アトピーになりやすい人の特徴

アトピー性皮膚炎


アトピーは誰でも突然発症する可能性があります。
 
比較的幼少期に発症することが多く、およそ8割の人が幼少期に発症していますが、成人になってからも発症することもあります。
 
アトピーの症状の特徴として、湿疹による痒みがあり、この痒みにより皮膚を掻くことで、壊してしまいます。
 
そうすると、皮膚の状態がより悪化し、さらに痒みが増すという悪循環に陥りやすくなります。
 
もちろんアトピーになる人がいればそうでない人もいます。
 
今回はアトピーになりやすい人の特徴を一緒にチェックしていきましょう!

 


 

アトピーになりやすい人

☑家族にアレルギー有症者がいる

☑極端に偏った食習慣

☑ストレスに弱い性格

 


【家族にアレルギー有症者がいる】

 

アトピー体質は遺伝するのかどうかという点ですが、確実に、とは言えませんが、統計をみれば、遺伝特性があると考えられています。

両親がアトピー体質の場合、その子供のおよそ75%が発症し、両親のどちらかがアトピー体質の場合は、およそ55%、家族にアレルギーの有症者がいない場合はおよそ20%という統計が出ています。

ただし、たとえアトピー体質であったとしても必ず発症するというわけではありません。
アトピーは、生活環境や、ライフスタイルに大きく関係しているため、意識的に発症しにくい環境を作ることが重要です。
 


【極端に偏った食事】

 

アトピーには食事も大きく関係します。
 
アトピーと腸内環境は切っても切り離せない関係にあり、食事は腸内環境をもっとも左右します。そのため、アトピーと食事は密接な関係があるのです。
 
昔と比べてアトピーを発症する人は急増しています。
 
その原因として食生活の変化が考えられています。
例えば、動物性脂肪の摂り過ぎやインスタント食品やお菓子、ジュースなどに含まれる化学調味料や糖分、油分の摂り過ぎなど、食事全体のバランスが崩れることがアトピーになるリスクを上げてしまいます。
 
最近では、手軽で安くておいしく食べられるファストフードが増えてきました。こうした食べ物には、腸内環境を乱すものも多く含まれています。
 
ファストフードと比べると、日本食は、比較的使われる食材が腸に優しいもの多く、腸内環境を整えるには向いています。
また、同じものばかり食べるのではなく、様々な食材を摂りながらバランスよく食事をしましょう。
 
アトピーの改善や予防に大切なのは、腸に負担をかけない食生活を心がけることです。
 


【ストレスに弱い性格】

 

成人してからアトピーになる人は、ストレスに対しての抵抗力が弱い人が多いという研究結果があります。
 
確かに、ストレスとアトピーは関係が深いのですが、詳しく説明していきましょう。
 
まず、アトピーは体に排出しきれない毒素が溜まり、限界がきたところで、皮膚に反応を出し、毒素を体外へ排出しようとするという仕組みです。
 
つまり、毒素が溜まることが悪さをするのです。
 
人は呼吸でも体内に増えすぎると良くないものを排出しています。
呼吸1回1回での排出は少量でも、呼吸の回数がそれを補ってくれます。
 

大事なのは呼吸をしっかり行うこと!

 
しかし、ストレスを感じると体が緊張し、呼吸が浅く早くなります。
すると、それだけ呼吸による毒素の排出ができなくなり、血流を悪くしてしまいます。
 
これがストレスがアトピーを引き起こす仕組みです。
 


 

アトピーはとてもつらい症状です。

 

痒みが辛い
傷ができるほどに掻いてしまう
肌を人に見せたくない

 

……こんな悩みを解決しましょう。

 

アトピーは正しい治療で改善する症状です。

勇気を出して治療の一歩を踏み出しましょう!

