぎっくり背中の原因に思い当たる点があれば、
整体院での治療も視野に入れてみてください。

 

 

 


まとめ

 

いかがでしたか?突然の背中の痛みは、健康番組の影響もあり不安になりますよね。でも大丈夫です。必要以上に心配することはありません。背中の痛みは、内科的な病気以外に「ぎっくり背中」と言われる症状の場合もあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

ぎっくり背中は姿勢の悪さや不自然な筋肉の使い方が積み重なって起こります。病院での検査で異常なし、と言われたら整体のプロに相談してみてください。背中の痛みの不安を吹き飛ばしてくれるでしょう^^

 

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不安解消!胸のつかえや背中の痛みがある時に疑うべき事とは?

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不安解消!胸のつかえや背中の痛みがある時に疑うべき事とは?


 

繰り返す背中の痛みや胸のつかえがあって、何の病気なんだろう?と不安になってはいないでしょうか。背中やみぞおちに痛みが走り、呼吸ができなくなってしまうほどの症状があれば、心配になるのは無理もありません。

 

 

☑背中やみぞおちのあたりが、急激に痛み不安だ

☑胸のつかえや、呼吸のしにくさがあり何か大きな病気なのではないか

☑胸や背中の片側が痛む

☑病院では特に異常がないと言われ、原因が分からず余計に心配になっている


 

今回は、背中の痛みは胸のつかえが気になるあなたに向けて、可能性のある病気のご紹介と、病院では問題なしと言われた場合、実は意外なところに原因があるというお話です。この記事を読めば、あなたが今抱いている心配を解決できるはずです。また、もし意外なところに原因があると分かったら新たな対処もできますね。ぜひ最後までお読みください。

 

 


背中の痛み・胸のつかえがある場合の内科的な病気は?

逆流性食道炎

胸のつかえ・胸やけがある場合、多くは逆流性食道炎が疑われます。

 

症状:食後の胸やけ、げっぷ、胃酸の逆流

 

食道の働きが弱ってしまうと、胃から逆流した胃酸を戻せなくなってしまいます。
そして胃酸で食道がただれてしまい、痛みが起こるのです。

 

 

食道がん

男性に多く、50代から増え始め70代がピークです。

 

症状:初期は自覚症状が少なく、発見される場合は人間ドックや検診で内視鏡検査を受けたことによるものが多いです。

 

進行すると、胸のつかえ、胸やけ、背中の痛み、声のかすれという症状が現れます。

 

 

急性膵炎

食事の欧米化に伴い、年々増えている疾患です。

 

症状:背中の左側~左下の痛みや、みぞおちから左脇腹上部にかけての痛みが特徴的です。痛みは、油分の多い食事やアルコールを摂った後に出ます。

 

その他吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状もあります。

 

 

胃炎

胃の働きが落ちることにより、食物が胃に停滞して起こります。

 

症状:みぞおちあたりに不快感や痛み、胃のむかつきや嘔吐(時には吐血することも)や身体のだるさ、食欲不振があります。また、背中の左側の痛みが出ることもあります。

 

 

胆石症

胆のうに石が出来てしまう疾患です。

 

症状:背中、肩、みぞおち、腰などに痛みがでることもあり、筋肉痛や肩こり、心臓病と間違われて治療を受けている場合もあります。

 

その他に食欲不振、吐き気、だるさなどが起こります。

 

微小血管狭心症

聞きなれない病名かも知れませんね。圧倒的に女性に多く、30代から50代によく起こります。

 

症状:安静にしていても収まらない胸の痛み

 

狭心症、と聞くと大きな病気では!?と不安になるかもしれませんが、「微小血管狭心症」では命に係わる心配はありません。通常の狭心症は、冠状動脈という大きな血管が狭くなって起こりますが、微小血管狭心症はその名の通り心臓の血管の中でも、小さい血管に問題が起こります。

 

心筋梗塞

心臓の大きい血管が完全に詰まり起こります。

 

症状:胸部の痛みが30分以上続き、顔面蒼白、血圧の低下が起こります。

 

心筋梗塞は、突然胸を押さえて倒れるというイメージがありますが、なんかちょっと胸の違和感がある、背中が痛む程度の場合もあり、注意が必要です。

 

このように、胸のつかえや背中の痛みと一言で言っても、可能性のある病気は消化器系から循環器系まで多岐にわたります。痛みが続いて収まらないという場合は、病院を受診して検査をする必要があります。

 

 


病院で問題なしと言われたら・・・!?

大きな病気だと言われるんじゃないか・・・と緊張して病院へ行ったのに、検査の結果問題なしと言われてしまうと、原因が分からないだけに余計モヤモヤする、という経験はないでしょうか。

 

実は、背中の痛みや胸のつかえという症状は、内科的な原因だけで起こるものではないことを知っていますか?片側だけ背中や胸、みぞおちが痛むという場合、「肋間神経痛」かも知れません。神経痛なのに背中や胸が痛くなるの!?と不思議に思うでしょう。

この肋骨に沿って、「肋間神経」が走っています。
この神経に沿って痛みを感じることを、「肋間神経痛」と呼びます。主に、胸や、わき腹が痛みます。背中や、わきの下の場合もあります。

肋間神経痛は病名ではありません。「痛む」という症状を指しています。
肋骨に沿っている肋間神経がなんらかの理由で痛み、ほとんどの場合片側だけに起こるのが特徴的です。

 

肋間神経は肋骨に沿っているため、上半身の広く走っています。そのため、胸が痛かったり、みぞおちが痛かったり、背中が痛かったりと場所が色々なのですね。

 

 

 


まとめ

 

今回は胸のつかえや背中の痛みがある場合、どういう病気の可能性があるか、また、内臓には異常がなければ、肋間神経痛という内臓には関係のない症状の可能性もあるというお話でした。

 

痛みや違和感があると辛いですよね。
その痛みが、どういう原因なのか分からなければさらに不安になってしまうでしょう。
そのときにこの記事を読んでいただければ、どの病気に一番症状が近いのか、病院へ行く指標にもなると思います。

 

背中の痛みや、胸のつかえとともに不安も解消しましょう!

