【慢性腰痛持ち必見】腰をかばいながら家事をしている主婦の腰痛予防法|松山市の整体

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慢性的な腰痛(家事編)


60歳を過ぎると、掃除機を買い替えたいという声をよく聞きます。

古くなったというよりも、気になるのは重さなのです。

若い時には感じなかったけれど、全体的に筋肉の弱った体には、
掃除機の重さが、腰にくるんですよね。

私の叔母も、「年金生活でいろいろ大変なのよ」と言っていましたが、
掃除機が重すぎてつらいと、さんざん迷った末に、買い換えました。
軽ければいいと思って、一番軽いものを買いましたが、
前より楽だけど、やっぱり腰は痛いと嘆いていました。

そこでどんなふうに使っているのか、やってみてもらいますと、
掃除機をかける姿勢が、前屈みになっています。
前屈みの姿勢は、中腰・ひねりと同じく、腰によくない代表姿勢です。
つまり、確かに掃除機などの重さも関係はありますが、

にとって一番重要なのは、姿勢なんですね。

掃除機に限らず、家事は、腰に負担をかける動作が多いです。
そして家事の時間が長ければ長いほど、腰痛もちが多くなっています。

今日は、家事の中で、どんなことが腰痛につながっているのか、
どうすれば、少しでも、腰の負担を、和らげることができるか、
ちょっとしたポイントを、お話ししますね。

 


掃除と腰痛

掃除機をかけるときは、無意識に行うと、腕と腰のみでかけることになります。
掃除機自体、(その人専用)という意味で個人向けに、調整されていませんので、
大抵、自分の身長に合わないまま、使っているんです。

こういう場合、どうしても前かがみの姿勢になってしまいます。
さらに、カーペットに絡みついたごみは、なかなかと取りづらく
ついつい、腰に力をいれて、ごしごしかけてしまいますよね。

これです。このごしごしは、本当に腰によくありません。
とても、腰に負担がかかっています。
そして、掃除機の性能的にも効果的ではありません。
効果のない掃除機掛けをやると、時間がかかってしまいますから、
結果的に腰の負担も増えてしまいますね。

 

掃除機をかける姿勢大事なことは、掃除機の持ち手の部分が、
位置に、なるべく近くなるようにすることです。

 

それには、持ち手と吸い込みノズルの間に、伸縮する部分がありますよね。
これを、必ず、自分に合うサイズに、変更してください。
ここの長さを調節することが大事です。

腰を曲げないでかけられる位置にまで、伸ばしてください。

コードレスタイプですと、伸びないものが多いですが、持ち手の部分が長いので、
自分に合う場所を探してみてください。

 

そして、掃除機の掛け方ですが、必要ありません。
掃除機の吸引力を最大限に生かすには、背筋をのばして、リラックス!

 

前後に軽く、しかもゆっくり動かします。

・身長の半分の長さだけ前へ、2秒。
・その倍の時間の4秒かけて、ゆっくり戻します。

こうすると、ヘッドの吸引力を、感じませんか?

掃除機は、かける人の力でなくて、
ヘッドの吸引を最大限に生かして、行なうことが大事です。

部屋の奥の端からかけはじめて、入口で終わるようにすると、
動きに無駄がないですね。

また、最初に床にあるものを、片付けておくことも大事です。
いちいち、物をどかしながら、掃除機をかけるのは、
時間がかかってよくありません。
その度に、腰を曲げなくてはならないのも苦痛です。

ただ、カーペットだけは、十字にかけないと、どうしてもゴミが残ります。
90度ヘッドの角度を変えて、またかけるのですが、
これはやはり時間がかかりますから、ここだけ別日にしてはどうでしょう。

週に一回だからといって、一気に全部にやってしまうのは、
やはり腰への負担が大きいですね。
今日はこの部屋と、分けて掃除をするのをおすすめします。

あとは、低い場所の掃除をするときに、必ず片膝をつくようにしてください。
足を曲げて、しっかりしゃがみ、片膝をついて作業をすると、
腰への負担が、ぐっと減ります。

 

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