 

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とにかく楽になりたい(慢性疲労)


会社員 男性

・右腕、肘回り、肘から先のコリ

・左右ひねったときの背中の痛み(特に右)

・首肩のコリ

・右足首が痛い

・眼精疲労

・寝起きがだるい

・重い感じを軽くしたい

 

仕事を始めてから上半身に症状が出始めたS様。

肘から先にコリを感じるようになり、背中の痛みや肩こり、首の疲れも出てくるようになりました。とにかく身体が重たく感じるのでなんとかこの身体のだる重さを取り除きたいと来院されました。


【当院の施術方法】

 

まず、立ち姿勢を診させていただくと、猫背で背中が丸くなっていました。

次にコリを感じている肘や背中を触診すると、筋肉が緊張し固まっていました。

問診において、1日2時間以上の運転や工具を使用しての作業があるとうかがいました。

 

肘下のだるさは使い過ぎによるものです。

肘下にコリを抱えていると肩や首の痛みに繋がります。

そして毎日の運転で同じ姿勢を長時間キープすることで、こりが慢性化します。筋肉が緊張したままの状態になるとそのまま筋肉が固まって背中の丸まった猫背になってしまいます。

 

筋肉が硬くなると、柔軟性が 失われて身体の可動域が狭まってしまいます。

また、特に右側(一定の箇所)にコリや痛みがあるのは、身体の使い方に癖がついているためです。

 

施術は、

コリをほぐし筋肉の癒着を解放し、骨格調整することで姿勢を整え、筋肉を柔軟にする

これを繰り返し行います。

 

一次的にでもご自身で正しい姿勢の感覚が分かれば、身体の使い方の癖が取れていきコリやだるさも無くなります。

 

最初の1カ月は週1回、2ヶ月目からは10日に1回、三ヶ月目からは月2回と徐々に重心に偏りのない正しい姿勢の感覚が身に付いていき、日々の疲労も溜め込まず慢性疲労が無くなりました。

そして今では月に1回身体のメンテナンスにおこしいただいています。


快く写真を撮っていただき、ありがとうございました。


【急増中!使い過ぎによる身体の不調“スマホ肘”“マウス首”

 

仕事中はパソコン、仕事の合間にスマホゲーム、ネットサーフィン、寝る前のリラックスタイムにスマホで読書そんな日常を送っていませんか?

 

 

現在、パソコンとスマホの普及によって、指を酷使することが増えてきました。

そこで近年聞かれるようになった“スマホ肘”“マウス首”

 

肘の「使いすぎ障害」であるテニス肘やゴルフ肘と同様の症状がスマホ肘です。

肘の「使いすぎ障害」はスポーツ選手だけでなく、一般にも増えてきており誰もが肘の痛みを患う可能性のある時代となりました。

 

スマホ肘の注意すべきポイントは使い過ぎの自覚がない事です。

下のようなスマホの見方をしていませんか?
下を向いてスマホを使用しているときなどは背中側にけっこうな負荷がかかっています。

そしてマウス首、下のような姿勢をよくとってしまっていませんか?
リラックスしているように見えて実は身体は悲鳴を上げています。

どちらも徐々に身体に負荷を掛けていて負荷が蓄積され使い過ぎの状態になっていきます。

 

 

 

肘下や首に違和感が出始めた時、いずれ治るだろうと放っておくと
重度の肩こりや頭痛、肘に鋭い痛みが走ったり、鈍痛がつづいたりしてしまいます。

慢性疲労でお困りの方、肘が気になる方、どうぞ当院にご相談下さい。

 

 

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【ランナー膝】走る頻度を減らしてもランナー膝が治らない理由は実は○○だった!!

 

 

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新年のお祝辞を申し上げます

 

旧年中はご厚誼を賜りありがとうございました。

昨年は会社設立にあたり、「軸と品格」という名前に恥じぬよう地固めの年としました。

今年は今まで以上に

「笑顔と感動」を創出できる企業として
愛・まごごろ・感動の気持ち
で臨みます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年 元旦

株式会社 軸と品格

 

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走る頻度を減らしてもランナー膝が治らない理由は実は○○だった!!

ランナー膝


・ランナー膝になってしまった原因は、オーバーワーク(使い過ぎ)であると診断があった。
・膝を休めて痛みが取れたけれど、いざ走るとやっぱり痛い…

このような経験はありませんか?

