アトピーは不眠が悪くする? 自覚のない不眠をチェック!

アトピー性皮膚炎


アトピーの方で不眠を訴える方はたくさんいます。
話をうかがうと、それはしっかり眠れていないのでは?と心配になることがよくあります。アトピーの方は睡眠時、身体が痒くなってしまって目が覚めるということがよくあるようです。

不眠と聞くと、よっぽど寝られない人のことだと思って、自分はそこまでひどくないだろうと思いますよね?

実は不眠には種類がありそれぞれ異なる症状があるのです。
実際に自分は不眠症ではないと思っていても、実は不眠症だったということが少なくありません。
解説していきますので自分に当てはまるものがあるか参考にしてください。

 


不眠の種類

・入眠困難・・入眠困難はその名のとおり、なかなか寝られない

・早朝覚醒・・夜中に目が覚め、そのあと、寝付けなくなってしまう

・中途覚醒・・朝の早い時間に目が覚めてしまう

 

夜トイレに目を覚ましている人も多いと思いますが、これも実は不眠の一種です。
不眠は、アトピーの治りも遅くしてしまいます。

身体の修復は睡眠中に行われています。
睡眠時間が短くなっていると、体の修復が遅くなり、疲労感が抜けにくくなったり、内臓疲労、アトピーの症状悪化に繋がってしまうリスクは跳ね上がります。

不眠になると免疫力も落ち、身体の自然治癒力も落ちてしまいます。
しっかり睡眠をとれるようになることがアトピー改善の第一歩になります。

 


痒みを和らげる方法

痒くて眠れない、自覚症状が無くともしっかり眠れていないという状態を無くすには痒みを和らげることに注目してみましょう。

【身体を冷やす】

一時的に痒みを抑えるのには、ステロイドを塗る以外では、身体を冷やすのが有効です。
室温は低めにし、痒みが酷いところは保冷剤などで冷やします。

あくまでも一時的な処置ですが、少しでもちゃんと睡眠をとれるようにすることが大切です。

 

【腸内環境を整える】

痒みを弱くするためには腸内の環境を整えることが大事です。

腸内には100種類以上、およそ100兆個以上の腸内細菌があります。腸内細菌は大きく、善玉菌・悪玉菌・日和見菌(中間の菌)に分類され、この3種の菌のバランスがとれていると腸内環境も良いのですが、このバランスが崩れ腸内環境も悪化しています。

悪玉菌が優勢になると栄養の吸収が悪くなり、老廃物が腸内に溜まりやすくなります。

これらのバランスを整えるには、生活習慣の見直しが必要です。
食事はもちろん、運動不足も改善する必要があります。
食生活の改善や運動不足の解消は、自分でできて効果もあります。
食べたものを腸で吸収して、体に不要なものは便として排出する大事な役割があります。

アトピーの方で不眠を訴える方が多いと言いましたが、腸にも不調がある方もほとんどです。便秘や軟便、残便感など正常に腸が機能していない証拠です。
腸内環境が悪いと毒素の排出がうまく出来ず、皮膚に痒みがでてしまうのです。

消化に良くない物ばかり食べていたり、脂っこい物や、手軽だからといってファーストフードばかり食べていると腸内環境は崩れやすくなります。
しっかりバランスのよい食事を取ることが大切です。和食は比較的バランスよく栄養をとれるのでお勧めです!

運動もウォーキングなど簡単なことからでもいいので生活の中に体を動かす習慣を取り入れましょう!

 


まとめ

痒みはあるけど、ステロイドは塗りたくない、そんな方は食事や運動習慣に気を付けて徐々に痒みを減らしていきましょう!そしてぐっすり眠れるようになればアトピー改善に向けていい調子です!

アトピーを気にしながらの生活とはサヨナラしましょう!

 

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アトピーの改善には呼吸の改善が重要なポイント!

アトピー性皮膚炎


【問題】人は1日に何回くらい呼吸しているでしょうか?





【答え】成人で1日およそ2万5千回

意外と知らない人が多いのではないでしょうか?分かった人はすごいです!

アトピーと呼吸って一見あまり関係なさそうですが、関係性は深いのです。
人の体の中には毒素を排出するための器官が多くあり、アトピーは体内の毒素の排出が上手くできずに溜まった毒素を排出するために皮膚に症状を出します。

呼吸でもアトピーの原因になる体内の毒素の排出をしています。
ということは、一日、2万5千回毒素を体外に出しています。

なのにどうしていつまでたってもアトピーから解放されないのでしょうか?
実は、アトピーの患者さんを診ると呼吸が浅いことがほとんどです。
呼吸が浅いと、それだけ毒素の排出量も減ります。

では、どうして呼吸が浅くなってしまうのか?解説していきます。

 


呼吸が浅くなるのはどうして?

