こんにちは。愛YOUカイロプラクティック院でございます。
お客様から喜びの声を頂きましたのでご紹介致します。
 
 
五十肩
40代 女性

 

  左肩が上がらず、着替える時や寝返りを打つ時さえも痛みがありました。学校の先生をしているので腕が上がらず、動かせないのはとても困るとお悩みでした。
  全身検査をさせて頂くと、全身の筋肉のこわばりが強いことが分かりました。左肩を上げてみていただいたときも手が腰より上へあがらない状態でした。

 
  最初の施術5~6回を通して全体的に身体を調整して身体全体を動かしやすいように調整をしていきました。肩が動かしやすい状態になったところで肩周り、肩甲骨周辺、上腕骨周辺、あとは大胸筋などの硬さを取っていく施術に切り替えました。10回ほどの施術で普段の痛みはかなり減っていき、さらに5回ほど施術をしていくうちに痛みは出てこなくなりました。
 
 
  ただ、痛みは無いけど肩が上がり切らない。という課題が残りました。
  体の状態をご説明しどこまで肩が動かせるようになりたいか相談し【もっと動かせるようになりたい】とのご要望で、続けて可動域を広げるように調整させていただきました。最終的には腕が耳に付く程上がるようになり、喜ばれてご卒業されました。
 
 
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五十肩3段階チェック あなたはどのステージ?
 
 
① 重度!すぐにでも治療が必要です施術回数:20~30回以上
  腕が水平まで上がらない
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・あげようとすると痛い
・他の人が動かそうとしても、固まっているように動かない
・寝返り、寝ているだけでも激痛がある
 
 
② 中程度!何気ない動きに支障があるのでは?施術回数:10~20回
  腕が水平までは上がるけど、痛みが強い
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・服を着る時に動かしづらい
・ちょっと離れたところの物を取るのに腕を伸ばせない
・他の人が動かすと、途中で止まる
 
 
③ 軽度!でも立派な五十肩 施術回数:8~10回
・反対の腕と比べると真上まで上がらない
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・腕をあげると痛みがある
・ふとした時に痛みが走る
・他の人が動かすと真上までいくけれど、自力だと上がりきらない

 

  あなたはどのステージでしたか?軽度でも放っておくとどんどん進行してしまうので、早めに対処しましょう!

 

ワンポイント
  腕を上げるための筋肉たちをご紹介します。
 

三角筋、棘上筋、棘下筋
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  肩甲骨のぼこっと出ているところを肩甲棘、その棘の上にある棘上筋と三角筋が腕を下から水平に(90度)上げるときに使います。
  棘下筋 前鋸筋は肩甲骨を前に動かして腕を上げるときにサポートしてくれます。

  大胸筋、前鋸筋
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  大胸筋はひじの上げ伸ばし前から動かすときに使います。付随して上腕二頭筋もほぐしていくと効果的です。

 

  この筋肉達がガチっと縮こまってそこから動けない状態を筋肉の拘縮といいます。
  拘縮を起こすと筋肉が骨とくっつき癒着してしまい身動きが取れなくなります。その固まった状態で無理に動かそうとすると痛みが出ます。

 
  筋肉は伸び縮みします。伸びることによって縮むことが出来るので肩を上げたり下げたり曲げたり伸ばしたりすることが出来ます。
  長い間五十肩のままでいると、拘縮が続いているせいで筋肉が弱ってしまいます。使うことがなくなるというか使えなくなっている為です。筋肉の硬さが取れるのと並行して筋肉を動かす練習をすることをおすすめします。

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