 

確かに走りすぎなどのオーバーワークはランナー膝に繋がりますが、
たくさん走っている人が全員ランナー膝になるわけではありません。
走り過ぎの為、ランナー膝になってしまう以外にもランナー膝になるリスクがあります。

安静にしても膝に痛みがあるのは走りすぎだけではなく、他の原因があるのです。

 

それは、ズバリ
身体の歪み
です。

 

身体が歪んでいるといっても一体身体のどこが歪んで膝が痛むのでしょうか?
ランナー膝は膝だけの問題ではありません。
実は、体の歪みとは身体全体を指しています。
人は常に重力を受けて生きていますし、走っているときは地面からの衝撃も受けます。
この衝撃を逃がすように走ることができればランナー膝にはなりません。
しかし、身体が歪んでいると上手く衝撃を逃がすことができません。
歪みがあり、バランスが悪いと、衝撃が身体の一部に阻害され、衝撃が分散されず、負担が偏ることになります。
その偏る先が片方の足だったり、膝だったりした場合にランナー膝になる可能性を格段に上げてしまいます。
身体のバランスが整っていると左右均等に衝撃が分散され、負担なく力を逃がす導線ができてきます。
ランナー膝を良くするためには力を逃がす導線づくりが必須!

 

すなわち、身体の歪みを整えることが必要なのです。

 


【ランナ―膝のメカニズム】

ランナー膝は腸脛靭帯炎とも言われます。
走っている時は、常に腸脛靭帯に負担がかかっています。
使いすぎた腸脛靭帯が固くなり、腸脛靭帯が膝の骨と擦れてしまい、
炎症を起こします。
ランナー膝は休めば治ると言われるのは【ランナー膝=炎症】と診断されるからです。
炎症は安静にしていれば、徐々に治まり痛みもひきます。
一時的に痛みは取れますが、根本が治っていないため、
走るとまた擦れてしまい、炎症が起こって痛みとなって症状が再発します。
腸脛靭帯が膝の骨と擦れないようにするには
腸脛靭帯、膝の骨を正しい位置に戻す事が重要です。
正しい位置にない=歪んでいる状態を解消することがランナー膝を根本から治す事に繋がります。


【ランナー膝の方の為のランナー膝が再発しないようにするセルフケア】

身体の歪みは整体で身体を整えることがベストですが、整体へ行く前に家でもできるセルフケアをご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、足首と足裏のアーチを整えるセルフケアです。
どちらも、ランニングする人には、とても有効なセルフケアですので、
ぜひ、やってみましょう!

 

ランナー膝にならないためには膝に負担が集まらないようにすることが大切です。
膝に負担をかけないためには足首の柔軟性と足裏のアーチを整えると良いです。
やるとやらないとでは全然違ってきます。ぜひ、お試しください。

 


足首回し

・首を緩めることで身体の軸を感じやすくする体操です。

・足首が柔軟になると立っている時と走っている時、
 動作別で衝撃を分散するための軸の軌道修正がしやすくなります。

・の軸づくりは個人のバランスのとり方、好みがあるので
 どのくらい足首を緩めたら自分にはベストなのか良い塩梅を見つけてください。

 

 

仰向けで寝た状態で行います。リラックスした状態で両足のかかとをくっつけます。足首を外回し、内回しします。外回し、内回しそれぞれ10回ずつを1日3回を目安に行いましょう!


青竹(ゴルフボール)踏み

・膝に負担のかかる身体の歪みの原因は特に足裏のアーチが崩れることが原因です。
・立方骨を押し上げることで足裏のアーチを意識します。

 


その名のとおり、足の裏で青竹やゴルフボールを踏みます。
青竹は足裏のアーチのところで踏んでもらって、ゴルフボールは足裏小指側の縦のラインでコロコロしながら踏んでいきます。
最初は痛みが強いことも多いので座って力を加減しながら行いましょう。
慣れてきたら立ってやってもいいですね!転ばないように気を付けましょう。

 


さいごに・・

ランナー膝は、人によって原因が異なります。
骨盤からきている人、股関節から来ている人、足首からきている人、さまざまです。
どこが原因でランナー膝になったのかは実際にお身体を診させて頂いてお伝えしますので、ランナー膝でお悩みでしたら、ぜひご相談ください!
痛み無く走れるように全力バックアップいたします!