呼吸が浅くなる原因はいくつかあります。

・猫背

・肋骨の硬さ

猫背

これは実感してもらった方が早いと思います。

わざと極端に猫背の姿勢になってみましょう。
胸やお腹が潰れて圧迫されますよね?では、この状態で呼吸をしてみましょう。

 

次は胸を張って呼吸をしてみましょう。

全然違いますよね?意識してみると全然違うのですが、猫背の方は、この差を知らずにずっと浅い呼吸をしているのです。

今まで自分の呼吸は浅いと思ったことがなかったかもしれませんが、なんとなく浅いかもと思った方もいるのではないかなと思います。
改善していくためには、猫背を矯正する必要がありますね。

 

肋骨の硬さ

肺は肋骨に囲まれて外の衝撃から守られるようになっています。
肋骨も柔軟に動くようになっており、呼吸をして肺が膨らむ時は肋骨も動きます。
肋骨(脇腹辺り)に手を当てて呼吸をしてみるとすぐ分かると思います。

この肋骨の動きに硬さがあると肺が膨らむのを邪魔してしまうため、呼吸が浅くなってしまいます。肋骨を緩めて、柔軟な動きを取り戻す必要があります。

 


深い呼吸には骨盤が大事

猫背や、肋骨の硬さを調整しようと思うと共通して出てくるのが骨盤です。

猫背は、背中が丸まって、背骨の生理弯曲(正しい背骨のカーブ)が崩れていますし、肋骨も背骨に付着して安定しているため、背骨がポイントになってくるのですが、その背骨は骨盤を土台にして縦に伸びています。
家を建てるにしても、タワーを建てるにしても土台って大事ですよね?
身体も同じです。
土台の骨盤からしっかり整えることで背骨が整い、猫背や肋骨の硬さも改善していくことで、結果として呼吸の深さも全然変わってきます。

 


さいごに

最初は、え?呼吸?って思ったかもしれませんが、呼吸も大切なんだということが伝わったでしょうか?

呼吸はアトピー以外にも、自律神経の乱れや、腰痛、肩こりなど様々なことに影響を与えます。なんなら体に出る症状全てに影響すると言っても過言ではありません。

愛YOUカイロプラクティック院で骨盤の歪みから調整して、深い呼吸を出来るようにしてアトピー改善を一緒にしていきましょう!

痒い!痛い!のない生活を取り戻しましょう!

 

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アトピーでお悩みの方!脂肪肝に要注意?!

アトピー性皮膚炎


【アトピーの方の30%以上が脂肪肝になっている】という研究結果があります。

脂肪肝って聞いたことはあるけど肝臓に脂肪がついているということ以外は知らないという方が多いです。まずはその脂肪肝について少し説明しておきますね!


脂肪肝とは?

脂肪肝とは、その名の通り、肝臓に脂肪がついてフォアグラみたいになった肝臓のことをいいます。

脂肪肝の症状は、肝臓に痛みがあったりするのではなく、全身の疲労が抜けにくいなど(疲れているだけかな?)と精神的な疲れと勘違いしやすいため、見逃しがちなのですが、肝臓の解毒機能の低下や肝硬変や肝臓がんへの進行などのリスクもあります。

解毒機能の低下はアトピーにも直結します。

解毒機能の低下という部分がアトピーにも関係しているのですが、ここでもう一つ気になるのが、脂肪肝になってしまう食生活です。

肝臓にはエネルギーを貯蔵する働きがあります。
肝臓に脂肪が付くということは使いきれないほどのエネルギーを入れているということになります。ということは間違いなく食生活になにか問題があるということなんです。

摂取カロリーに問題があるのか、食事が偏っている、アルコールの摂り過ぎなど色々な食生活の問題がありそうです。


脂肪肝になりやすい食事とは?

どのような食事が脂肪肝になりやすいのかチェックしていきましょう!

・糖質の摂り過ぎ

・お酒の飲み過ぎ

・運動不足

・肥満

・糖質の摂り過ぎ

糖質の摂り過ぎ

脂肪肝とよばれるから、脂質の摂り過ぎが良くないと思った方もいると思います。

もちろん脂質の摂り過ぎも良くはないですが、それよりも糖質の摂り過ぎの方が脂肪肝のリスクは高いのです。糖質は体の中に入ると、まずブドウ糖に分解されます。
そのブドウ糖が小腸で吸収されたあと、肝臓で中性脂肪に変化します。

もちろん糖質でエネルギーを摂っただけ、消費できれば問題は無いのですが消費するとなると結構な運動量が必要になっちゃいます。

 

お酒の飲み過ぎ

お酒の飲み過ぎも肝臓に脂肪が付く要因の一つです。

肝臓ではアルコールの分解もされますが、その際、中性脂肪が合成されやすくなります。お酒ってつまみになにか欲しくなりますよね。食べる+アルコールで肝臓の脂肪が増えてしまうのです。

 

運動不足

運動はしていますか?
これは糖質の摂り過ぎと少しかぶるのですが、運動していないと食事で肝臓に蓄えたエネルギーを使いきれず、残ったエネルギーは中性脂肪となって蓄積してしまいます。

