病院で不明だった腰椎椎間板ヘルニア その原因はズバリこれ!

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腰椎椎間板ヘルニア


今回は、腰椎椎間板ヘルニアに悩まされている方なら、誰もが知りたい発症の原因について考えていきます。日々、腰の痛みや違和感に悩まされている方々の手助けができれば!!と思います。
原因を知ればヘルニアも怖くありません。

 


原因を知ることで、解決策も見えてくるはず!

 

腰椎椎間板ヘルニアになってしまう原因は大きく分けると二つあります。

ズバリ!!

「日常習慣」「身体の老化」

です!

さらに詳しく分けると以下の4つが原因と考えられています。

それでは、各項目別にみていきましょう!

 


 【1日常生活での急な動作について】

 中腰で重いものを持ち上げた際、腰に違和感や「チクッ」とした痛みを感じた経験はないでしょうか?
また、腰をひねる動きが多いスポーツ(ゴルフ、スキー、テニス、野球など)をされている方は腰を強くひねった際に違和感や痛みを感じたことがあるかもしれません。

これらの行動や行為に共通しているのは、背骨に無理なかたちで強い負担をかけていることです。これらの動作を繰り返すことは、知らず知らずのうちに椎間板ヘルニアになる危険性があります。

 

【“姿勢の悪さ”からくる背骨の歪み】

 “姿勢の悪さ”は案外自分で気づけないものです。
他の人から指摘されて、初めて自分の姿勢の悪さに気づく方が多かったりしますね。

姿勢がくずれた状態で長時間椅子に座り続けたり、習慣的に足を組んだり、横座りするなど、身体に歪みをつくる姿勢をくり返すと、知らないうちに背骨や骨盤がズレやすくなってしまいます。

骨盤がズレて傾いてしまうと、背骨(腰椎)も傾くことになり、「骨盤がズレて体が歪む」といった「歪みのスパイラル」に陥ってしまいます。さらにやっかいなのが、ずっと悪い姿勢で生活していると、「悪い姿勢が本来の姿勢だ!」と脳が勘違いしてしまうのです!

そうなると、自力では歪みのスパイラルから抜け出せなくなってしまいます(;゚Д゚)
身体の歪みは、さまざまな腰痛を引き起こす要因となるほか、O脚や外反母趾などの原因にもなります。当然、内臓の位置もズレるため、消化器系の疾患までも引き起こしかねません。

このように、知らないあいだに“姿勢の悪さ”は、日常に不調を呼びこむようになってしまいます。椎間板ヘルニアの症状から解放されて快適な生活を送るためにも、姿勢には気を付けてください。

 

【椎間板の老化】

 椎間板は首から腰まで23個あります。
その成分の80%以上は水分でできています。
椎間板をわかりやすく言うと「ぷるぷるしたクッション」のようなものです。

この椎間板は私たちの背骨を守る役割をしてくれています。

ところで、寝起きするだけで身体に負荷がかかっているのはご存知ですか?
なんと、寝るだけで約30kg、立つ動作だけで約100kg、の負荷がかかっています。
前かがみになったら体重の何十倍という大きな負荷から、椎間板が背骨を守ってくれているのです!

私たちは、ふだん全く椎間板のことを意識していませんが、
椎間板は24時間体制で私たちを衝撃から守ってくれています!

しかし、悲しいことに椎間板が保持している水分は、10代後半をピークとして、減っていきます。
水分が減ると弾力性も失われ、脱水現象がはじまると言われています。そういった状態でも椎間板は24時間フル稼働なうえ、とてもデリケートです。

人間の身長が20歳代を最高にして、年とともに低くなっていくのも、この椎間板の脱水現象がおもな原因とされています。

椎間板の脱水現象の進行は椎間板ヘルニアにも大きく影響します。
弾力性を失った椎間板が、なにげない、ほんのちょっとした動作による衝撃や圧迫にたえられず、髄核が突出したり脱出しやすくなってしまうと、椎間板ヘルニアになってしまうわけです。

 

 

【骨の老化】

 肌や髪などに比べ、骨の老化はイメージがわきにくいかもしれません。
肌や髪は目視で確認できるため、老化がわかりやすいですね、。

骨は基本的に体内に存在する人体組織なので普段から見える部分ではありません。
しかし、骨は皮膚組織などと同様に確実に老化していく組織です。

「骨の老化って加齢に伴うものじゃないの?若いうちは関係ない」と思われがちですが、
見逃せないものがカルシウム不足です。

若い人でも、偏食や過激なダイエットを行ことでカルシウム不足は引き起こされてしまいます。

カルシウム不足は、骨粗しょう症や骨の変形を引き起こします。
そうすると、ちょっとした衝撃で骨が欠け、椎間板をつぶしてしまうことに繋がってしまうのです。

 


さいごに

 上記のようなことが、椎間板ヘルニアを引き起こしてしまう原因とされています。
椎間板や骨などの身体の老化は、生きている限り防ぎようのないものです。

身体の老化は防げなくとも、日常における習慣を改善することで予防できることはあります!原因を知ることは、予防への第一歩です!

次回は、椎間板ヘルニアの予防策、改善策について書いていきたいと思います。
そちらも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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