 

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身体のメンテナンス


会社員 男性

 

・スポーツを楽しめる身体を維持したい
・ジョギングをしているとき膝が気になる
・首・肩がだるい
・休日になると頭痛が起こる
・すっきりしたい
・くしゃみをした時、腰が痛い

 

身体を動かすことが好きで釣り、サーフィン、ジョギングとアクティブに過ごされています。
しかし、首、肩がだるく、休日には頭痛を引き起こしてしまうことが悩みでした。
またジョギングをした時、痛いほどではないけれど、膝に違和感があると同時に右の足の外側が傷むと言われていました。
さっそく身体を診させていただくと、身体全体の歪みなどの強い症状はありませんでした。ただ、腕の筋肉がとても硬くなっていてそれに伴って、骨格的な腕の捻じれが生じていました。

 


【当院の施術方法】

筋肉の緊張を解しながら、骨格の捻じれを解いていき、身体全体の血の巡りを良くしていきました。
だいたい6回の施術でスッキリとした身体を取り戻したことを実感いただきました。
そして今では定期的に身体のメンテナンスにお越しいただいています。
症状が何もない状態でも施術を受けていただくことは現状維持だけでなく、
それ以上の身体の可動域の探求に繋がります。


 

ogami_marason_teduka

快く写真を撮っていただき、ありがとうございました。

 


【筋肉が硬くなると血行が悪くなるワケ】

筋肉が硬くなると血液循環が悪くなります。
血行を良くするには、凝り固まった筋肉をほぐし、筋肉の緊張を解く必要があります。
血の巡りは筋肉が収縮することにより行われています。
特に静脈を通う血は、足の筋肉が収縮したり弛緩したりしてポンプのように血液を押し上げています。筋肉が緊張していると収縮・弛緩がリズムよく行われず、循環が滞ります。
さらに筋肉を鍛えるというのも一つの手ですが、筋肉の緊張があると骨格に歪みが生じてしまい、他の身体の部分にも使いたくても使えない筋肉が出てきますので、筋機能を回復させるケアを受けることがおすすめです。
セルフケアだけだと、解すことにとどまりますが、整体によって、筋肉を可動域全快まで広げられるように調整をしていくことが出来ます。

 


 【くしゃみの風速は新幹線並み!】

くしゃみで腰が痛くなるのも筋肉のコリが原因です。
ハックション!!というくしゃみの風速は200km/時といわれています。
この200km/時の衝撃が波打つように身体を振動しながら出てくるとなると相当の力量です。
筋肉がこっていると、衝撃を逃がし切れずに受け止めてしまいます。
腰が痛いというのは、腰がミットのような役割になってしまっているためです。
衝撃を受け止めた時にグッとした痛みとなって腰に症状があらわれます。
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身体のメンテナンス


会社員 男性

 

・スポーツを楽しめる身体を維持したい
・10年ほど右腰が痛い
・肩がこる
・首がジーンと重い感じがする

 

サーフィンが趣味で年中身体を動かしていろいろなスポーツを楽しんでおられる50代のK様。

愛媛マラソンや100kmウォーキングなど足腰を使うスポーツが大好きでクセになってきました。オーバーユースになりがちかもしれませんが、身体のメンテナンスを意識することで体調の変化に気付きやすくなります。
そしてプロによる施術を受けることは、ケガやそれに伴う病気の防止、身体本来の性能を十分に発揮することに繋がります。
スポーツを楽しめる身体を維持する為には、定期的な身体のメンテナンスが大切です。


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快く写真を撮って頂きありがとうございました。

 


【首・肩・腰の痛みの原因】

 

問診と触診をさせていただいて、腸脛靱帯が硬いことがわかりました。
硬くなったまま腸脛靱帯を使い続けるとランナー膝の原因となります。
そして腸脛靱帯が大殿筋を介して骨盤を後傾させ腰痛を引き起こしていました。
骨盤が後傾すると自然と猫背になります。猫背になると頭が前下がりになります。
人間の頭の重さは体重比で約10%と言われています。
体重が50kgの人だと約5kgに相当します。