 

また、運動不足は血行不良になってしまいがちです。
肝臓を含め内臓は血液循環が悪くなると機能も低下してしまいますから、ジョギングや散歩でもいいので適度な運動を少しずつするようにしましょう。

 

肥満

肥満になるということは間違いなく摂取カロリーが消費カロリーより多くなっているということです。

最近は、お菓子やジュース、ファーストフード、ファミレスなど身近に美味しくて、手軽で、高カロリーなものがたくさんあります。和食の定食を選ぶようにしたり、カロリーに気を付けて時々自炊するなど生活を見直す必要がありますね。

 


まとめ

肝臓が良くない人はアトピーの症状が顔に出やすいです。
もちろん他の原因もいろいろありますが、一つの指標にしてもらうといいです。

アトピーには食事も大きく関係しています。
ファーストフードやスイーツ、お菓子、ラーメンなど美味しくてどれも食べたくなりますが、アトピーの方は少し気を付けましょう。

一気にやめるのは、ストレスにもなりかねないので、少しずつ減らしていきましょう!
アトピーを食生活で改善していきましょう!

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アトピーだけど大丈夫!メイクでストレスフリー

アトピー性皮膚炎


メイクするとアトピーが酷くなるし、かといってノーメイクでいるのも嫌だ…こんな悩みを持っている方はたくさんおられます。

そもそもアトピーでもメイクはしてもOKなのか?

メイクって肌に良くないし、アトピー持ちならなおさら…と思っている方多いと思います。メイクはしたいけど、しても大丈夫なのか…答えはOKです。

もちろん、肌の状態によってはしない方が良い時もありますが、実は、メイクをすることにはメリットがあるんです!

 


メイクをしないほうが逆にストレス!

アトピーを悪化させる要因のひとつはストレスです。
アトピーの人で、「人に見られたくない」や「何とか隠したい」という悩みを持っている人は多いです。
これってとてもストレスになっているんです。
メイクをすることでアトピーの悪化原因の一つであるストレスの軽減、解消にも繋がります。

またメイクをすると、いい意味で顔を意識するようになります。
顔を掻いたり、触ったりするのはアトピーを長引かせてしまいますからね。

化粧くずれしたくないために、顔がかゆくても、顔をいじりにくくなります。

顔をいじってしまうのは癖になってしまうのでメイクをすることで癖の矯正にも繋がります。

 


メイクをするときの注意

炎症があるところにはファンデーションを塗らないようにします。

炎症が出ているところに塗ってしまうと悪化しかねませんので。

メイクの仕方にも少し注意点があります。
ポイントは丁寧にメイクをすることです。

 

【ひとつひとつを丁寧に】

サッとパッと仕上げるより、洗顔→化粧水→乳液→化粧下地の「→」の間、肌が落ち着くまで待ってから次のケアをするというように丁寧に肌を扱うことでメイクが崩れにくくなり、化粧直しをすることが少なくなります。
オールインワンを愛用の方も同じです。

化粧直しをするたびに厚塗りになってしまうより、一回メイクして長持ちさせられる方が肌には優しいのです。

アトピーの人向けに肌に優しい化粧品があります。
(※アトピーの方は肌が非常にデリケートなので、肌に優しい化粧品でも注意は必要です。)

メイクするとなると、化粧品のアレルギー反応を気になって、実際に使ってみて自分に合っている、合っていないを試したいと思いますよね?
しかし短期間にいろいろ試すのは、肌の免疫力を困惑させてしまうのでよくありません。肌の正常なターンオーバーは28日周期と言われています。試したい方は一度に沢山試さずに、期間を開けるようにしましょう。

【メイク道具を清潔に】

パフや筆はこまめに新しく変えるか、使い終わった後に、パフ専用の洗剤でしっかり洗って、乾かして、次使うというようにしましょう。
メイク道具は常に清潔に!を心がけましょう!

アトピーの方でも気を付けることはありますが、メイクはしてもOKです。
薄めのナチュラルメイクを意識しましょう!厚塗りはNGです。

どうしても顔にアトピーの症状が酷いとメイクするとより悪化する可能性も高いと心配の方は、ポイントメイクをしましょう。
フルメイク=UVクリーム、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、アイシャドー、アイライン、アイブロー、マスカラ、チーク、リップ・・・とメイクアイテム全てを使用しなくても、ポイントメイクでナチュラルに綺麗に仕上がります。

 


症状別メイク術

【目の周りのアトピーの気になる方】

目の周りのアトピーの気になる方は、アイメイクは眉とアイラインとマスカラだけで仕上げてみましょう。

ポイント1
アイラインは全体でなくてもアイホールの中央から目尻にかけて引くだけで目の大きさが変わります。しっかりとキリっとした印象は目尻を上げて、目尻を下げて描くと柔らかい印象になります。

ポイント2
マスカラを使用する際は、ビューラーでまつげを持ち上げてからマスカラを塗りましょう!まつ毛が持ち上がる事でパッと華やかな印象になりますよ♪

 

【頬や口元のファンデーションを塗る部分が気になる方】

頬や口元の面積の広い部分が気になる方は、パウダリーファンデーションとコンシーラーを活用しましょう!