 

 

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お子さんの不登校は身体の歪みが原因かも?改善しない起立性調節障害

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起立性調節障害は身体の歪みで悪化していく?
意外な原因を教えます


起立性調節障害が、なかなか改善しないお子さん

以下の身体の歪みや症状はありませんか?チェックしてみましょう。

外反母趾など、足の形に異常はありませんか?

☑首や腰に違和感はないでしょうか?

☑スマホを見る時間は長くないですか?首を痛めがちになります。

☑すぐ座ってしまう癖がついていませんか?
 座る時間が長いと、骨盤が歪みやすいです。

☑いつも猫背になっていませんか?

起立性調節障害のため不登校の中高生が多くなり、社会的にも大きくとりあげられ、教育現場でも徐々に認識されるようになってきました。しかし、世間的に認知が進んだといっても、この病気のしんどいところは、その障害をもつ本人とその家族のつらさが一般的にまだまだ理解されにくい点です。

起立性調節障害は、病院へ行ったからすぐ治るというものではありません。
病名が診断されても、回復するには、症状が軽い方で数か月、重い場合は、数年かかることが多いのです。改善には、家庭で辛抱強い地道なサポートが必要ですし、夕方からは体調がよくなるので、さぼりグセと、他者から誤解を受けやすいことも、つらいところです。

さらに深刻なのは、回復を焦るなどの心理的ストレスが一番よくないのに、中高生という将来の人生設計にかかわる選択の時期と重なっている点です。とくに高校生の不登校状態は、一番つらいですね。出席日数が足りるかどうかは、進級、進学にかかってきますので、非常にシビアな問題です。

今日は、起立性調節障害と診断されて、日常生活の改善をしているのに、なかなか症状が改善しないお子さんに、もうひとつのアプローチ、「身体の歪みからくるストレスを無くす」という視点でお話したいと思います。

 


身体は、全体でみないとわからない

 

 

 

 

 

起立性調節障害は、自律神経の機能不全によって引き起こされている病気であり、おもに循環器系の不調で、上半身、とくに脳への血流低下の問題が指摘されています。ここで言われるのが、血流の問題ですね。

全身に酸素と栄養を運ぶ血流が悪くなると、当然あちこちの臓器や機能で不調が起こります。なので、血液サラサラのための食事や適度な全身運動は、健康のために必ず言われることなのです。

しかし、食事や睡眠など、日常生活に充分気をつけていても、どうしても身体から緊張がとれない場合があります。多くは心理的ストレスが取れないことで起こりますが、実は、もうひとつ、「身体の歪み」というものがあります。

起立性調節障害を根本的に改善するには、身体の構造的なチェックをする必要があります。構造的なチェックは、身体全体へのアプローチを行っている整体などの専門のところでみてもらうのがよいですね。

 


身体は補正しながら壊れていく

頭蓋骨の中には23の骨があってパズルのようにつながっていて
それぞれの骨が色別に分かれてます。
骨が分かれているため、それぞれの骨の間には関節があります。

起立性調節障害で来院される方の特徴として、頭蓋骨の硬さが目立ちます。頭って、ふつうに硬いものと思われると思いますが、実は人により様々です。

頭蓋骨は、ひとつの大きな骨のように見えますが、驚くことに23個の骨から構成されています。その中で、下あごを除く22個の骨は、縫合と呼ばれる関節で連結されているのです。老化とともに縫合は、骨化しますが、高齢でもお元気な方は、柔軟性が高いです。

硬さは緊張であり、自律神経では交感神経である身体のアクセルを踏みっぱなしという状態でもあります。自律神経の回復が重要な、起立性調節障害の場合、いかにして身体の緊張をとくことができるかが、鍵になります。

そして頭蓋骨が硬い人は、猫背など姿勢が悪い方が多く、
首や骨盤の硬さや歪みがある場合が多くみられます。
これは、外反母趾がひどい人に、顎関節症が多いのと同じ仕組みです。

一見なんの関係もないように思える頭と足部ですが、骨、皮膚ともに、全部つながっていますね。そして、身体の構造として一番上に位置する頭蓋骨は、身体の土台である部分、足部や腰からの影響を一番大きく受けているということです。

土台がほんの少しずれただけで、影響は上に上がるほど大きくなり、一番上は大きく傾いてしまうのは建築物でも、身体でも同じです。

しかし身体には、建築物とは違って、「補正」という能力があります。一部に不都合なことが起きても、他の部分が補おうと働きます。そのため、一部に異常があっても、なかなかその異常に気付かないことがあるのです。しかしこの「補正」という状態が、長引いてしまうと、当然クラッシュします。補正はあくまで、その場しのぎですから、本来の役割をそれぞれが行わないと、身体的に機能不全になってしまうのです。

 


まとめ

起立性調節障害と診断されて、日常生活の改善をしているのに、なかなか症状が改善しないお子さんに、もうひとつのアプローチ、「身体の歪みはないか」という視点でお話ししました。

「身体の歪み」は、歪んだところは、本来の機能を行えず、血流を悪くします。その周りの機能は、その不調を補おうとして無理をし、つねに緊張した状態になってしまいます。結果、自律神経は、「身体の歪み」のストレスが無くならないかぎり不調を残すことになります。

根本的に、自律神経を整えるには、身体全体のバランスを見る必要があります。日常生活の改善でも回復がみられない場合は、身体の歪みをチェックしてみてください。

 

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