猫背になると本来身体全体で支えるべき頭の重さを首と肩だけで支えることになるので当然、首がジーンと重たい感じとなり肩の筋肉が緊張して血行不良を起こし、コリを招きます。


【当院の施術方法】

施術は、腸脛靱帯を緩め、緊張を解いていくところから始めます。

そして後ろに傾いた骨盤をまっすぐに戻し、身体のバランスを整えます。上半身と下半身のバランスは骨盤が保っています。骨盤が正しい位置を取り戻すことで柔軟性が生まれ、腰に痛みの出にくい身体になります。
さらに、姿勢を正すことで自然治癒力が十分に働くようになります。
今後、正しい姿勢がご自身の感覚で本当に「気持ちいい」姿勢になることを目指してメンテナンスに取り組んでいきましょう。
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ランナー膝の予防・改善のためのストレッチ

ランナー膝


ランナー膝の予防や改善のためには、ランニング前後のケアが欠かせません。

走る前にきちんとウォーミングアップをしていますか?
正しいやり方でできていますか?
実は、走る前と後で行うべきストレッチは違います。


【今回はオススメのストレッチ方法】

 ・走る前のストレッチ
 ・走った後のストレッチ

についてお伝えします!

ストレッチは、しっかり行うことが肝心です。
そして、ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがあります。

動的ストレッチは走る前
静的ストレッチは走った後
に行うと効果的です。


【走る前のストレッチ】

走る前のストレッチ=ウォーミングアップのときは、基本的に動的ストレッチを行います。

動的ストレッチとは、腕や足などを中心にいろいろな方向に動かしてストレッチすることです。
動的ストレッチの目的は、

・心拍数を上げる

・筋肉に温度と柔軟性を上げる

・筋肉に刺激を与える

という所にあります。

では、ウォーミングアップの方法を見ていきましょう!

  • フロントランジ

ランニングに必要な、身体全身の柔軟性を向上させるウォーミングアップです。まず、直立した姿勢から右足を大きく踏み出します。このとき、お尻の筋肉に力を入れて、頭からかかとまでが直線になるように意識します。次に、ひざを伸ばしながらお尻を上げて、体の後ろ側全体を延ばします。そして、ひざを曲げながら上体を起こします。このエクササイズは、足の左右を入れ替えても行いましょう!

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  • サイドランジ

ランニングに必要な、股関節周りの柔軟性を向上させるためのウォーミングアップです。足を大きく開いて立ち、両手を重ねて前に伸ばします。そして、両手は前に伸ばしたままで、お尻を左斜め後ろに引くようにしながら、左ひざを曲げて腰を落とします。このエクササイズも、左右交互に行いましょう!

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  • バックランジ

ももの前面から体側(体の横)を伸ばすためのウォーミングアップです。直立姿勢から、右足を後ろに引いて腰を落とし、右手を上げます。お尻とお腹に力を入れて姿勢が崩れないよう意識しながら、上体を左側に倒します。このエクササイズも、左右交互に行いましょう!

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ランニング前のウォーミングアップでは、このような動的ストレッチをしっかり行いましょう!このほかにも軽いウォーキングも効果的ですね!


【走った後のストレッチ】

しっかり走った後のストレッチはクールダウンが主な役割です。

ランニング後は、急に止まるのではなく、ランニングからウォーキングに切り替えて少し歩いてから止まりましょう!こうすることで、走って高くなった心拍数を徐々に下げていくことができ、身体への負担を減らせます。そのあとに、静的ストレッチをしましょう。

静的ストレッチの目的は、

・筋肉に蓄積した老廃物を排出する流れを作る

という1点にあります。

運動後にストレッチをしっかりすると疲れの抜け方が違います。
ストレッチで老廃物排出の流れをつくっていきましょう。

静的ストレッチは、背中や腕、足など身体全身しっかり伸ばしましょう。
可動域いっぱいに伸ばして20秒間維持するという方法で行います。
こうすることで、全身の老廃物が排出する流れができます!