リキッドファンデーションはきめ細かな肌を演出できますが、それだけ毛穴を塞いでしまっていることになるので避けましょう。

コンシーラーは、アトピーのひどい部分に使うのは絶対NG!

隠すのはシミや、目の下です。

肌を見た時に美しいと感じさせるポイントは、艶感と滑らかさです。
艶感を肌に出すことで肌がみずみずしく見えます。この艶感はアトピーが出ている時は至難ですが滑らかさは作れます。ここで登場するのがコンシーラー。顔の影になる部分をなくす効果があります。

シミや、目の下でもとからある影を隠したら、鼻筋と、目の下(クマのできる部分)顎にコンシーラーを少し付けてハイライト部分を作ります。内から外に伸ばします。
そしてパウダリーファンデーションを少量、メイク筆で撫でるように肌におきます。

人の目線は顔の目立つ部分にフォーカスします。

荒れて辛い部分を少し隠して、ポイントメイクをすることでバランスをとる事で全体的に美しく魅せることができます。

メイクのメリットは心的ストレスの解消です。
ポイントメイクもやめておいた方がいいなっていう時は、無理は禁物。

メイクではなくマスクやオシャレ眼鏡に頼りましょう。

人に最もいい印象を与えるのは清潔感です。

艶間や、滑らかさは清潔感を演出しているにすぎません。クリアな見た目を演出してアトピーと付き合う中でのストレスを少しでも減らしましょう!

 

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アトピーと副腎の深い関係とは?!

アトピー性皮膚炎


副腎はどこにある臓器でしょう?

アトピーの原因はいろいろありますが、今回は内臓について書いていきます。

内蔵の中でも副腎という臓器との関係をご紹介します。
「副腎(ふくじん)」って聞いたことがありますか?
実はこれ、めちゃくちゃ大事な臓器なんです!

副腎とは、左右の腎臓の上にあり、小さい三角形の形をしています。
副腎は外側の皮質と呼ばれる部分と、内側の髄質と呼ばれる部分から構成されており、体に必要不可欠なホルモンを分泌しています。

副腎が疲労して正常にホルモンが分泌されなくなると、ストレスに弱くなったり、体内の水分調整が滞ったり、血流が悪くなったりして、免疫力が低下し、身体にも悪影響が及んでしまいます。


アトピーとの関係

アトピーの人はこの副腎疲労が起こっていることがあります。
アトピーの改善にはこの副腎の働きを正常化させ、免疫力を高めることが必要です。

アトピーになると、ステロイドを塗り薬としてもらったり、使っていたりしますよね?
副腎ではコルチゾールという、ステロイドホルモンが分泌されるので、正常に機能すれば、ステロイドを服用する必要はないのです。ステロイドを使わなくても皮膚の炎症は抑えることが出来るんです!

ステロイドを長期的に服用していると、副腎の機能はどんどん低下していき、ステロイドをやめた時にまたぶり返すということも良くある話です。

 


副腎疲労の起こる訳とは?

副腎の働きをもう少し細かく見ていきましょう!

血糖値の維持

免疫機能の調整

自律神経の調整

ストレスから体を守る

抗炎症作用

水分の調整

解毒作用

睡眠のコントロール

腸内環境の正常化

まだまだありますが、見るからに大事な役割がたくさんあります。

 

では、どうして副腎疲労が起こるのか

副腎疲労の原因は、シンプルに副腎の使いすぎです。

今の時代の生活は、気付かない間に副腎を使いすぎる生活習慣になっています。
例えば、コンビニやお惣菜を買って食べたり、ジュースやお菓子をよく食べる、魚をあまり食べなくなった、朝ごはんはパンとコーヒー、寝る直前のテレビやスマホ、喫煙や飲酒などでも副腎は使われ、疲労します。

これは副腎疲労に繋がる生活習慣のほんの一部ですが、これだけでも当てはまることがあったのではないでしょうか?

また、副腎の機能が低下していれば、他の内臓にかかる負担も大きくなります。
腸や肝臓の機能も低下してしまいます。
逆も然りで、腸や肝臓の機能が低下していると副腎にもそれだけ負荷がかかるので、腸や肝臓の機能低下にも注意やケアが必要です。

 


内臓機能低下の共通点は?

副腎も腸も肝臓も機能が低下する原因はいろいろありますが、共通している点もあります。

・乱れた食生活

・骨盤、体の歪み

上記には、特に注意が必要です。

食生活は、「これを食べるようにする」というよりは「これは食べないようにする」ということに焦点を当てるべきです。
では、どのようなことを気を付ければよいのでしょうか?