まとめ

・走る前に動的ストレッチを行い、怪我の防止
 ・走った後に静的ストレッチを行い、体内のケア(疲労回復効果を高める)

このようなイメージでやってもらうと効果的です。

今まで、走る前後のケアをしていなかった人は今日から早速実践しましょう!
動的ストレッチ・静的ストレッチの目的を知らずに行っていた人は、意識してやるようにしてみましょう!
目的を意識してストレッチを行う事だけ効果は2倍増しです。

 

 

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走り方から検証するランナー膝になりやすい人

ランナー膝


マラソンをしていたら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
その名の通りランナーに多い怪我で、膝の外側が炎症を起こして痛くなるというものです。

もちろんマラソンやランニングをしている人全員がなるわけではありません。

では、どのような人がランナー膝になって、どのような人がランナー膝にならないのか。
気になりますよね?

今回は走り方からランナー膝になりやすい人の特徴を見ていきましょう。


【ランナー膝になってしまう!?こんな走り方はNG!】

よく、走るときは身体を前傾させてと言われますが、これはとても重要なポイントです。

NGな走り方それは・・

猫背走り

日本人によくみられる悪いフォーム猫背の姿勢での走り方です。

一見すると、背中が丸まっているので身体が前に倒れているように見え走りには向いている姿勢と思われがちです。しかし、猫背の人は前傾した走りができていません。

猫背の姿勢は骨盤が後傾しているため身体も後傾してしまいます(>_<)

 

骨盤が後傾した状態で走ると、蹴り出しの時、膝に負担がかかります。
骨盤が後傾した状態だと股関節の動きが制限されてしまい、股関節が使いにくい分、膝などに+αの負担がかかってしまうのです。

koura_rannna-hiza_nekoze

では前のめりに走れば前傾した走りになるのでしょうか?
実は、前傾するには身体を前に倒せばいいというものではなく、骨盤からしっかり前傾させないといけません。

koura_rannna-hiza_koukei

骨盤が普段から後傾している人が走っている時だけ骨盤を前傾にするなんてことは不可能です。普段の生活で後傾した姿勢の人は走る時も後傾してしまうので、普段の生活から変えていく必要があります。

 

普段の生活でも骨盤を前傾させた姿勢ができると猫背の改善となり、膝に負担のかからない正しい姿勢が整うのです。

 


【走る時は身体は前傾がマスト?それともベスト?】

身体が後傾した(後ろに傾いた)状態で着地すると、身体を支える時に太ももの外側の筋肉が使われ過ぎてしまいます。

太ももの外側には腸脛靭帯があります。腸脛靭帯に負担をかけることでランナー膝になってしまうため走る時は前傾の姿勢がマスト【必ず必要】なのです。

 


【ランナー膝になりにくい注目ポイント】

koura_rannna-hiza_point

・ポイント1~走っている時の足の動かし方に注目~

つま先と膝、股関節の動きの方向は一直線上で綺麗に動かせていますか?
つま先だけ外を向いてがに股になっていたり、膝が内側に入って内股になっていたりはしていないですか?

 

つま先、膝、股関節の動きが内外にずれていればそれだけでも関節には大きな負担になります。
足を着地させるラインとつま先、膝、股関節の動きのラインを注意してみてみましょう!

 

・ポイント2~走るコースに注目~

ランニング練習をする方の多くはグラウンドではなくアスファルトの一般道を利用されていますよね。

 

ご存知でしたか?
アスファルトの道は、雨水が溜まらないようにわずかに傾斜がつけられていることが多いのです。

 

その傾いた道を毎回同じ方向にばかり走っていると片方の足に負担がかかりやすく、ランナー膝発症のリスクを上げてしまいます。

 

もちろん体感で傾きが分かるくらいの傾斜の道もあれば、体感がないくらいのわずかな傾斜の道もあります。体感が無いレベルの傾斜でも衝撃は左右で大きさが変わります。

脚に負担をかけないためには、砂地や芝生のようなクッションのあるところを走るのがおすすめです。

そして、もう一つ気をつけたいのは走るコースです。
ランニングコースが決まっているという方、多いのではないでしょうか?