こちらです👇。

・砂糖などの甘い物

・加工食品、化学調味料、人工甘味料

・カフェイン入り飲料

・グルテンフリーを選ぶ

・過度の糖質制限をしない

・乳製品を摂り過ぎない

・アレルギー反応が出る食材を一時的にやめる

・タンパク質を摂り過ぎない

たくさんありますよね…これらに気を付けると最終的には、「和食」にたどり着きます。やっぱり食生活は大切ということですね!

アトピーの改善には、副腎の機能の回復が必須と言えるほど大切です。

 


さいごに

骨盤や身体の歪みもとても関係しています。
骨盤や身体が歪むと、筋肉に過度なストレスがかかったり、内臓も下垂したり(下に落ちてきたり)、内臓が硬くなって機能が低下するなど歪みから、筋肉、内臓にまで負担がかかります。

そのためには、他の内臓や体の歪みも調整することが必要です。

愛YOUカイロプラクティック院では身体の歪みの調整はもちろん内臓の調整も得意にしております!

食生活を気にする+愛YOUカイロプラクティック院の施術でアトピーを根本解決目指しましょう!痒みや痛みの無い生活を手に入れましょう!

 

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アトピーに【良い食べ物】と【悪い食べ物】

アトピー性皮膚炎


アトピーの方で、食事をした後や翌日から湿疹が酷くなった、痒みが強くなったという経験がある方、多いのではないでしょうか?

もちろん、それはたまたまではなく、食べたものが関係していたのです。
アトピーには食べてはいけない食べ物があるということではなく、アトピーを悪化させてしまう食べ物もあるということを知っておくことが大切です。

 


アトピーが悪化しやすい食べ物

 

【揚げ物】

天ぷら、唐揚げ、コロッケ。揚げ物って美味しいですよね…。
でもアトピーの人が食べると翌日にアトピー症状が強く出る可能性があります。
この場合、揚げ物を揚げる油に注意しましょう。揚げ油の中には酸化しやすい油があります。酸化した油を摂取すると、活性酸素や過酸化脂質という有害物質が体内に増えることによって、細胞も酸化し傷ついてしまうのです。

酸化して傷ついた細胞は、正常に機能できなくなります。

 

【チョコレート、菓子パン】

これまた食べたくなっちゃいますよね?
菓子パンは手軽に食べれますし、チョコレートはちょっとした時につまみたくなります。

これらも、糖分や油の含有量がおおく、アトピーにはあまり良くありません。

 

【マーガリン、ショートニング】

これらもあまりよくありません。
マーガリン、ショートニングは、トランス脂肪酸という人工油が含まれています。
菓子パンやお菓子などの栄養成分表を見てみると、よく使われているのがわかります。
そういった面でも菓子パンは注意が必要です。

 

【その他】

他にも、牛肉や、ファーストフード、ラーメン、ケーキなども、油や糖がアトピーの症状を酷くするリスクがあります。

色々とご紹介しましたが、絶対食べてはいけない!言うわけではありません。

ただあまりたくさん食べていると症状もきつく出るし、腸内環境や肝臓など、内臓にも負担がかかってしまい、アトピー改善が遠のいてしまいます。

そして、外食にも注意が必要です。

今は、外食でいろんなものが手軽に食べられます。
その分誘惑も多いと思いますが、アトピーの方は注意が必要です。
一番手軽と言ったら、ファーストフード!

お手軽価格ですよね?
安く提供するために油なども安価なものを使っていることが多いです。
油の酸化は使った回数ではありません。品質によって酸化速度が違います。

油はアトピーに影響しやすいです。化学調味料、防腐剤などを使用した食品はお手頃で食べやすいのですが、やっぱり身体やアトピーにはあまり良くないですね…

他にも、油をよく使っているお店・・・ファミレスやラーメン屋、唐揚げのお店誘惑は数えきれないほどあります。

外食をするときは、魚中心の定食にしたり、お寿司、和食中心にするようにしましょう。魚の油は体に良い油です。

 


アトピーに良い食べ物

これまで、アトピーにあまり良くない食べ物をお伝えしましたが、今度はどんなものを食べたらいいのかお伝えします!

 

【ヨーグルト・オリゴ糖】

ヨーグルトはアトピーに関係する腸内環境を整えてくれます。
オリゴ糖とヨーグルトは相性が良く、一緒に摂ると相乗効果で腸内環境を整えてくれます。

 

【玄米】

玄米は白米と比べて、食物繊維を多く含んでいます。約8倍にもなります。
食物繊維は腸内で、老廃物を絡めとって排出してくれるため、デトックス効果を期待できます。アトピーの改善には腸内環境が整っていることがとても重要ですので、食物繊維を摂ることは効果的です。

 

【青魚類】

油はアトピーに良くないと言いましたが、青魚の油は体に良い油です。
油と言っても、飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、オメガ3、オメガ6…など色々あります。
青魚の油にはDHAやEPAというオメガ3系多価不飽和脂肪酸という体内で作ることができない栄養素が含まれているので、青魚を週に3回でも4回でも食べるようにすると効果的です。

 

【海藻類】

海藻も腸内環境を整えてくれるので、お味噌汁に入れたりして毎日摂るようにすると良いですね!