 

周回コースで練習されている方、ランニングコースが決まっているという方は、いつも曲がる方向が同じになるため、同じ方向ばかりに負荷がかかります。

ランニングコースを変えずに片方の膝だけに負担をかけない簡単な対策としては、逆方向に走るのがおすすめです。

一般道を利用されている方は、スタート地点を変えるだけでいつもと違ったコースを走っている新鮮さもあり、一石二鳥です。


まとめ

いかがでしたか?

ランナー膝になりやすい走り方は・・

・猫背になっている 前傾した走りができない
・がに股 つま先が外を向いてしまう
・内股 膝が内側に入ってしまう
・いつも同じコースを走っている 片方の膝だけに負担がかかる

すでに痛みがある方、膝に違和感がありこのブログを見ている方は、上記の走り方になっていないか、一度確認しておきましょう!

 

 

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【ランナー膝】なりやすい人の特徴

【ランナー膝】走り方から検証するランナー膝になりやすい人

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【ランナー膝】走る頻度を減らしてもランナー膝が治らない理由は実は○○だった!!

 

 

 

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全身疲労


公務員 女性

・レース後の疲労が抜けず、ずっと疲れている
・痛いというより重くてだるい
・走る際、重く感じて思うように走れない
・踵(かかと)に体重がかかると痛い
・疲れなくケガなく走れるようになりたい

 

今回のお客様は、愛媛マラソンをアスリート枠でエントリーできるランナーです。マラソン、トレイルランニング(略してトレラン)を年に10本、ウルトラマラソンを年に4本こなす強者。
趣味というより、もはや走ることが生活の一部であるというほど走りこまれていらっしゃる方です。そのためアスリート級のからだの使い方を望まれてご来院されました。
走ることにハマってしまったとご本人もおっしゃるほど、走ることが大好きなのでもっと走りたいという思いから当院にお越しになりました。


 

rannsho_urutoramarasonn

快く写真を撮って頂きありがとうございました。

 


【当院の施術方法】

立ち姿勢、座り姿勢を診させていただいたところ見た目にはおおきな身体の歪みはありませんでしたが、実際に触診を行うと骨盤のずれがありました。特に驚いたのは上半身の硬さでした。
普段の生活のことを問診すると、普段パソコンを利用しての仕事が多いため目が疲れることや、デスクワークでの長時間同じ姿勢でいることがわかりました。
上半身のコリと骨盤のずれは、走り疲れからくるものではなく、 “働く環境”が引き起こしているこがわかりました。
全身疲労は上半身の硬さが原因でした。

背筋や胸筋の肋骨周りが凝り固まると、呼吸をする際、肋骨がうまく開かず、必然的に呼吸が浅くなります。酸素を体内に取り込むことで身体は循環していき疲労を逃がしていきます。呼吸が浅いと循環が追い付かず、疲労が溜まります。
さらに、上半身の筋肉が凝り固まっていると内臓までも固く緊張した状態になり疲れやすくなります。

 

そして走る際に重要な腕の振り。この腕の振りが上半身のコリで阻害され、上半身と下半身の連動がうまくゆかず脚に負担のかかる走りとなっていることも分かりました。
過度な体重が足にかかると足底のアーチが潰れて踵に痛みを感じてしまいます。

 

最初の問診と触診で上記のことがわかりましたので

・骨盤の歪みや骨格を整え、全身を整える

・上半身のコリをほぐし、機能調整を行い、体内循環を整える

・足のアーチを整えて指先で地面を蹴る感覚を取り戻してもらう

この3点に重点をおいて施術を行いました。


【施術で回復した過程】

疲労回復のために機能調整をおこないました。
1回目の施術で楽になったとご本人に実感して頂きました。
この楽になった感覚が一過性のものでないように身体に覚えてもらうには繰り返しの施術が必要です。

 