 


さいごに

今回、アトピーに良い物良くないものを紹介しましたが、これに加えて人によって合う合わないも多少あるので、目安にしてもらえたらと思います!
食事に制限がかかるのは辛いと思いますが、完治させてからでしたら心置きなく食べられると思います。

愛YOUカイロプラクティック院では、アトピーの治療ができますので食事に気を付けながら施術で体の機能を調整することで根本からアトピーを治しましょう!

あれ食べたら症状が酷くなるから食べれない…こんな悩みは無くしましょう!

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外反母趾ってどんな症状?

外反母趾


外反母趾とは、足の親指が小指側に変形し、「くの字」になる状態をいいます。

外反母趾の症状を詳しく見ていきましょう。

外反母趾とは、母趾(おやゆび)が外反する(小指に曲がる)病態ですが、同時に第1中足骨が内反(内側に広がる)しています。この第1中足骨の内反が外反母趾変形の始まりです。

 

 


外反母趾の一番の悩みは足の痛み

 

外反母趾の一番の症状としては、第一中足骨部の痛みが上げられます。

・靴を履いて歩くと、足が痛くなる

・立っているだけでジンジン痛む

最初は靴を履いた時に第一中足骨が突出した部分が当たり、炎症を起こして痛みます。
酷くなってくると、靴を履いていなくても痛むようになります。

痛みが出始めたら、症状が進行している状態です。
痛みが無くても変形があれば注意が必要です。

使える足が痛くて使えない。これは生活していくうえでとても苦しい事です。

外反母趾が進行してしまうと、オシャレな靴が履きづらくなることはもちろん、日常生活での動作でも痛みを感じるということも少なくありません。

痛みが酷ければ、無意識にその痛みをかばって生活するようになります。

かばうということは、その部分を極力使わないようにするということ。他の部位で補おうとする為、補った部位は、過度に負担がかかります。

外反母趾が原因で、【腰痛】や【股関節痛】、【むくみ】や【肩こり】になることもあります。これらの症状を放置すると、内臓の疾患まで引き起こしてしまうこともあります。

 


靴のせいだけではない外反母趾の原因とは?

外反母趾の一番の原因は、一般的に、先の尖った靴を履くことで、拇指の付け根から先が圧迫されて変形すると言われています。

ですが、よく考えてみて下さい。

先の尖った靴を履いている人でも外反母趾になっていない人もいますし、小学生やヒールなどのとがった靴を履かない男性も外反母趾になることが多々あります。

ということは、先の尖った靴を履くことで外反母趾になりやすいというのは間違いありませんが、靴以外にもなにか原因があるということです。

その何か別の原因というのが、【誤った歩き方と足の甲の硬さ】です。

誤った歩き方と言われても、自分で確認することは難しいと思いますので、歩き方が良くないかどうかの簡単な判断の仕方を2つお伝えします。

 

1つ目

靴底の減り方を見ましょう。
外側がすり減っていないかをチェックする方法です。

外反母趾になる人は外足重心になっていることがほとんどです。
外足重心になっているかどうかを判断します。

 

2つ目

ペンギンみたいにペタペタ歩きをしていないかです。
かかとから着地してゆりかごのように指先に向かって着地していけばいいのですが、ペタンと着地が同時になっていませんか?なっていれば、注意が必要です。

 

足の甲の硬さ

足の甲の硬さは意識したことが無いですよね。
実は、足の甲が硬ければ、足の関節も間違いなく硬いです。

足には片足で26個もの骨があり、その分、関節も多くあります。
これらの関節が硬くなってしまうと、足裏からの衝撃を逃がせなくなり、足の骨を歪ませて衝撃を弱めようとします。
こうして、第一中足骨が内反し、拇指が外反していくという流れで外反母趾になってしまうのです。

 

外反母趾には正しい治療が必要です。

痛みが出ている人は、放っておいても悪化していくので、早めに治療してもらいましょう。

 

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外反母趾になりやすい人の特徴

外反母趾


外反母趾になりやすい人の特徴として

・女性である

・立ち仕事をしている

・ヒールなどの高さのある足先のとがった靴をよく履く

・ペタペタ歩きになっている

・親が外反母趾である

・生活環境

以上のようなことがあげられます。

 


女性である

外反母趾は女性がなるというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?実際は男性でも多くの方が外反母趾になっているのですが、全体の数で言ったら女性の方が多いのが事実です。

女性の方がなりやすいというのは、ハイヒールやパンプスを履くことが多く、指が圧迫されやすいというのもありますが、それ以外にも外反母趾になりやすい原因があります。

それは、関節の柔らかさです。
女性は男性よりも関節が柔らかいため、外反母趾になりやすくなってしまいます。
女性の体の柔軟性の高さは、ホルモンによる影響を受けています。

 


立ち仕事をしている

立ち仕事をしている人は、長い時間足に負担がかかってしまいます。
足には、土踏まずなど3つのアーチがあるのですが、このアーチが正しくあれば、足が痛くなることはありません。
足裏のアーチが崩れた状態で長い時間立っていると、足の関節に負担が蓄積されていき、外反母趾になってしまうかもしれません。

偏平足と言われている方は要注意です。

 


ヒールなどの高さのある先のとがった靴をよく履く

先のとがった靴は、履いている間、足の指に普段はかからない横からの圧がかかってしまいます。高さのあるヒールはこれに加えて、踵が高くなるので、滑って指に押されるような圧もかかってしまいます。

 


ペタペタ歩きになっている

歩くときに、ペンギンみたいにペタペタ歩いていませんか?

本来は、踵から着地して足の腹、足の指という順で着地していくのですが、ペタペタ歩きだと、踵、足の腹、足の指という順番を壊して着地している歩き方になっています。
ペタペタ歩きは正しい歩き方と比べて、衝撃も強いので外反母趾になりやすいのです。

 


親が外反母趾になっている

外反母趾が遺伝で発症するということありません。
ですが、親と子は骨格が似ていることは多いです。

例えば、親指が第2指より長いなど、骨格で外反母趾になりやすいなりにくいはあるので、骨格が似るという点で親が外反母趾だと、子もなりやすいということです。

また、親が外反母趾ということは、生活の中に何かしらの外反母趾を誘発しかねない環境があることがほとんどですので、そこも注意が必要です。

 


生活環境

成長期に少し大きめの靴を履いたり、仕事でハイヒールを履かざるをえないなど、合わない靴を履く習慣や普段の生活の中で身体に歪みが出来たり(癖など)、自分一人では少し改善が難しいこともあります。症状のことを話周囲に理解しても羅う必要があります。

 


まとめ

今回紹介したことに当てはまって尚且つ少し外反母趾気味かなという人は痛みが出る前に早期対処をしておきましょう。

靴がすり減っていたら靴を新調したり、出来る限りヒールを履かないようにしたり、出来るところから気をつけていきましょう。どうしても変えられなお場合は、セルフケアや治療に行くのも有効です。

外反母趾の痛みは放っておいても改善していくことはありません。
ですが正しい治療をすればよくなっていきます。
自分の生活と足を見てまずいな、と感じた方は、靴を変える、治療に行くなど何かアクションを起こしましょう!

 

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外反母趾には種類がある!

一言で外反母趾といっても、5つの種類があるのをご存知でしたか?

今回は5つの外反母趾の種類を紹介します。

 

・靭帯性外反母趾

その名の通り、靭帯が緩むことで外反母趾になるパターンです。

足には、親指の付け根から小指の付け根に向かって横のアーチが存在します。この横のアーチを支えている靭帯が緩むことで、足がベターっと横に広くなっていき、親指の付け根辺りの第一中足骨が内反していき、外反母趾になっていくのです。

原因としては、足裏の刺激が不足していることが挙げられます。横アーチを支える靭帯が伸びてしまうと、踏ん張りがきかなくなってしまいます。弱くなった足で靴を履いて歩くことで指が頑張りすぎてしまい、外反母趾になっていくのです。

・仮骨性外反母趾

わかりやすく言うと、親指の付け根辺りに骨が生えてくることで出っ張りができ、曲がったように見えたり、擦れて炎症を起こしたりするパターンです。

原因は、親指の付け根への過乗な刺激です。本来、歩くときには、足の指も使って歩くのですが、歩くときに指が浮いてしまってうまく使えていないことで、親指の付け根に過剰な刺激が入ってしまいます。その強い刺激に対して、骨を作って強化しなければ、と身体が反応してしまうのです。

仮骨性の場合は、親指自体は曲がっていませんが、出っ張った骨によって、徐々に親指が押し上げられていくことがあります。それが次に紹介する、混合性外反母趾です。

・混合性外反母趾

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が混合して発症しているパターンです。

実は、もっとも多い外反母趾がこの混合性外反母趾です。混合性は、靭帯性か仮骨性のどちらから発症し、徐々にもう一方の外反母趾も進行するという順で混合していきます。

どちらが優位の原因かをしっかり見極め治療していくことが重要になってきます。

 

・ハンマートウ性外反母趾

ハンマートウとは日本語で浮指のことを指します。

浮指とは、生まれたときから、足の指が長かったり、小さい靴を履くことで圧迫されて足指が縮こまったりして、指が浮いたり、ハンマー状にロックされた状態のことを言います。

この状態だと、指がうまく使えず、足指の付け根に大きな負担がかかってしまい、外反母趾になってしまいます。

 

病変性外反母趾

この外反母趾は、病気によって発症するパターンです。

リウマチなどの関節の病気や、事故などによる外傷などで変形や脱臼を起こし発症します。

病変性外反母趾は他の外反母趾とは少し違って特殊な外反母趾と言えます。リウマチなどの変形の進む病気の場合、そちらから治療していく必要があります。いかに変形を進行させないかが重要です。病変性外反母趾は、場合によっては手術が必要になる場合もあります。