頭蓋骨と首の間の硬さを取った後、仙骨の硬さを取る。それから内臓調整のために肋骨と横隔膜を緩める施術を毎回繰り返し行いました。

 

だいたい5回程の施術で午前中疲れているという事が無くなり、レース後の回復が早くなったとお喜びいただきました。

 

いまではレース前後にメンテナンスにお越しいただいています。

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ランナー膝になりやすい人の特徴

ランナー膝


近年、ランニングをする人が増え、ランナー膝になる人も少しずつ増えてきたように感じます。ランニングは手軽に出来て、マラソン大会のために走ったり、健康のために走ったりしている人もいると思います。マラソンの大会に出る、健康のためにといった目的があるのに、怪我をしてしまっては元も子もないですよね。

今回はランナー膝になりやすい人の特徴をご紹介します。

 

☑ランニングやサイクリング、バスケなどの屈伸運動がよくあるスポーツをしている

☑偏平足である

☑O脚である

☑自分の足に合っていないシューズを履いている

 

などがランナー膝の方に多く見られる特徴です。

チェック項目に当てはまっているし、最近、膝の外側が少し痛んできたという方は、早めに対処するようにしましょう。

では、1つずつもう少し細かくお話しましょう!


【ランニングやサイクリング、バスケなどの屈伸運動がよくあるスポーツをしている】

ランナー膝はその名の通りランナーに多いためこの名前がついたのですが、ランナーではなくても、サイクリングやバスケなどの膝の曲げ伸ばしの多いスポーツをしている人もよく見られます。単純に屈伸運動が増えると、膝への負担も増えますからね。

痛くなったら、無理に運動を続けるのはやめて、一度しっかり診てもらうようにしましょう。痛みがある状態でも無理は禁物ですよ!


【偏平足である】

偏平足、聞いたことがある方が多いかもしれませんが、どのような状態のことを言うか知っていますか?ざっくりいうと、土踏まずがなくなり、足の裏全体が平べったくなっていることを言います。
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この偏平足がランナー膝にも関係しているのです。本来、土踏まずなどの足裏のアーチは地面からの衝撃を吸収するクッションの役割をしているのですが、アーチが崩れて偏平足になると、衝撃を吸収できなくなり、膝など他の部位に負担がかかるようになります。

偏平足の状態でランニングをして、衝撃が加わり続けると、膝の方に痛みが出てくるのです。

 


【O脚である】

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O脚の方は、普段から、太ももの外側の筋肉を使いがちです。ランナー膝で炎症を引き起こす腸脛靭帯も太ももの外側に付いているため、太ももの外側を使い過ぎることで腸脛靭帯も硬くなります。その固くなった腸脛靭帯と膝の外側上顆(膝の外側の骨)が擦れ、痛みが出やすいのです。O脚の方は普段の生活でも、太ももの外側を使いがちですので、O脚の状態でランニングとなると腸脛靭帯へのストレスは大きなものになります。


【自分の足に合っていないシューズを履いている】

自分の足に合ったシューズを履いていますか?大きすぎて、つま先のところに遊びがあり、逆に少しきつくて、足の指が圧迫されていませんか?

実は、自分に合ったシューズを履くということはとても大切なのです。人の足にも手と同じように指がありますよね?意外かもしれませんが、足の指も正しく使えるということがめちゃくちゃ重要になります。

小さいシューズで圧迫されているのは、なんとなく良くなさそうと想像がつくと思います。足の指が曲がった状態が続き、この状態では足の指でしっかり地面を掴むことが出来ません。大きすぎて遊びがあるシューズになると、しっかりシューズを固定するために足の指を浮かして、固定しようとします。この状態でも、足の指が使えないことになりますね。


まとめ

偏平足やO脚は治療すれば改善しますし、靴などはすぐ変えられるところですので、膝に違和感があるもしくは、すでに痛みがあるという方は自分のシューズを確認してみましょう!意外とサイズがピッタリではなかったりもしますよ。

ランニングが好きなのに、膝が痛いからできない、走れるけれど、膝が気になってもどかしい…そんな悩みを解消して、楽しいランニングライフを満喫しましょう!

 

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