他と比べて、治療しても再発率が高いのも特徴です。

 

どうでしたか?聞いたことない外反拇指の種類もあったかもしれません。外反母趾と言いても、実は、こんなに種類があったのです。

今回紹介したように、外反母趾と言いても色々な変形のパターンや原因のパターンがあるので、自分がどの外反母趾か見極めることが欠かせません。ですが自分で判断することは難しいため、病院や治療院に行って一度しっかり見てもらいましょう。

 

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赤ちゃんアトピーについてお母さんが知っておきたいこと

 

アトピー性皮膚炎


赤ちゃんの柔らかな肌はとてもデリケートでトラブルがよく起こってしまいます。
乾燥しているだけなの?それともアトピー?心配になりますよね。
今回は、赤ちゃんのアトピーの特徴を紹介します!

 


これってアトピー?

乳児湿疹と言われてたけれど、アトピーになったらどうしよう?
そんなお悩みを解決します!

アトピーの特徴は

 ・痒みがある
 ・湿疹が2カ月以上(乳児)続いている(その他は6ヶ月以上)
 ・頭や顔以外にも湿疹ができる
 ・湿疹の症状が様々

などがあります。

湿疹の症状は様々で、ジュクジュクした湿疹もあれば、カサカサして乾燥した湿疹、皮膚や耳が切れていたり、頭にかさぶたができるなどがあります。

乳児のアトピーは湿疹が2ヶ月以上良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら続きます。
もし、1週間や1ヶ月で落ち着くようならそれは乳児湿疹かもしれません。
2ヶ月以上続くようならアトピーの可能性が高いです。

乳児湿疹は、比較的早く発症して早く良くなります。
判別方法として他には、痒みがあったり、湿疹がでる箇所の偏りによってアトピーと判断します。

 


赤ちゃんのアトピーの原因は?

・皮膚のバリアー機能が弱い

人は、皮脂膜やセラミドなどの保湿成分によって皮膚をバリアーしています。
こうして保湿して皮膚の水分をキープすることで外からの刺激から皮膚を守っています。赤ちゃんは、皮膚のバリアー機能がまだ未熟で外からの刺激にとても弱い傾向にあります。肌が乾燥しやすく、保湿が十分でなくカサカサの状態が続くとアトピーになってしまうのです。

 

・アレルゲンを含んでいる食べ物

赤ちゃんは消化器の機能もまだまだ未熟です。
そのため、アトピーを引き起こすアレルゲンに反応しやすく、食事によってアトピーの症状がでる赤ちゃんが多くいるのです。特に注意すべきなのが、卵白。
他にも、乳製品や大豆製品、米や小麦、そば、魚にも注意が必要です。

成長につれ、消化器の機能も発達し、徐々に食べ物による反応は出なくなっていきます。

 

・アトピー素因

アトピー素因とは、

1. 家族歴・既往歴

気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー 性皮膚炎のうちのいずれか、あるいは複数の疾患がある人

2. IgE抗体を産生しやすい素因があること

IgE抗体とは、アレルギーのように免疫が過剰に働く状態を起こす体の中にある物質のことを言います。

このアトピー素因は、ある程度遺伝すると言われています。
しかし、アトピー素因を持っているとアトピーが必ず発症する。という訳ではなく、アトピー素因を引き継いでいたとしても、アトピーにならない人も多くいます。

アトピー素因は、アトピーの発症に関係していますが、実際は、生活環境などが大きく影響するので、アトピーは遺伝するとは言えません。

 


さいごに

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
 
赤ちゃんは体温調整機能が未発達なために寒暖差にとても弱く、少しの汗であせもができたり、湿疹ができたりします。離乳食の時期にはアレルギー反応が肌に出たり、沐浴の際、石鹸をかえただけでも反応してしまいます。
 
 
赤ちゃんは少しの刺激で肌が赤くなりやすくブツブツのできやすいのです。
 
こちらを見ていただいているお母さんの中には、小児科にかかっても【乳児湿疹】です。といわれて保湿剤とお薬を混ぜた塗り薬を処方され経験があるのではないでしょうか。
 
乳児湿疹は、衛生面に気を付けて生活していれば自然と治まってくることがほとんどです。
 
 
あまり神経質になりすぎず、清潔を心掛けて過ごしましょう。
 
赤ちゃんの様子をよくみてあげて赤ちゃんの期限が悪くなったり、ぐずったりすることが頻繁に起こるようなら小児科や皮膚科を迷わず受診しましょう。
 
 
アトピーは体内循環が大きく影響していますので身体のバランスを整えることで体内循環を正常に整えることが出来ます。
 
赤ちゃんにも安心な痛くない施術をいたしますので、お薬だけで改善しきらないとお悩みのお母さん!ぜひ愛YOUカイロプラクティック院にご相談ください。

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